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ジャコビー・シャディックス/ヴォーカル
トビン・エスペランス/ベース
ジェリー・ホートン/ギター
トニー・パレルモ/ドラム
メンバー=ジャコビー・ディック(Vo)、ジェリー・ホートン(G)、デイヴ・バックナー(Ds)、ウィル・ジェイムス(B)が高校時代に、カリフォルニア北部の小さな町=ヴァカヴィルにて知り合い、93年に結成。後に、ベーシストのウィルが脱退し、新メンバーとして当時バンドのローディーを勤めていたトビン・エスペランスが加入。95年に初アルバム"Caca Bonita"を自主制作し、自らのレーベル=Onion Hardcoreからリリース。97年には700ドルで作った13曲入りのアルバム"Old Friends From Young Years"、翌年にはEP"5 Tracks Deep"を発表。99年には"Let 'Em Know"、そして2000年春には遂にメジャーレーベル「ドリームワークス」より「インフェスト」を発表(ビルボード最高位5位)。彼らの持ち味でもある強力なライブパフォーマンスを武器に全米各地をまわり、1stシングルとなった「ラスト・リゾート」が全米のFMステーションでかかりまくった。2001年9月には日本公演を行う予定だったがアメリカの同時テロに伴い残念ながら公演は中止に。2002年夏には「ラヴヘイトトラジディ」をリリースし、ビルボード最高位2位を記録!その後、アンガー・マネージメント・ツアーに唯一ロックバンドとして参加。同年には念願の初来日も果たした。4枚目となる「ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー」からのシングル「スカーズ」は大ヒット楽曲となり、彼らの地位を確固たるものに。「ザ・パラマー・セッションズ」リリース後はツアーをおこなっていたがドラマーのデイヴ・バックナーが体調のため脱退、後任のトニー・ハルモはツアーに同行し今作の正式メンバーとして加入した。
その後、2009年にインタースコープ最後のアルバム『メタモフォーセズ』を発表し久々の日本公演をLoudpark2009で果たす。
圧倒的なパワー、躍動感溢れるパフォーマンス、その姿に日本のファンはパパ・ローチの底力を見せ付けた。2010年、早くも彼等はその姿を今作で披露する!
スタジオ・レコーディング、ライヴ・レコーディングと変則的なアルバムは彼等の全てを知るにはもってこいとのアイテムだ!
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