ORIGINAL SOUND TRACK
  『シュレック』オリジナル・サウンド・トラック
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2001.11.21 RELEASE
UICW-1017 \2,548(TAX INCL.)

俳優のマイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、キャメロン・ディアス、ジョン・リスゴー(日本語吹き替え版には、藤原紀香、浜田雅功、山寺宏一、伊武雅刀)が声優に名を連ねる『シュレック』は、数々のおとぎ話を読み砕いて、こんな新しい童話を聞かせてくれる…。

昔々、遥か遠い沼地にシュレック(声:マイヤーズ/浜田雅功)という名の怪物が住んでいた。その得難い静けさが、騒々しいおとぎ話の主人公たちの突然の侵入によって乱される。食べ物を食い荒らす3匹の目の見えないネズミ、寝床に入り込む大きな悪い狼、家を失くした3匹の子豚などなど、いずれも自分たちの王国から邪悪な支配者ファークアード卿(声:リスゴー/伊武雅刀)によって抹消されてしまったのだ。

ファークアード卿はデュロク王国の支配者で身の丈4フィート、シュレックとは対照的に身なりも良くて秩序正しく、権力に貪欲だ。好ましくないおとぎ話の登場人物たちを王国から一掃することを何より望む、コントロールフリークである。完全無欠の王となるために彼に足りないのは、理想のプリンセスとの結婚だけ。そのためにはフィオナ姫(声:ディアス/藤原紀香)を救い出さなければならないのだが、そんな仕事に自らの手を汚す気にはなれない。おとぎ話の登場人物たちの…そしてもちろん自分の…故郷を守ろうと決意したシュレックは、ファークアードと取引をしてフィオナ姫の救出に向かう。彼女にファークアードの花嫁になってもらうために。

あらゆる男が夢に描くようなプリンセスだが、彼女はただ美しいだけでなく、荒くれ者の一団にドロップキックを食らわせたり、そいつらと一緒に野ネズミを食したりもしてしまう。おとぎ話のしきたりを果敢に守ろうとする一方で、彼女は典型的な悩める乙女とは違うのだ。頭が良くて強くて元気な彼女はしかし、深く暗い秘密を抱えて、たったひとつの真実の愛が自分をさらって行ってくれるのを待っているプリンセスでもある。シュレックの任務にお伴するのが、口の達者なドンキー(声:マーフィー/山寺宏一)で、シュレックのためなら何でも…口を閉じること以外なら…する。火を吹くドラゴンからプリンセスを救い出す難関も、彼女が隠してきた秘密が暴露されてみれば、まだ序の口だったということになるかもしれない。

ドリームワークス・ピクチャーズが提供するPDI/ドリームワークス作品『シュレック』は、アンドリュー・アダムソンとヴィクトリア・ジェンソンが監督、アーロン・ワーナー、ジョン・ウィリアムス、ジェフリー・カツェンバーグが製作。原作ウィリアム・スタイグ、脚本テッド・エリオット、エリー・ロシオ、ジョー・スティルマン、ロジャー・S.H.シュルマン。エクゼクティヴ・プロデューサーはペニー・フィンクルマン・コックスとサンドラ・ラビンス、共同エクゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・リップマン、音楽はハリー・グレッグソン‐ウィリアムスとジョン・パウエル。
「シュレック」は2001年12月15日、日本公開される。

 スピルバーグからの一言 
「ドリームワークスを私が設立した理由の一つは『シュレック』のような映画を作りたかったからです。 世界各国に於ける大ヒットに、私は興奮と喜びを禁じえません。
この映画が東京国際映画祭のオープニング作品に選ばれたことを、私もドリームワークスも心から光栄に思っております」

曲の内容が直接、映画登場キャラの動きに解説を加える新感覚サウンドトラック!
すでにラジオ大量オンエア中のスマッシュ・マウス『アイム・ア・ビリーバー』収録!!
他にも、イールズ、バハ・メン、ルーファス・ウェインライト、レスリー・カーター、等々
洋楽コンピレーションの高峰とも称せるバラエティに富んだ豪華アーティスト・ラインナップ!


