1966年5月16日
インディアナ州ゲイリーで生まれる。
→9人兄弟(6男3女)の末っ子。
1974年4月9日
初ステージに立つ@ラスヴェガスのMGMグランド・ホテル
→ジャクソン・ファミリーとして兄・姉とパフォーマンス。
1976年6月
『The Jacksons』(CBS)に出演。
→ジャクソン・ファミリーのバラエティ番組。
1977年
人気シットコム『Good Times』に初出演。(〜1979年)
→ジャネット、10歳でTV女優としてのキャリアをスタート。その他、『A New Kind Of Family』、『アーノルド坊やは人気者(Diff'rent Strokes)』にも出演。
1982年9月
A&Mレコードから『Janet Jackson』をリリース。
→アーティスト・デビューは父ジョセフのアイディアで、ジャネット自身はあまり乗り気ではなかったという。全米チャート63位/R&Bチャート6位。
1983年
『Fame(フェーム/青春の旅立ち)』に出演。
→大ヒット映画『Fame(フェーム)のTV版。
1984年11月
セカンド・アルバム『Dream Street』をリリース。
→全米チャート147位/R&Bチャート19位。
1984年8月
18歳でジェイムズ・デバージと結婚。
→しかし、結婚生活は7ヶ月で破綻。
1986年2月
サード・アルバム『Control』をリリース。
→全米チャート1位/R&Bチャート1位。アメリカで500万枚のセールス。同アルバムから“What Have You Done For Me Lately”、“Nasty”、“When I Think Of You”、“Control”,“Let's Wait Awhile”の5曲が全米チャートでトップ5入り。
1989年9月
『Janet Jackson's Rhythm Nation 1814』をリリース。
→全米チャート1位/R&Bチャート1位。アメリカで730万枚のセールス。“Alright”、“Rhythm Nation”、“Come Back To Me”、“Miss You Much”、“Escapade”、“Black Cat”、“Love Will Never Do (Without You)”という7曲のトップ5ヒットが誕生(うち4曲は全米ナンバーワン)。
1990年3月
『Rhythm Nation 1814 Tour』をスタート(〜11月)
→全世界で200万人以上の観客を動員。ジャネットは2度来日し、日本公演を行う(5月と11月)。
1991年
A&Mレコードからヴァージン・レコードに移籍。
リネイ・エリゾンド・ジュニアと極秘結婚。
スターの殿堂入り(ハリウッド・ウォーク・オヴ・フェイム)
1992年
ルーサー・ヴァンドロスとのデュエット“The Best Things In Life Are Free”が大ヒット。
→映画『Mo' Money』のサントラ収録曲。R&Bチャートで1位を獲得(全米チャートは10位)。
1993年11月
『janet.』ツアーがスタート。(〜1995年4月)
→日本公演は1994年3月。ジャネットは長崎、大阪、東京でコンサートを行った。
1993年5月
5枚目のスタジオ・アルバム『janet.』をリリース。
→全米チャート1位/R&Bチャート1位。アメリカで780万枚のセールスを記録。“That's The Way Love Goes”(全米1位)、“If”、“Again”(全米1位)、“Because Of Love”、“Any Time, Any Place”、“You Want This”の5曲が全米トップ10入り。
1993年7月
初の主演映画『Poetic Justice』が全米公開。
→興行収入第1位を記録。監督はジョン・シングルトン。共演者はラッパーのトゥパック・シャクール。MTVムーヴィー・アワードを2部門で受賞。
1995年10月
A&Mから『Design Of A Decade 1986/1996』をリリース。
→ジャネット初のベスト・アルバム。“Runaway”(全米3位)と“Twenty Foreplay”の新曲2曲を収録。アメリカで380万枚のセールス。
1995年5月
兄のマイケルと“Scream”で共演。
→マイケルのアルバム『HIStory』からのリード・シングル。全米チャート5位/R&Bチャート2位。
1997年10月
6枚目のスタジオ・アルバム『The Velvet Rope』をリリース。
→全米チャート1位/R&Bチャート2位。アメリカで360万枚のセールスを記録。シングル“Together Again”が全米1位、“I Get Lonely”が全米3位/R&B1位のヒットに。
1998年4月
『The Velvet Rope Tour』をスタート。(〜1999年1月)
→日本公演は1999年1月。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートの模様は、後にDVDとしてリリースされる。
1999年
8年間の結婚生活を送ったリネイと別れる。
→ジャネットが法的別居を申し立て、その後離婚。
2000年7月
映画『Nutty Professor II: The Klumps』に出演。
→エディ・マーフィーと共演。映画は興行収入第1位に。同サントラ収録の“Doesn't Really Matter”も全米ナンバーワンの大ヒット。
2001年
アメリカン・ミュージック・アワードで特別功労賞(Award of Merit)を受賞。『MTVF iCON』の第1回受賞者となる。
2001年4月
7枚目のスタジオ・アルバム『All For You』をリリース。
→全米チャート1位/R&Bチャート1位。アメリカで310万枚のセールスを記録。シングル“All For You”は全米1位、“Someone To Call My Lover”は全米3位に。
2001年7月
『All For You Tour』がスタート。(〜2002年2月)
→来日公演は2002年1月。大阪と東京でコンサートが行われた。ハワイで行われたコンサートの模様は、後にDVDとしてリリースされる。
2004年3月
8枚目のスタジオ・アルバム『Damita Jo』をリリース。
→Damita Joはジャネットのミドル・ネーム。全米チャート2位/R&Bチャート2位。アルバムはプラチナ・ディスクに。同アルバムの世界ツアーは行われなかったが、プロモーションで来日している。
2006年9月
9枚目のスタジオ・アルバム『20 Y.O.』をリリース。
→ジャネット40歳。『Control』のリリースから20年を記念して制作されたアルバム。全米チャート2位/R&Bチャート1位。ネリーをフィーチャーしたファースト・シングル“Call On Me”はR&Bチャートで第1位に。同アルバムの世界ツアーは行われなかったが、プロモーションで来日している。
2007年10月
映画『Why Did I Get Married?』に主演。
→タイラー・ペリー監督・主演。興行収入第1位を記録。
2007年12月
シングル“Feedback”をデジタル・リリース。
→10作目のスタジオ・アルバムとなる『Discipline』からのリード・シングル(ロドニー・ジャーキンスのプロデュース)。
2007年7月
アイランド/デフ・ジャムに移籍。
2008年
アイランド移籍第一弾『Discipline』をリリース。
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