ついにKITTY RECORDS時代の音源が初CD化です。
ディスク1にはKITTY RECORDSに残した1976年から80年にリリースしたシングルからA、B面(ハーダー・ゼイ・カム除く)とミニ・アルバム”Session”、サントラ「限りなく透明に近いブルー」に収録されていた「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」に78年にリリースしたオリジナル・アルバム「PUSH & PULL」から3曲を収録しました。
ディスク2にはKITTY RECORDS以降にソニー・ミュージック、コロンビア・ジェネオンでリリースしたシングル「悲しい色やね」「OSAKA ON MY MIND」「わがまま」を含む代表的なシングル作品を選曲し、おおよそ17年間に及ぶ上田正樹の歴史をこのアルバムで楽しんでいただける作品になりました。
始発電車
やせた口笛で
悲しい日々
うわさのマリー
感じるままに
ラブソング
ハーダー・ゼイ・カム(Japanese Side)
女は言葉じゃ通じない
チャンピオンが負けた日
東京 Fun Fun 大阪 Sock It To Me
Happy Birthday
鉄格子より愛をこめて
Sweet Soul Music
WHEN A MAN LOVES A WOMAN
小さな宇宙
真夜中の子供達
パフォーマンス
東京エキスプレス
涙のダーリング
悲しい色やね
バラードまでそばにいて
ミス・ユー・ベイビー
レゲエであの娘を寝かせたら
TAKAKO
キャロラインズ・ホテル
人しれず恋
思い出が降る夜
GO WEST 〜胸いっぱいの愛を〜
OSAKA ON MY MIND
ずっと遠くで
Brother J.O
わがまま
MIDNIGHT LOVER
京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。1974年 伝説のスーパーバンド“上田正樹とサウス トゥ サウス"を結成し、当時のバンド・ブームの頂点にたつ。その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングル・チャート1位となる。しかし、そのヒットに甘んじることなく、パワフルな活動を続け、Ray Charles ,B.B King ,Junior Wellsを始め、数多くのBlues Artist達と共演。 Tower of Power , War , Ike & Tina ,Neville Brothers等のR&B BANDとの共演を果たしてきた。年間100本以上のライヴ・ステージをこなし、 アルバムも毎年コンスタントに発表している日本でもワン・アンド・オンリーのロング・キャリアを持つ本物のシンガーである。