| ORIGINAL SOUND TRACK | ||
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Original Film Soundtrack SNATCH 『ザ・ダイバー』オリジナル・サウンドトラック 2001.03.23 RELEASE UICT-1004 \2,548(税込)/\2,427(税抜) ● ブライアン・マックナイトの新曲、 全米大ヒット・シングル<WIN>収録! ● 映画のエンディングを飾るブライアン・マックナイト<WIN>の他、マーヴィン・ゲイの<セイ・ホエン>、テンプテーションズの<雨に願いを>もまた、カールの父親の形見となった壊れかけのラジオから流れてみたり、心温まるシーンなどで効果的に使われている。古ぼけたスピーカーから聞こえる、懐かしげな、心溶かすナンバーに泣かずにはいられない。さらに、これまで映画「蜘蛛女」、「コレクター」、「リバー・ラン・スルー・イット」など50作以上のサントラ・スコアを手掛け、アカデミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされ、エミー賞を受賞済みのマーク・アイシャムによるスコアも、実にさりげなく、かつ巧妙に本編を彩っている。 ● やや重い、力の入る映像のあとで、ブライアンのビター・スウィートな、厚みあるスモーキー・ハスキー・ボーカルが、優しくポンと、肩を叩かれたような気分にさせる。オーケストラの流麗かつ壮大なメロディ。ピアノとストリングスは、互いを愛でるように溶け合っている。しっとり抑えめに、しかし強く、男の生き様を歌うブライアン。そこにはオーセンティックな美しさ、ドラマティックなストーリー性がある。亡きカリスマと重鎮による他2曲を凌駕するほどの"引き"を、感じてやまない。スタンダードなスローが秀逸。リスナーの求めているものを、プロフェッショナルな彼は、よく知っている。トレンド云々で語るべきひとではない。これぞブライアン節。 ● ブライアン・マックナイト - 1969年6月5日、NY州バッファロー生まれの31歳。現在LA在住。TAKE6のメンバー、クロード・マックナイトは実兄。92年に、アルバム『ブライアン・マックナイト』でデビュー以来、最新作『バック・アット・ワン』まで計4枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。シンガーとしてのみならず、プロデューサー、ソングライター、演奏、俳優までこなし、超人並みのマルチぶりを発揮。おまけに二児の父である。 ● 映画「ザ・ダイバー」は、2001年5月中旬より全国ロードショー。 映画あらすじ おなじみロバート・デ・ニーロと、キューバ・グッディングJr。時は1966年。貧しい農家生まれの、キューバ演じるカール・ブラシアは、海軍に入隊し、差別に合いながらも、ネイビー・ダイバーを志し、精進している。ロバート演じるビリー・サンデーは、ダイバー訓練所の鬼教官。空気寒栓症になり、もはや潜ることができないが、過去の栄光を抱き、クサクサしながら、カールに辛く当たる日々。そんななかカールは、父の死やビリーとの確執、イジメ、そして恋などをとおして信念を貫き、いよいよ黒人初のダイバーとして英雄になってゆく。一方ビリーは上司との衝突で、さらに降格。アルコール依存症で、妻との仲も不和という有り様であった。ところがある日、カールが大事故で、あわや片足切断の事態に遭い、ダイバー生命を絶たれる。そこへ、ビリーが"脚を切断しても飛行士として活躍する人物"の記事を、カールに送る。カールは復活すべく、一念発起。軍の、カールをさっさとクビにせんとする陰謀渦巻くなか、ふたりの共闘が始まる。カールとビリーには、少しづつ理解、信頼が芽生えていた。雄雄しい空気のなか、『ボーイズン・ザ・フッド』以来変わらぬキューバのはにかみ顔の愛らしさに、ときおりホッと和む。そんな、ダブル・アカデミー賞俳優による、実話に基づく"苦悩と再生の物語"である。 <収録楽曲> 1. WIN / ブライアン・マックナイト 2. 雨に願いを / テンプテーションズ 3. セイ・ホエン / マーヴィン・ゲイ 4. ザ・ネイビー・ダイバー 5. ア・サン・ネヴァー・フォーゲッツ 6. バウンス・ダイブ 7. フォウレッド! 8. グウェン 9. ザ・ブリーズ・ホールディング・コンテスト 10. ジョー 11. メン・オブ・オナー Tk. 4 - 11, Original Score by Mark Isham |
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