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■来日公演決定!
エルヴィス・コステロの来日公演の日程が下記の通り決定しました。
東京:12月8日(水)9日(木) 東京厚生年金会館
【問】03-3444-6751(SMASH) 03-5720-9999(HOT STUFF)
大阪:12月10日(金) 大阪国際会議場 【問】06-6535-5569(SMASH WEST)
福岡:12月12日(日) ZEPP FUKUOKA 【問】092-771-9009 (TSUKUSU)
名古屋: 12月15日(水) 愛知勤労会館 【問】052-936-6041 (ジェイルハウス)
2004/09/01更新
■『カンヌ国際映画祭』のパーティでパフォーマンスを披露
伝説のソングライター、Cole Porterの生涯を描いた映画『De-Lovely』に出演し、「Begin the
Beguine」のパフォーマンスを披露しているシェリル・クロウ。他にKevin Kline、Ashley Juddといった俳優達や、エルヴィス・コステロ、Alanis
Morissette、Robbie Williamsといったミュージシャン達が出演しているこの映画が『カンヌ国際映画祭』に出品されたことから、シェリルは5月22日にカンヌで開催された同映画のパーティ(閉幕イベントでもあった)に出席し、パフォーマンスを披露しました。『カンヌ国際映画祭』について彼女は、次のようにコメントしています。「私は子供の頃から、音楽やダンスに関する映画が大好1きなんです。だから、今回カンヌに来られたことにエキサイトしています。これは私にとって、映画に関する仕事では過去最大のイベントです。そして、このイベントで映画祭を閉幕できることを誇りに思っています」。
なおシェリルの方は、今後ニューヨークで開催される『De-Lovely』のプレミア試写会にも出席する予定です(アメリカでの劇場公開は6月25日。サウンドトラックの全米リリースは6月15日予定)。
2004/05/26更新
■オーケストラとの共演で、フェスティバルへの出演が決定
7月8日から4日間にわたり、オランダで開催されるフェスティバル『North Sea's Buhrmann Midsummer
Jazz Gala』の初日のステージに、エルヴィス・コステロが出演することに決定しました。このショウには、お馴染みのSteve
Nieveのほか、52人編成のオーケストラ、Metropole Orkestなども出演する予定になっています。また、7月13日には、ニューヨークの『Lincoln
Center Festival 2004』に出演することが決定。こちらのほうでは、3パターンのショウを披露するということです。
2004/04/16更新
■秋頃にロックとクラシックの2枚のアルバムをリリース予定
エルヴィス・コステロが、秋頃に2枚のアルバムをリリースする予定だと、彼の広報担当者が4月7日に公表しました。そのうちの1枚はロック・アルバムで、現在彼はThe
Impostersと共に、テネシー州メンフィスとミシガン州オックスフォードで、このアルバムのレコーディングを行なっています。また、もう1枚は、『Il
Sogno(原題)』というタイトルのクラシック・アルバムで、London Symphony Orchestraが指揮者のMichael
Tilson Thomasと共にレコーディングしたものなのだそうです。
2004/04/09更新
■2冊の本の出版契約を締結
エルヴィス・コステロが出版社のSimon & Schusterと、2冊の本を出版する契約を結びました。同社の発表によると、1冊目は来年秋頃に出版される予定で、彼の曲の歌詞に登場したスタイルやテーマ、キャラクターなどが基になった作品(タイトル未定)になるそうです。2冊目は、『How
to Play the Guitar, Sing Loudly and Impress Girls ... or Boys』というタイトルのコミック的哲学書だそうで、こちらの発売日は現時点でまだ決まっていません。
2004/03/31更新
■ダイアナ・クラール主催のチャリティ・コンサートにコステロとエルトンが参加
3月5日、カナダのバンクーバーにあるFairmont Hotelで行なわれた、ダイアナ・クラール主催のチャリティ・コンサートに、夫であるエルヴィス・コステロと、彼の親友エルトン・ジョンが参加しました。ダイアナの母親は、'02年5月に白血病で他界していますが、それ以来彼女は白血病のチャリティ基金を設立しており、今回のチャリティ・コンサートも、母親のトリビュートと、Vancouver
