

大沢伸一、FPM、DAISHI DANCE、FreeTEMPO、中田ヤスタカ(capsule)など、
日本クラブシーンの名立たるアーティストとも共演を果たし、活動の拠点・韓国では実に
10万枚(日本換算50万枚)のセールスを成し遂げ、名実共にアジア・クラブシーンを
牽引するスーパーグループ「CLAZZIQUAI PROJECT(クラジクワイ プロジェクト)」のユニバーサルミュージック
移籍第一弾アルバムが完成!!
CLAZZIQUAI PROJECTとは・・・
・2001年カナダと韓国をベースに活動をスタートし、2004年には韓国と台湾など東アジアを中心に大ブレイク。
・斬新なサウンドが、m-floを筆頭に多くのクリエイティブ達に高く評価され2005年に日本(avex)でのデビューを飾ったカナダと韓国出身の混成グループ。
・メンバーはDJクラジクワイを中心に、アレックスとホランのツインヴォーカルを擁する。
・CLAZZIQUAIとは、CLASSICとJAZZ、そしてGROOVE(ジャミロクワイにインスピレーションを得てQUAI)を融合したネーミング。
・活動の拠点となる韓国では、新しいジャンルとマーケットを切り開いたフロンティアーグループとして既に大スターの座を君臨。
・韓国でのライブは日本でいう武道館クラスを3Days即完、多くの日本のアーティストが来韓した際のゲストアーティストとしてもひっぱりだこになっている。
・韓国CDセールスは各アルバム10万枚以上の売り上げを記録(日本マーケットに換算すると40?50万枚規模)。
・韓国でのメディア露出は、音楽番組からバラエーティ、情報番組まで幅広く、メンバーそれぞれレギュラー番組を持CM出演も多数。
・プレイステーションポータブルのCLAZZIQUAI EDITIONが韓国発で発売されるほどの人気を誇る。
Live
CLAZZIQUAI PROJECT「Mucho MUSICA in Tokyo」
DATA : 2009年9月18日(金) Open 18:30/ Start 19:30
PLACE : 赤坂BLITZ http://www.tbs.co.jp/blitz/
PROFILE
プロデューサー、トラックメーカーでもあるDJ クラジクワイを中心に、アレックスとホランの
ツインボーカルを擁する、地元・韓国はおろか、アジアのクラブシーンを席巻している、
話題のグループ。
m-floや大沢伸一、FPM、テイ・トウワ、DAISHI DANCE、FreeTEMPO、小西康陽といったトップアーティストとも親交も深く、共演を果たすなど、日本の音楽シーンでも注目されている。
CLAZZIQUAIとは、CLASSICとJAZZ、そしてGROOVEを融合したネーミングでもあり彼らのフェイバリットアーティストでもあるJamiroquaiをもじったもの。
〈2001-2004年〉
もともと、ウェブデザイナーだったDJクラジクワイが、01'年に、自作の楽曲をネット公開したのがはじまり。楽曲の良さから徐々に話題を集めるようになり、他のアーティストやドラマへの楽曲提供を経て、2002年に本格的な活動スタート。
アシッドジャズ、ボサノヴァ、ファンク、ハウス、エレクトロニカ、ソウルなどのトラックに、透明感のある女性ヴォーカルと男性ヴォーカルをのせた、都会的で心地よいサウンドが彼らの特徴。
彼らの1stアルバムとなる『instant pig』は、2004年韓国でリリースされ、異例の大ヒットを記録。今までの韓国の音楽シーンになかったラウンジミュージックというジャンルが受け入れられ、大きな功績を残す。
〈2005-2006年〉
2005年9月、満を持して日本での1stリリース。韓国で話題となった映画『四月の雪』の挿入歌「Stepping out」やロマンチックコメディ映画『私の彼のロマンス』主題歌「Nobabossa」、香港でもカバーされCMにも採用された「Play Girl」などの楽曲に加え、日本盤限定でデヴィッド・ベッカム出演のMEN'S TBCのCMソング「Sweety(English ver.)」他ボーナストラック2曲に「Sweety」のPVが収録されるといった豪華な内容。
彼らの音楽性に一目惚れならぬ“一耳惚れ”したと言うm-floの☆Taku(m-flo)からオファーを受け、2005年11月2日発売の
m-floのリミックス・アルバムにも参加。また同年、10月にFANTASTIC PLASTIC MACHINE主催のイベント『Grand-Tourisme』
@西麻布YELLOWにライブ出演、12月にはm-floのクラブツアーのファイナル@新木場ageHaでもDJ&ライブ出演を果たす。
年末には、韓国にて2ndアルバム『color your soul』を発売。またもやビッグセールスをはじき出しトップ・アーティストとしての確固たる地位を築く。2008年2月1日、日本盤2ndアルバムが発売。リードトラック「Fill this night」がラジオで大量オンエアーされる。また同月に発売された、FANTASTIC PLASTIC MACHINEのアルバム『imaginations』ではリードトラック『don't you know?』のフューチャリングヴォーカルとして参加。このことから日本の音楽界でも注目されるようになる。
〈2006-2008年〉
2006年8月16日にクラジクワイ・プロジェクトとして初のミニアルバム『Love mode』を発売。VERBAL(m-flo)&PE'Zをフューチャーしたトラックに加え、日本では未発売のトラックや本国では高視聴率で社会現象になり、日本でも話題をよんだドラマ『私の名前はキム・サムスン』の主題歌「Be my love」と「She is」も収録。
2007年2月にはFreeTEMPOのシングル『Harmony』、3月にm-floのアルバム『COSMICOLOR』にAlexがヴォーカルとして参加(楽曲は共作)。6月13日には、約1年半ぶりの待望の3rdアルバム『LOVE CHILD of the CENTURY』を発売。本国のセールスチャートでは堂々の1位を獲得。
2008年には、彼らの最大の魅力である、ハウス、ジャズ、ソウル、ボサノヴァなどの多彩なトラックにソフトエレクトリックサウンドを載せた、魅力満載の『Beat in Love』をリリース。クラジクワイ・プロジェクトのサウンドに賛同した、「中田ヤスタカ(capsule)「FPM」「Shinichi Osawa(Mondo Grosso)」「DAISHI DANCE」をはじめとした多くのアーティスト陣のリミックス参加でも話題を呼び評価される。
〈2009年〜〉
2009年7月1日にユニバーサルミュージック移籍 第一弾『Mucho MUSICA』を世界に先駆けて、日本先行発売が決定。
韓国、日本においてもフロンティアサウンドを提供し続けている彼らの、また新しい挑戦に、多くの関心が集まっている。