

ミニ・アルバム「ストローク」 11/18 ON SALE!!
アコースティックギター(Gibson B25)一本を携えて、自分自身の内面をソウルフルにハートフルに歌い上げている。
デビューミニアルバム「右手に小さな花」から約1年ぶりのリリースとなる「ストローク」は
プロデューサーに土屋昌巳氏を迎えた渾身のミニアルバム。
NEW MINI ALBUM
「ストローク」
2005/11/18 RELEASE!! POCE-3706 ¥1,500(tax in) 
収録曲
1)ストローク 
2)36.5℃ 
3)やさしめ 
4)カモメの唄 
5)good night 
プロデューサー 土屋昌巳氏 コメント
出会いは、彼女の2作目となるミニアルバムのプロデュースの依頼からでした。スタッフ・ミーティングとか、彼女のライブの後とか、幾度か会って、とりとめの無い話や、その時に僕が思った事、作品から感じた事など、僕もあまり計算とかしないで話をしました。彼女は自分のことはあまりしゃべりませんでした。ただ時々、瞳がうるんだり、涙がこぼれ落ちたりしていました。僕には彼女の心に対して疑う事は何もありませんでした。それから僕とスタッフは彼女から新しい作品が産まれて来るのを待ちました。時間はかかりました。でも、思った通り、素晴しい作品がたくさん産まれて来ました。僕たちはリハーサルをして、アレンジをしレコーディングをしました。彼女も、僕も、スタッフも全力でした。今回彼女はレコーディングをとても楽しんでくれていたようです。参加してくれたミュージシャンやスタッフともすぐに楽しいコミュニケーションがとれていました。レコーディングされた5曲はどれも素敵なトラックになりました。そんな中から本当に素敵なラインが聞こえて来ました。
彼女は素晴しいギター・プレイヤーで、素晴しいソング・ライターで、シンガーです。
疑う余地はありません。彼女の創り出す音楽にとって一番大切で重要なのは、今彼女の心がどうなのか、なのです。
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