General Hospital(母親の治療にあたっていた病院)への寄付金集めを目的としていました。わずか600人の観客の前で行なわれたこのコンサートでは、他にチャリティ・オークションも開催され、チケットの売上金と合わせて約81万ドル(約8970万円)もの寄付金が集まったのだそうです。そのほとんどは、エルトンが提供した豪華な宝石類の売上金だったということです。
2004/03/12更新
■カナダのテレビ番組に、ダイアナ・クラールと出演し結婚生活を語る
3月9日に放映された、カナダCTVのトーク番組に、エルヴィス・コステロ&ダイアナ・クラール夫妻が出演しました。お互いの音楽活動から離ればなれになっていることが多い2人ですが、ダイアナは「3週間以上は離れていたくない」と思っているそうです。また、2人の新婚生活についてコステロは、次のように語っています。「僕達は最近マデイラ島(ポルトガル)で、数週間デートしたんだ。僕達の結婚生活はそんな感じなんだよ。僕達にとって良い点は、お互いの仕事がどういうものなのか理解していることで、ラッキーなことにそうやって旅行の計画も立てられる。離れている時間を乗り越えるためには意志が必要だけど、愛は人間に強い意志を与えてくれるものなんだ。」
2004/03/12更新
■ロス・ロボスのニュー・アルバムにゲスト参加
エルヴィス・コステロが、アメリカで5月にリリース予定のロス・ロボスのニュー・アルバム『The Ride』に収録された曲「Matter
Of Time」('84年の作品のニュー・ヴァージョン)にヴォーカルで参加しています。ちなみにこのアルバムには他にTom
Waitsなど、多数のゲストが参加しているのだそうです。
2004/03/03更新
■第76回アカデミー賞授賞式でノミネート曲のパフォーマンスを披露
2月29日、ロサンゼルスのコダック・シアターで開催された『第76回アカデミー賞』の授賞式で、スティングとエルヴィス・コステロは、それぞれが映画『コールド・マウンテン』のサウンドトラックに提供し、Best
Song部門にノミネートされた楽曲を、映画で歌っているAlison Kraussとの共演で披露しました。 パフォーマンスは、Liv
Tylerの紹介で、スティングが提供した「You Will Be My Ain True Love」をAlison
Kraussとステイングの共演からスタート。そして、スティングと入れ替わる形で、エルヴィス・コステロ&T-ボーン・バーネットが提供した「Scarlet
Tide」を、やはり映画で歌っているAlison Kraussとこの2人が共演、最後には大人数のコーラスが参加するというドラマティックな演出が加えられました。スティングにとっては3度目、コステロにとってはこれが初のノミネートでしたが、両者とも今回は残念ながら受賞に至りませんでした。
2004/03/02更新
■"2004 MusicCares Person Of The Year"を受賞したスティングのために豪華アーティストが集結
グラミー賞の主催者である全米レコーディング・アカデミーが、音楽面での功績と人道的活動への努力を称えるために、毎年1人のミュージシャンに授与する賞"2004
MusicCares Person Of The Year"の受賞者に選出されたスティング。その授賞チャリティ・ディナーが、2月6日にロサンゼルス郊外Culver
CityのSony Pictures Studioで開催されました。パーティの中では、各アーティストがスティング及びポリスのトリビュート・パフォーマンスを披露。ブラック・アイド・ピーズが「Walking
On The Moon」を、メアリー・J.ブライジが「Roxanne」を、エルトン・ジョンが「Mad About You」を、ルーファス・ウェインライトが「King
Of Pain」を、エルヴィス・コステロが「Every Little Thing She Does Is Magic」をプレイしたほか、Dave
Matthews、John Mayer、Charles Aznavour & Herbie Hancock、Kylie
Minogueなどもパフォーマンスを披露。そして最後に、キルト姿のスティング自身が登場し、「センド・ユア・ラヴ」などのパフォーマンスを行ないました。出席者の中には、俳優のDustin
Hoffman、Antonio Banderas、Melanie Griffithや、Rob Thomas、Sarah
Mclachlan、Sean Paul、Tony Bennett、Alan Parsons、Bob Geldofなども含まれていました。
2004/02/13更新
■『アカデミー賞』の授賞式でコステロ&T-ボーン・バーネットの曲をToni
Braxtonがパフォーマンス
2月29日にロサンゼルスのコダック・シアターで開催される『第76回アカデミー賞』の授賞式で、映画『コールド・マウンテン』のサウンドトラックにエルヴィス・コステロ&T-ボーン・バーネットが提供した曲「Scarlet
