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BIOGRAPHY:
14歳の頃からピアノを弾き始め、既に16歳の時にはラジオから流れる曲を聴くだけで演奏できたロビン・シック。インタースコープ・レコーズと専属のライター契約を結び、クリスティーナ・アギレラらに曲を提供、かのP. Diddyの良き指導者として知られるアンドレ・ハレルが立ち上げたレーベル=NU AMERICA、第一弾アーティストとしてファースト・アルバム『ビューティフル・ワールド』を03年に"シック"名義でリリース。その後、プロデューサーとしてもマイケル・ジャクソン、アッシャー、メアリー・J. ブライジなどの作品に関わりながら活動をしていくも、レーベル運営が暗礁に乗り上げる。しかし彼の才能を今一度シーンのフロントに送り出すべく手を上げた人物が登場する。プロデューサー/アーティスト=ファレル・ウィリアムスである。彼のレーベル=スタートラックから名前もロビン・シックとして再スタート。06年にリリースされたセカンド・アルバム『イヴォリューション・オブ・ロビン・シック〜ロビン・シックの進化論。』からのシングル「ロスト・ウィザウト・U」でメガ・ヒットを放ち、アルバムはダブル・プラチナムを記録し、数々のアウォードにも輝いた。そして彼のクリエイティヴィティはとどまることをせず瞬く間にアルバムを完成。カーティス、マーヴィン、ダニー・ハザウェイ、マイケル・ジャクソンなどへのオマージュとなる彼ならではのフィルターがかかった素晴らしい"ソウル"が詰まったアルバム『サムシング・エルス』が完成した。
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