|
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
NEW FOUND GLORY / ニュー・ファウンド・グローリー
左から;スティーヴ・クライン(G)、チャド・ギルバート(G)、サイラス・ブルーキ(DS)、ジョーダン・パンディク(Vo)、イアン・グルーシュカ(B)
1997年、タイフーンの通過地で有名なフロリダ州コーラル・スプリングスで結成された。当時は4人編成で、同じ高校の同級生だったジョーダン、スティーヴ、イアン、そして現在は抜けてしまったドラマーのタコ・ジョーの4人がグリーン・デイに触発されてスタートした。さらにShai
Huludというハードコア・バンドでヴォーカルを担当していたチャドが加わり、結成からわずか5ヶ月でマイアミのインディ・パンク・レーベルFiddler
Recordsから5曲入りのEP『IT'S ALL ABOUT THE GIRLS』を発表。その後、音楽的方向性の違いからタコが抜け、後任としてサイラスが加入し、現在の顔ぶれに至る。
98年、12曲入りの初のフル・アルバム『NOTHING GOLD CAN STAY』をマイアミのパンク・レーベルEulogy Recordingsからリリース。そのアルバムから「ヒット・オア・ミス」がスマッシュ・ヒット(ヴァージョン違いがファースト・アルバムに収録)となり、LAのレーベルDrive-Thruとそのままアルバムの権利を譲り受ける形で契約を交わす。
2001年、BLINK182のツアーに参加するなど、存在感を全世界にアピールし、2002年6月、メジャー2作目となるアルバム『スティックス・アンド・ストーンズ』を発表。ビルボード・チャート(HOT200)初登場4位にエントリーするなど全米チャートを席捲した!2003年1月待望の初来日でソールド・アウト・ツアーを果たし、さらにサマーソニック03へ再来日!勢いの乗りまくったNFGは気付いたらトータル・アルバム・セールス170万枚を突破していたのだった。
まさに絶好調なNFGは2004年、今年で10周年を迎えるワープド・ツアーのメイン・ステージでの出演も既に決定しており、ますます目が離せない!そして5月、2年振り3度目のフロリダ産タイフーンが再び世界を席捲する!しかも今年は最大級とのこと。思いっきり巻き込まれちゃいましょう! |
|
|
|
|
|