プロディジーの"顔"= キース・フリント
がモダン・パンク・バンドを結成!
プロディジーでフロントマンとして驚異的な存在感を放つキース・フリントがツイン・ドラムとギタリスト(元ピッチシフターのジム・デイヴィス)を従えてバンドを結成、圧倒的にオリジナルなアルバムを完成させた。
『ディヴァイス 1 』(Device 1)
発売日未定
UICP-1039
プロデュース:ユース
プロディジーが生んだ世界最高のフロントマンのひとりが、ここ数年で最高にかっこいいバンドをスタートさせた。ロー(raw)でダイレクトでライヴ。セックス・ピストルズ以来、パンクはこんなに胸を張っていなかった。
自分のラスト・ネームをバンド名に持ってきているが、キース・フリントは今でもプロディジーのフロントマンであり、フリントの活動をすることで自分の過去を消そうとしているわけではない。「俺はプロディジーから出てきたわけだし、そのことは誇りに思っているから、いいんだ。ジムもみんなも自分のルーツを持っている。俺たちはバンドに見えるしバンドの音に聴こえる。キース・フリントがロック・ミュージックに合わせて歌っている音には聴こえない。よく練り固められた音楽だ。バンドが演奏したトラックに俺がヴォーカルを乗せてるわけじゃない。キース・フリント&そのバック・バンド、じゃないよ」。
<バンド紹介>
キース・フリント (Keith Flint) - vocals
ジム・デイヴィス (Jim Davies) - guitar
キエロン・ペッパー (Kieron Pepper) - drums
<アルバムではベースも担当>
トニー・ハウレット (Tony Howlett) - drums
<プロディジーのリアム・ハウレットとは無関係>
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