Tide」は、もともとこの曲を歌っているAlison Krauss女がスケジュールの都合で授賞式に出席できないため、代わりにToni
Braxtonがパフォーマンスすることに決定しています。
2004/02/04更新
■『第76回アカデミー賞』の“最優秀ソング”部門にノミネート
映画業界で最も権威ある賞『第76回アカデミー賞』のノミネーションが1月27日に発表され、スティングと、エルヴィス・コステロ&T-ボーン・バーネットが、それぞれ映画『コールド・マウンテン』のサウンドトラックに提供した楽曲で音楽賞の“最優秀ソング”部門でノミネートされました。スティングは「You
Will Be My Ain True Love」でノミネートされましたが、彼が『アカデミー賞』にノミネートされるのは、これが3度目となります。一方エルヴィス・コステロ&T-ボーン・バーネットは「Scarlet
Tide」でノミネート。コステロにとってはこれが初のノミネートとなりました。ちなみに両曲とも、Alison Kraussにより歌われています。『第76回アカデミー賞』の授賞式は2月29日、ロサンゼルスのコダック・シアターで開催されます。
2004/01/28更新
■ダイアナ・クラールのニュー・アルバム制作に協力
来年4月27日に、ニュー・アルバム『The Girl In The Other Room』を全米リリースするダイアナ・クラール。このアルバムの制作に、彼女の夫であるエルヴィス・コステロが協力していることが公表されました。2人が共同制作した作品は全6曲が収録される見込みで、そのほとんどはダイアナが作曲を、コステロが作詞を手掛けているのだそうです。また、2人が共同制作した曲以外に、数曲のカヴァー曲も収録されるということです。プロデュースは、ダイアナ自身とTommy
LiPumaが共同で務めました。アルバムの収録予定曲は以下の通りです。
Stop This World(Mose Allison)/The Girl In The Other Room/Temptation(Tom
Waits)/Almost Blue(Elvis Costello)/I've Changed My Address/Love
Me Like A Man/I'm Pulling Through/Black Crow(Joni Mitchell)/Narrow
Daylight/Abandoned Masquerade/I'm Coming Through/Departure
Bay
※カッコ内はオリジナル・アーティスト
2003/12/12更新
■エルトン・ジョンの豪邸で行なわれた結婚式にはP.マッカートニーも出席
12月6日に結婚したエルヴィス・コステロとダイアナ・クラール。家族や友人のみで極秘裏に行なわれたその結婚式に関する情報が入ってきました。まず、結婚式の会場となったのは、ロンドン郊外のサリー州にあるエルトン・ジョンの豪邸(城)。そして、結婚式に招かれた約150名のゲストの中には、ポール・マッカートニーや、ニューヨークのカナダ総領事、Pamela
Wallin氏なども含まれていたそうです。
2003/12/12更新
■スティングの"2004 MusicCares Person Of
The Year”授賞式でトリビュート・パフォーマンスを披露
グラミー賞の主催者である全米レコーディング・アカデミーが、音楽面での功績と人道的活動への努力を称えるために、毎年1人のミュージシャンに授与する賞“2004
MusicCares Person Of The Year”の受賞者に選出されたスティング。'04年の授賞チャリティ・ディナーは、グラミー賞授賞式(2月8日)と同じ週の2月6日にロサンゼルスで開催される予定になっていますが、グラミー関連では最も権威あるこのイベントで、スティングのトリビュート・パフォーマンスを披露するアーティストのラインナップが発表されました。現時点で、ブラック・アイド・ピーズ、エルヴィス・コステロ、エルトン・ジョン、ダイアナ・クラール、ルーファス・ウェインライト、Tony
Bennett、Dido、k.d. lang、Dave Matthews、John Mayerの名前が発表されています。なお当日の収益金は、全米レコーディング・アカデミーが主宰するチャリティ組織『MusiCares基金』に寄付される予定になっています。
■来年2〜3月にかけて行なわれる短期間の全米ツアーの日程を発表
エルヴィス・コステロが、来年2〜3月にかけて、短期間の全米ツアーを行なうと発表しました。全13公演が予定されているこのツアーは、ニュー・アルバム『ノース』に伴うもので、前回のツアー同様、長年活動を共にしているキーボード・プレイヤー、スティーヴ・ナイーヴとのパフォーマンスが披露されるそうです。また、ナッシュヴィル、ニューヨーク、ボストンでの3公演には、4人編成のストリングス・アンサンブル、ブロドスキー・クァルテットも特別参加。'93年のアルバム『The