★ チャーミングで、突拍子も無くて、怖い物知らずの面白さ、そして究極の高揚感。そんなアドヴェンチャーコメディ『シュレック』…いまだ語られることのなかった最高のおとぎ話…は映画そのものに劣らず意表を突いたコンテンポラリーなサウンドトラックを伴うという点で、アニメ映画の伝統から逸脱している。モダンロックと気鋭のアーティストに重きを置いた『シュレック』オリジナル・サウンドトラックは、これでもかというほどカラフルな音楽のパレットだ。

★ 『シュレック』のために特別に録音を寄せたのは、バハ・メン(ラジオでの1stトラックだった"Best Years Of Our Lives")、無軌道ロック集団のスマッシュマウス(モンキ
ーズのヒット曲"I'm A Believer"のカヴァー)、ポップス界の実験主義者、セルフ("Stay Home")、ライフハウスのフロントマン、ジェイソン・ウェイド(名曲"You Belong To Me"を披露)、名だたるシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライト(レナード・コーエンの"Hallelujah"をリメイク)、新人シンガーソングライターのデイナ・グローヴァ−("It Is You I Have Loved All Along")、新進気鋭のハードロッカー、ハーフコックド(ジョーン・ジェットのパンク・アンセム"Bad Reputation"の新解釈)、更にはコメディ俳優のエディ・マーフィー("I'm A Believer"のリプライズを、『シュレック』に登場するキャラクターでマーフィーが声を担当するドンキーが演じる)など。

★ このアルバムのもうひとつのハイライトが、作曲家のハリー・グレッグソン−ウィリアムスとジョン・パウエル(ドリームワークスのアニメ作品"Chicken Run"や"Antz"でチー
ムを組んでいる)のスコアの抜粋からなるメドレー、"True Love's First Kiss"だ。他に、ザ・プロクレイマーズ("I'm On My Way")、イールズ(そのものの"My Beloved Monster")、スマッシュマウス(ヒット曲の"All Star")、そして14歳の女性ポップシンガー、レスリー・カーター("Like Wow!")が収録されている。

★ 『シュレック』オリジナル・サウンドトラックをまとめたのは、ドリームワークス・レコードのマイケル・オスティン、ロビー・ロバートソン、レニー・ワロンカー、そしてドリームワーク
ス・ピクチャーズの音楽監督であるマリラータ・E・ジェイコブで、揃って同アルバムのエクゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

★ 現代において最も充実映像と先端技術を誇るコンピュータアニメーション映画のひとつである『シュレック』のために、275人以上のアーティストやコンピュータ・アニメー
ター、ソフトウェア開発者、エンジニアが、PDI/ドリームワークス(「Antz」)で3年近く従事した。ミュージカルでこそないものの、『シュレック』は音楽主導型で、曲の内容が直接、動きに解説を加えている。

<収録楽曲>
1. ステイ・ホーム / セルフ
2. アイム・ア・ビリーバー / スマッシュ・マウス
3. ライク・ワオ / レスリー・カーター
4. イズ・イット・ユー(アイ・ハヴ・ラヴド) / デイナ・グローヴァー
5. ベスト・イヤーズ・オブ・アワー・ライヴス / バハ・メン
6. バッド・レピュテーション / ハーフコックド
7. マイ・ビーラヴド・モンスター / イールズ
8. ユー・ビロング・トゥ・ミー / ジェイソン・ウェイド
9. オール・スター / スマッシュ・マウス
10. ハレルヤ / ルーファス・ウェインライト
11. アイム・オン・マイ・ウェイ / ザ・プロクレイマーズ
12. アイム・ア・ビリーバー(リプライズ) / エディ・マーフィー
13. トゥルー・ラヴズ・ファースト・キッス / オリジナル・スコアー

   
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