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NIKKI YANOFSKY / ニッキー
NIKKI YANOFSKY
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BIOGRAPHY
 
NIKKI YANOFSKY / ニッキー

NIKKI YANOFSKY / ニッキー

ニッキーは、カナダ、モントリオール出身、16歳の天才シンガー。

2006年の地元モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルにて10万人の観客を前に、史上最年少12歳で鮮烈なデビュー!

13才になった2007年には、ダイアナ・クラールやハービー・ハンコックの在籍するアメリカのジャズの名門レーベル「ヴァーヴ」史上最年少の歌手として、ジャズ・ヴォーカルの女王エラ・フィッツジェラルドのトリビュート・アルバム『ウィ・ラヴ・エラ』に参加!
ニッキーが歌った「エアメイル・スペシャル」は、巨匠トミー・リピューマ(マイルス・デイヴィスや、ジョージ・ベンソン、ダイアナ・クラール等、数多のアーティストのプロデュースでグラミー賞も多数獲得している大御所プロデューサー)がプロデュースしました。

2008年9月には、2007年のエラ・フィッツジェラルドに捧げたコンサートを収録したライヴ盤『ニッキ・デビュー〜エラへ捧げるスウィング』(日本発売は昨年7月)をインディーズから発売。これは、2007年のジャズ・ヴォーカルの女王エラ・フィッツジェラルドに捧げたコンサートを収録したインディーズのライヴ盤で、ビッグ・バンドをバックに当時13歳とは信じられないほど堂々としたパフォーマンスを繰り広げています。このアルバムはカナダで3万枚のセールスを記録し、カナダ版グラミー賞“Juno Nomination”に、2部門でノミネート! 史上最も若い候補者となりました!

以後ワイクリフ・ジョンやハービー・ハンコックやwill.i.amなどと共演しながら自身の存在を大きくアピールし、現在ではホール・ツアーを完売させるなどカナダでは既に国民的な人気を誇っています。

日本へは、昨年8月の札幌シティ・ジャズと10月末にギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル(渡辺貞夫と共演)への出演のため2度来日。各メディアから絶賛されました。

今年2010年は、いよいよ世界デビュー・アルバム『フォー・アナザー・デイ(原題:NIKKI)』が4月にリリースされる他、2月12日に開幕したバンクーバー・オリンピックでは開会式と閉会式の両方でパフォーマンス!
開会式では選手団入場の直前、国旗掲揚の際にカナダの全シンガーの代表として、カナダ国歌「オー・カナダ」を堂々と歌いきり、閉会式では、会のために書き下ろされた「レッツ・ハヴ・ア・パーティ」を熱唱しました!

また、ニッキーはカナダで最大の民放テレビ局CTVのバンクーバー・オリンピック・キャンペーンソング「アイ・ビリーヴ」も手掛けました。この曲は、4月にリリースするニッキーの世界デビュー・アルバム『フォー・アナザー・デイ(原題:NIKKI)』に先駆け、シングルとしてリリースされ、カナダのiTunesでは全ジャンルのTOP SONGチャートで1位に輝き、カナダのビルボード・シングル・チャートで堂々の1位を獲得! 現在世界中のメディアから取材依頼が殺到しています。

そのほか世界デビューに合わせて世界ツアーも行う予定! ニッキー、飛躍の年です!