Juliet Letters』で初めてコステロのバックを務めた彼らは、『ノース』のレコーディングにも参加しています。
現時点で発表されているツアー日程は以下の通りです。
2/19 - Clearwater, FL @Ruth Eckerd Hall
2/20 - Tampa, FL @Performing Arts Center
2/21 - Boca Raton, FL @Mizner Amphitheatre
2/24 - Nashville, TN @Ryman Theatre
2/26 - New York, NY @Beacon Theatre
2/27 - Boston, MA @Wang Center
2/28 - Toronto, CANADA @Massey Hall
3/1 - Chicago, IL @Oriental Theatre
3/3 - Los Angeles, CA @Royce Hall
3/7 - Vancouver, CANADA @The Vogue
3/8 - Seattle, WA @Benaroya Concerts
3/9 - Portland, OR @Schneitzer
3/11 - San Francisco, CA @Warfield
■注目の2人がついにロンドンで結婚
今年5月に婚約したエルヴィス・コステロと、ジャズ・シンガーのダイアナ・クラールが、12月6日にロンドンで結婚したと公表されました。
2003/12/10更新
■ファンのリクエストに応じてライヴを披露する米テレビ番組に出演
9月25日にエルヴィス・コステロが、アメリカのケーブル・テレビ局A&Eの番組『Live by
Request』に出演しました。この番組は、出演アーティストが、視聴者からリクエストされた曲をその場でライヴでプレイするというもの。当日、ニューヨークのJohn
Jay College Centerのステージに登場した彼は、視聴者からの電話とメールや、観客からのリクエストにジョークを交えて応え、約2時間のライヴを披露しました。プレイされた曲の中には、「Radio
Radio」「Accidents Will Happen」「Everyday I Write The Book」「Alison」といった名曲以外に、ニュー・アルバム『ノース』からの曲も含まれていました。また、ソングライターのバート・バカラックがカナダから電話をしてきて、「All
This Useless Beauty」をリクエストするという一幕もあったそうです。客席には多数の有名人の姿もありましたが、同様に婚約者のダイアナ・クラールもライヴを楽しんでいたそうです。
2003/10/01更新
■『ノース』の全米リリースに合わせてコンサートを開催
ニュー・アルバム『ノース』を、日本で9月10日に、アメリカで9月23日にリリースするエルヴィス・コステロ。このリリースに合わせる形で9月22
& 24日に彼は、The ImpostersのSteve Nieve(key)と2人で、ニューヨークのタウン・ホールでコンサートを行なう予定です。また、リリース当日の23日には、同じくニューヨークにあるテレビ&ラジオ博物館で、招待客のみのショウを開催。この模様はロサンゼルスにあるテレビ&ラジオ博物館や、ヴァージン・メガストアの全米6店舗(ニューヨーク、ボストン、オーランド、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ)にも同時生中継されます。また、後に『World
Cafe』というラジオ番組として各局でオンエアされる他、9月25日にはケーブル・テレビ局A&Eの番組『Live
By Request』でも放映されることになっています。
その後、コステロは以下の日程で来日公演を行います。
10/1(水)東京芸術劇場 大ホール 【問】スマッシュ 03-3444-6751
10/2(木)東京芸術劇場 大ホール 【問】スマッシュ 03-3444-6751
10/4(土)大阪:サンケイホール 【問】SMASH WEST 06-6535-5569
また、Steveと共に行なうUKツアーの日程を以下の通り発表しました。
10/7 - Glasgow @Royal Concert Hall
10/8 - Newcastle @Opera House
10/10 - Manchester @Bridgewater Hall
10/11 - London @Royal Festival Hall
11/7 - Birmingham @Symphony Hall
※他にヨーロッパ各地での公演も予定
2003/09/10更新
■ニュー・アルバム『ノース』9月10日発売決定!
