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CAGNET(日向大介)

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CAGNET (キャグネット)


日向大介

[Profile]
日向大介はOceansandの大陸、文化や風俗をバックボーンに、エレクトリック音楽においてミリオンセラーを生み出し、グラミー賞にもノミネートされるような幅広い音楽上のキャリアを築き上げている。
思春期を日本で過ごしながら、彼はいつも音楽を生涯の仕事にしたいと考えていた。が、母国でのチャンスの少なさにうんざりしていた彼は、17歳にして音楽での成功を求めて世界規模でチャンスを探し始めた。
ロンドンに渡り、昼はバイク屋で働き、夜はパブやクラブで、フォーク、ブルース、グラム&ロックなど幅広く音楽を吸収していった。その後アメリカに渡り、ボストンのバークレー音楽校に入学しジャズを学び、若干20歳にしてエレクトリック音楽界の最先端を切り開いたのである。後にLAに移り住み、ニューウェーブムーブメントにつかり、セッションミュージシャンそして作曲家として活躍した。
1978年、ウィンダムヒル・レーベルのバンドの一員として彼はグラミー賞にノミネートされる。日本での彼の成功は、小室哲哉の3枚のアルバムのプロデュース、数々のCM音楽制作で注目を集め、1996年ドラマのサウンドトラックの概念を変えた「ロングバケーション」そして「ラブジェネレーション」で不動の地位を確立。
彼は、あらゆるジャンルの音楽間を自由に交錯して結実し、オリジナリティー溢れる作品を生み出している。