

クラシック音楽一家に育ち、幼少の頃からピアノ、チェロを学ぶ。
1999年「あなたとふたりで〜Be with me all day long〜」でクラブシーンに鮮明なデビューを果たし、1st full al「Eternal Voice」でその存在を不動のものとする。
2009年3月、傳田真央名義として実に7年振りとなる sg「Bitter Sweet」では、Jeff Miyaharaをプロデューサーに迎え、配信で異例のロングセールスを記録(着うた(R)クラブチャート上半期1位)。楽曲制作においては、ピアノやアレンジにも加わり新たな才能を発揮している。
多くのファンからのリクエストにより実現した10年振りのセルフリメイク楽曲「耳もとにいるよ…〜Ring the bells REPRISE〜」でも、配信がスタートしたと同時に10万DLを突破、日本のR&Bの過去と現在を繋ぐ曲として、シーンに改めてその力を示した形となった。
2009年11月25日リリースの最新sg「My Style」(テレビ朝日系木曜ドラマ「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」主題歌)では、自身初のドラマ書き下ろし楽曲に挑戦。
続く2009年12月9日には、待望の2nd full al「I AM」をリリース。
2010年2月、自身初となるワンマンライブ、Mao Denda 1st Full Live「I AM」を東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催。チケットSOLD OUTの中で行われたライブは、1.000人を超すの観客を圧倒するパフォーマンスを見せた。
2010年6月Digital sg「じゃあね。」のリリースを皮切りに、“大人の泣き歌3部作”となる
「一番好きな人」「もう少し美人だったら」「好きって言わない」を毎月連続で配信リリースし、恋愛風景を切り取った独自の歌詞の世界感にも注目が集まる。
2010年8月には、“アコースティックな雰囲気で音楽を楽しむ大人の女子会”をコンセプトにした「傳田会Live@Mao’s Bar vol.1」を開催。チケット即日完売の中、当日の模様がUSTREAMでリアル配信され、同時刻帯の視聴者は音楽カテゴリー1位を獲得し、常にTOP画面で中継された。
2010年10月20日、傳田真央3rd al「恋愛中毒」をリリース。
本作は、詩・曲・アレンジ・サウンドプロデュースのほとんどを自身が手掛け、“イマドキ大人女子代表”としてリアルな恋愛模様を綴った13曲を収録。
涙の代弁者として、女性を中心に幅広く愛され、唯一無二の歌声、言葉、ソングライティングセンスでファンのみならず、多くのアーティスト達にも影響を与え続けている。