| SAFRIDUO |
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■BIOGRAPHY
1977年TIVOLI GUARDENで2人の少年が運命的な出会いをした。UFFE SAVERYはサックス奏者志望、またMORTEN
FRLISはトランペット奏者だったが、彼等の才能はパーカッション・セクションで開花し、SAFRI DUOを結成、1985年Royal
Denish Conservatory of Musicで勉強を始めた。当初パーカッションの2人組だけという上演する見込みがなく不満を持っていたが、ショパンやバッハのようなクラシック作曲家による古典的作品を適合させクラシック音楽世界に今までになかった独創的なアーティスト性をかわれ1988年デビュー。クラシック音楽世界は異端児の彼等を受け入れた。6枚のアルバムをリリース。デンマーク国立アンサンブルチームの一員として、ビブラホンのゴング、シンバル、ケトルドラム、マリンバなど3トンものを携え、ロイヤル・アルバート・ホール、カーネギー・ホールおよびシドニー・オペラなど世界中でコンサートをした。そのパフォーンスに感銘をうけたベルファスト・ニュースレターは1994年「ここ何年のなかで最も新鮮な音楽」と取り上げ,また「4〜
5本のスティックを振り回すパフォーマンスは実に素晴らしい」とBerliner Zeitungはコメント、「この卓越したコンサートを聞き逃した人は本当に残念だ」とも書き加えられるなど数々の媒体に取り上げられ話題を独占した。しかし、サフリデュオはそんな現状に満足せず更に上を目指しゼロから作曲活動をスタート。クラシック・プロデューサーに見出され、伝統的で民族的な楽器と新しい音楽をトランス・プロデューサー,Michael
Parsbergと組み制作、1999年ユニバーサル デンマークと契約した。 |
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