TBS系金曜よる9時ドラマ
「天国に一番近い男」オリジナル・サウンドトラック/仲西 匡・池 頼広
UUCH-1016 (2001.05.30発売) \3,059(tax in ) \2,913(tax out)
空転するスイッチ
軟化した象徴
書架
青空の内径
Distored Reality
絹積雲
An artifical product
触手
「原色の・・・」
Y/K
SET A TIME LIMIT
DEEP AND SHALLOW
SOUND INCREDIBLE
ACROSS
MEIN HERZ
LIFE IS DANGEROUS
Mr. LONG
【TOTAL TIME 53:13】
[1]〜[10] 作曲・編曲/仲西 匡
[11]〜[17] 作曲・編曲/池 頼広
仲西 匡
/プロフィール
1971年5月24日生まれ、東京都出身。
早稲田大学を卒業後、音響効果として、TVドラマ「D×D」「僕らの勇気未満都市」「君といた未来のために」「蘇る金狼」映画「金田一少年の事件簿」「新生トイレの花子さん」「ケイゾク」等の選曲やサウンドデザイン、音楽プロデュースとして参加。
その一方で、「LOVE&PEACE」「サイコメトラーEIJI2」「伝説の教師」等の音楽担当、「怖い日曜日」のオープニング曲制作など、音響効果の枠にとらわれない活動を行っている。
池 頼広
/プロフィール
映像と音楽の融合を目的としたバンド活動をきっかけとし、1988年、モントレージャズフェスティバルに出演。
ここでの多くのミュージシャンとの交流から、L.Aを中心に数多くのレコーディング及びライブセッションに、アレンジャー/ベーシストとして参加する。
その経験がジャンルにとらわれない豊かな音楽性を生み出し、以降、映画/ドラマ/舞台/CM音楽等、幅広い分野の音楽監督、作・編曲、プロデュースを務める。これらの実績及び才能を飯田譲冶監督に高く評価され、「リング/らせん」「幻想ミッドナイト」等の飯田作品の音楽を多数担当する。
最近においては、ドラマ「隣人は秘かに笑う」の音楽を担当し、フルデジタルアニメーション映画「Blood」では映像+音楽、共に好評を博し多くの記録をうちたて、平成12年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第55回毎日映画コンクール大藤信郎賞など数多くの賞を獲得し、今後の活躍が益々期待される新進気鋭の作家である。