<ポールの解説>
このCDは僕のお気に入りの曲と、僕のソロアルバムからのギターのインストと新曲が収録されている。「I'M
NOT AFRAID OF THE POLICE 」は僕がLAに引越して一番最初に作曲した曲で、スコット・コーガンがドラムを叩いてくれ、僕の妹のケイトもすばらしく高いハーモニーで歌ってくれた。
僕はそれ以外でギターを弾いたり歌ったりしている。「I FEEL THE EARTH MOVE」はアルバム「アリゲーター・ファーム」がレコーディングされたころに録音されている。
ジェフ・マーティンがドラムを叩いたり、さびのところを歌っている。 トニー・スピナーとスコッティ・ジョンソンがギターとソロを僕と弾いている。マイク・ズーターがベースを弾いている。 「SUPERLOUD」
はビール、「アサヒスーパードライ」のために書かれたもので、全てのパートとヴォーカルを僕が一人で担当した。
「GIRLS WHO CAN READ YOUR MIND」 はデモ・バージョンで、このピアノのイントロは今まで発表された僕のアルバムには収録されていない。僕が全て演奏したり、ヴォーカルをとったんだ。 「THE
SECOND LOUDEST GUITAR IN THE WORLD」は僕がアルバム、「バーニング・オルガン」のレコーディング中に作った曲。曲の最後には歌詞が言っているように、実際世界中で一番大きな音でプレイしてるだろうね。でもキミのスピーカーと耳をぶっとばしちゃわない様にしなくちゃなんて考えてたんだ。その代わり超早弾きで、それも長い時間弾いたんだ。 それに、この曲はまったく静かな曲でもない。これはLAでスコット・コーガンのドラムと一緒に録音したんだ。