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U2の13枚目となるスタジオ・アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』フィジカル盤のジャケット写真が発表に!

ソングス・オブ・イノセンス

U2が11曲の新録曲を収録したニュー・スタジオ・アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』のフィジカル盤のジャケット写真が発表されました。

今回公開されたヴィジュアルは、まさに「最もパーソナルな作品」というにふさわしい新曲たちとそのインスピレーションの元となったダブリンにおけるU2の少年時代を反映したものとなっている。
グレン・ラチフォードによるこの写真では、U2のドラマー ラリー・マレン・ジュニアが彼の18歳の息子を守るように抱きしめている。まるで、U2のアイコニックなデビュー作『ボーイ』やその4年後にリリースされた『WAR(闘)』と共鳴し合うようである。『ボーイ』と『WAR(闘)』にはボノが育ったシダーウッド・ロード時代からの友人グッギの弟ピーター・ローウェンの顔がフィーチャーされている。

「『ソングス・オブ・イノセンス』は僕等が制作したアルバムの中で最も私的な作品になっている。この作品を通じて、僕等は本質的なものを探しだし、そしてすべてをむき出しにしている」とボノは語る。

このジャケット写真における‘父と息子’、つまりは親と子の唯一無二の関係性というアイディアはバンド自身によるもの。このラリーとその息子による撮影は当初は非常に実験的なものではあったが、全員がこのアルバムのビジュアル的な象徴として気に入っている。
このアルバムを聴いたのであれば、このヴィジュアル・イメージの中に「他の人を抱きしめること」よりも「自身の純真さを抱き続けること」がどれだけ難しいかというテーマを垣間見ることができるであろう。

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