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銀座のナイトクラブで『夜のアルバム』リリース記念イベント開催!

初の本格的なジャズ・アルバム『夜のアルバム』をリリースを記念して、昨日9日、銀座のナイトクラブ「白いばら」にてイベントを開催しました。

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八代亜紀にとってジャズは歌手としての原点。小学5年生の時に父親が買ってきたジャズ歌手ジュリー・ロンドンのレコードがきっかけで、クラブシンガーを志すようになりました。その後、上京し、演歌歌手としてデビューする前は銀座のナイトクラブで歌っていたということで、今回のイベントはまさに原点回帰。

イベントではクラブシンガー時代を思い出し、「こうしたクラブに来ると、10代のクラブシンガーの頃がフラッシュバックしますね」「当時はホステスさんからもモテましたね(笑) 私目当てに他のお店から移ってくる女の子もいたくらいです」と懐かしんでいました。

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アルバムに先がけ先行配信されたシングル「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が国内iTunes®ジャズトップソングで1位を獲得し、アルバムは邦人アーティスト史上最大級の世界75ヵ国での配信が決定。歌手活動42年目にして世界デビューを果たすことに関しては、「光栄ですが、おこがましいような恥ずかしいような気持ちです」とコメント。

また、「このアルバムを聴いて団塊の世代の皆さんには懐かしんでほしいですし、若者には八代亜紀がきっかけで演歌にも興味をもってもらえたら嬉しいなと思います」と話し、アルバム収録曲「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」「ジャニー・ギター」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を披露しました。

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