エルヴィス・コステロのニュー・アルバム『ノース』が9月10日発売になります。今作はDeutsche Grammophonレーベルからのリリースで、日本盤はユニバーサルクラシック&ジャズより発売されます。詳細はこちら。
2003/08/26更新
■新作の全米リリースが9月23日に決定
エルヴィス・コステロのニュー・アルバムの全米リリース日が9月23日に決定しました。このアルバムについて彼は次のように語っています。「アルバムに収録される11曲はすべてオリジナルで、すべてピアノを弾きながら書いた曲なんだ。歌詞も音楽も、今までで最もダイレクトなものになったと思う。今までと全く違う部分もあるから、何か新しい展開があるといいと思っているよ」。
なお、このアルバムは、日本では9月10日にユニバーサルクラシック&ジャズより発売予定です。
2003/06/04更新
■コール・ポーターの伝記映画に出演
MGMで現在制作中のコール・ポーターの伝記を映画化した"Just One of Those
Things"にエルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ、Diana Krall, Alanis Morissette、Robbie
Williamsらミュージシャンの出演が発表されました。 Kevin Klineがコール・ポーターを演じ、Irwin
Winklerが監督を務めるこの作品で、エルヴィス・コステロは"Let's Misbehave"を、シェリル・クロウは"Begin
the Beguine"のパフォーマンスを披露する予定です。主演のKevin Klineは14曲を歌い、母のナオミ、姉のワイノナともアメリカの人気歌手であるアシュレー・ジャッド(ポーターの妻役で出演)も歌を披露するということです。
2003/05/30更新
■『ASCAP Pop Music Awards』受賞
アメリカの音楽著作権団体ASCAPが主催する『ASCAP Pop Music Awards』の授賞記念ディナー・パーティが、5月20日にビバリーヒルズで開催されました。本年度、ネリーがプロデューサーの7
Aureliusと共に“Songwriters Of The Year”を受賞。パドル・オブ・マッドの「ブルーリー」が“Song
Of The Year”に選ばれました。そして、エルヴィス・コステロには、名誉ある“ASCAP Founders'
Award”が授与されています。記念のスピーチでコステロは、「言論の自由、表現の自由という意味で、かなり危険な世の中になっている。僕が学ばせてもらった多くの尊敬すべきソングライターは、良心や思いやりで発言する人々。我々は、この権利を絶対に守らねばならないと思う」と、自分の信念を明確にするアーティストを擁護する発言をしました。これは、イラク攻撃に反対したアーティストや俳優が、ブラックリストに載せられていると懸念されていることに関係しています。この発言は、Stevie
Wonder、Rick James、Burt Bacharach、Solomon Burkeといった出席者から拍手喝采されました。
2003/05/23更新
■新作映画『Cold Mountain』のサントラに新曲を提供
スティングとエルヴィス・コステロが、12月25日に全米公開される予定の新作映画『Cold Mountain』のサウンドトラックに、新曲を提供しました。このうち、スティングが提供した曲は「Dead
Man's Rope」というタイトルだそうです。南北戦争を描いたこの映画には、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、レニー・ゼルヴィガーや、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが出演。ホワイト・ストライプスも、サントラに曲を提供しています。
2003/05/21更新
■ダイアナが婚約発表の経緯を語る
先日、婚約を発表したエルヴィス・コステロとダイアナ・クラール。この婚約のニュースは、ダイアナの父親がマスコミに漏らしてしまったことから公表されましたが、彼は娘の婚約があまりに嬉しかったため、秘密を守れなかったのだそうです。ダイアナは、「ある新聞社が、私の父に電話したの。父は優しい人で、ウソをつくことなんてできないから、“婚約したのですか?”という質問に素直に答えたわけ。私自身はそのニュースをCNNで見てすぐに父に電話したわ。『パパ、一体何をしたの!?』って。父は本当にハッピーなの。そんな父を見ていて、私もエルヴィスも本当に嬉しいわ。親は自分の子供に幸せになってほしいのよね」と語りました。ちなみにダイアナの母親は、昨年ガンで他界しています。
なお、現在エルヴィスとダイアナは、ニューヨークにある同じスタジオで、共にニュー・アルバムの制作を行なっているそうです。
2003/05/16更新
■7月のツアー日程を発表
7月2日、カナダのトロント公演を皮切りに、The Impostersとの全米ツアーをスタートするエルヴィス・コステロ。そして、『FUJI
ROCK FESTIVAL』での日本公演を行なった後には、The ImpostersのSteve Nieve(key)と2人だけで、カナダで3公演を行なう予定です。これらのツアーの日程は以下の通り。
