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ニューシングル『さよならサブカルチャー』発売決定!!

わたしは、わたしに、わかれをつげる。

【 前作『病めるアイドル』で現代のアイドル業界を斬ったアーバンギャルド。
今作は、自分自身…『サブカルチャー』に、刃を向ける―― 】


アニメやマンガがCool Japanの象徴となり、アイドルやボーカロイド、同人音楽が音楽業界を席巻し、
純文学はラノベからの流入を避けられず、もはやサブカルチャーがハイカルチャー以上に影響力を持つ時代。
それはもはや、本来の意味の"サブ"カルチャーではない。

では、形式上残された「サブカル」という言葉に沁みついた、権威は、ファッションは果たして何なのか。
「サブカルっぽい」とも揶揄され、サブカルバンドの代名詞として語られることも少なくない
アーバンギャルドの新作のテーマは、ずばり「サブカル」との出会いと別れだ。

誰も知らなかった、
誰かに知られたくなかった、
誰かに聴かせたかった、
僕だけのサブカルチャー。
それからの決別は、即ち、これまでのアーバンギャルドからの決別を意味する。

子どもたち、お別れの時間だ。花をたむける代わりに、投げ捨ててくれ。
本を、レコードを、フィルムを、愛を。

(松永天馬)


アーバンギャルド渾身のレクイエム・ポップ・チューン『さよならサブカルチャー』をタイトルに、
新境地のエスノ・ダンストラック『なんとなく、カタルシス』、
そして今秋公開・木村承子監督『恋に至る病』主題歌をリアレンジした『子どもの恋愛 OTONA remix』収録。


『さよならサブカルチャー』
シングル 9.19発売

M-1 さよならサブカルチャー
M-2 なんとなく、カタルシス
M-3 子どもの恋愛 OTONA remix
M-4 さよならサブカルチャー(instrumental)
M-5 なんとなく、カタルシス(instrumental)
¥1,260(税込)

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