7/2 - Toronto, CANADA @Hummingbird Center
7/6 - Chicago, IL @Taste Of Chicago
7/7 - Vienna, VA @Wolf Trap Filene Center
7/9 - Philadelphia, PA @Festival Pier At Penn's Landing
7/11 - New York, NY @Central Park Summer Stage
7/12 - Boston, MA @Fleet Boston Pavilion
7/13 - Gilford, NH @Meadowbrook Farm Musical Arts Center
7/15 - Sterling Heights, MI @Freedom Hill Amphitheater
7/16 - Denver, CO @Universal Lending Pavilion
7/18 - Las Vegas, NV @Hard Rock Hotel The Joint
7/19 - Berkeley, CA @Greek Theatre
※以下、Steve Nieveとの3公演
7/21 - Vancouver, CANADA @Commodore Ballroom
7/23 - Edmonton, CANADA @Jubilee Auditorium
7/24 - Calgary, CANADA @Calgary Folk Music Festival
2003/05/14更新
■Diana Krallと婚約
エルヴィス・コステロとDiana Krallが婚約したと、彼女の父親が公表しました。現時点で、結婚式などの詳細は発表されていません。昨年の『グラミー賞』授賞式で初めて出会った2人は、今年の『グラミー賞』授賞式に一緒に出席したり、2月にロンドンで共演パフォーマンスを披露するなどしていました。ちなみにエルヴィスは、昨年11月に、元Poguesのメンバーだった奥様のCait
O'Riordanと、16年間の結婚生活の末離婚しています。
2003/05/07更新
■米ASCAPアウォーズの本年度受賞者に決定
アメリカのASCAP(American Society of Composers, Authors
and Publishers)が主催する恒例のポップ・ミュージック・アウォーズの本年度受賞者が、エルヴィス・コステロに決定しました。授賞記念パーティは、5月20日にビバリーヒルズで開催されます。このアウォーズは、優秀なソングライターの名誉を称えるもので、過去Quincy
Jones、Tom Waits、Billy Joel、James Taylor、Stevie Wonderなども受賞しました。
また、エルヴィス・コステロはThe Impostersと共に、今夏全米ツアーを行なうと発表しました。現時点で、下記の6公演の日程が発表されています。
7/2 - Toronto, CANADA @Hummingbird Center
7/11 - New York, NY @Central Park Summer Stage
7/12 - Boston, MA @Fleet Boston Pavilion
7/13 - Gilford, NH @Meadowbrook Farm Musical Arts Center
7/15 - Sterling Heights, MI @Freedom Hill Amphitheater
7/23 - Edmonton, CANADA @Jubilee Auditorium
2003/04/18更新
■ウィリー・ネルソンのトリビュートに豪華顔ぶれが集結
4月30日に70歳の誕生日を迎えるウィリー・ネルソン。その誕生日を記念した一大トリビュート・コンサート『Willie
Nelson And Friends:Live And Kickin'』が、4月9日にニューヨークのビーコン・シアターで開催されました。このコンサートには、シャナイア・トゥエイン、シェリル・クロウ、エルヴィス・コステロ、シェルビー・リンをはじめ、Eric
Clapton、Jerry Lee Lewis、Norah Jones、AerosmithのSteven Tyler、ZZ
Top、Wyclef Jeanなど、豪華アーティストが多数出演。ゲストも、俳優のRobert DeNiro、Ethan
Hawke、Whoopi Goldberg、元アメリカ大統領のBill Clintonなど、豪華な顔ぶれとなっていました。5時間にも及ぶコンサートの中では、エルヴィス・コステロとDiana
Krallがウィリー・ネルソンと共に「Crazy」のパフォーマンスを披露した他、シャナイア・トゥエインも「Blue
Eyes Cryin' In The Rain」のパフォーマンスを披露。また、シャナイアとToby Keithが特製のギター型ケーキをステージ上に運び込むと、会場内の全員が「ハッピー・バースデイ」を合唱したそうです。なお、このコンサートの模様は2時間のテレビ番組として編集され、全米で5月26日に放映される予定です。
2003/04/11更新
■フジロック出演決定!
7月25〜27日、苗場スキー場で行われるFUJI ROCK FESTIVAL '03。昨日、出演アーティストの第一弾発表が行われました。当社アーティストでは、ビョークとエルヴィス・コステロの出演が決定しております。
【問】24HOUR INFORMATION LINE 0180-993-998(24時間テープ対応 ※一部携帯・PHS不可) http://www.fujirockfestival.com/
2003/04/02更新
■新作のレコーディングのため4月からスタジオ入り
エルヴィス・コステロが、ニュー・アルバムのレコーディングのため、4月からThe Impostersと共にスタジオ入りすると公表しました。また3月12日に彼は、アメリカCBSテレビの番組『The
Late Show With David Letterman』に出演。現在、目の感染症により番組をお休みしているDavid
Lettermanの代わりに、ゲスト司会者を務めています。他にも、NBCテレビのコメディ・ドラマ『Frasier』に、ストリート・ミュージシャン役で出演しました(放映日は未定)。
2003/03/14更新
■『第18回 Rock And Roll Hall Of Fame』の記念セレモニーに出席
3月10日にニューヨークのウォルドフ・アストリア・ホテルで、『第18回 Rock And Roll
Hall Of Fame(ロックの殿堂)』の記念セレモニーが開催されました。本年度、エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ、ポリス、ライチャス・ブラザースなどが殿堂入りを果たしています。このセレモニーのために18年ぶりに再結成したポリスは、まず「Roxanne」「Message
In A Bottle」の2曲をプレイ。その後、ノー・ダウトのグウェン・ステファニー、AerosmithのSteven
Tyler、John Mayerが加わり、「Every Breath You Take」をプレイしました。このパフォーマンスの前にスピーチを行なったグウェンは、バックステージでスティングからサインをもらっている、13歳当時の彼女の写真を披露したそうです。
また、エルヴィス・コステロに対するスピーチは、パンク・ヘアで観客の前に登場したエルトン・ジョンが行ないました。彼は「エルヴィスは、まるでカメレオンのようなんだ。素晴らしい歌詞を書き、彼の曲には音楽的な境界線がないんだよ」と語っています。その後エルヴィスは「Pump
It Up」「Deep Dark Truthful Mirror」の2曲と、反戦の意をこめた「(What's So
Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」をプレイしました。なお、ライチャス・ブラザースは初期のヒット曲「You've
Lost That Lovin' Feelin'」のパフォーマンスを披露。そしてU2のエッジは、同じく殿堂入りしたザ・クラッシュに対するスピーチを行ないました。
2003/03/12更新
■グラミー賞関連ニュース続報
“Grammy Legend Award”を受賞した、ザ・クラッシュの故ジョー・ストラマーのトリビュート・パフォーマンスは、エルヴィス・コステロとジ・アトラクションズのピート・トーマス、ノー・ダウトのトニー・カナル、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴ・ヴァン・ザント(E.ストリート・バンド)、フー・ファイターズのデイヴ・グロールというラインナップで披露されました。エルヴィス、ブルース、スティーヴ、デイヴが交互にヴォーカルを取るというスタイルで、ザ・クラッシュの代表曲「London
Calling」がパワフルにプレイされました。
2003/02/26更新
■2003 MusiCares Person Of The Yearに選ばれたボノを称えるチャリティ・ディナーに出席
グラミー賞授賞式に先駆け、2月21日の夜、"2003 MusiCares Person Of The Year"に選ばれたボノを称えるチャリティ・ディナーがニューヨークのマリオット・マーキー・ホテルで開催されました。
"MusiCares Person Of The Year"ディナーは、グラミー関連では最も権威あるイベントで、寒さと雨にもかかわらず、何百人もの音楽業界のVIP、ビル・クリントン元アメリカ大統領、ボビー・シュライヴァーなどが集まり、ボノの音楽面での功績と人道的な活動の努力を称えました。
司会は、ボノと一緒に"Heart of America" tour(アフリカでのエイズ問題を改善するための
キャンペーンの一環)を行った女優のアシュレイ・ジャッド。
ディナーやスピーチの他に、いろいろなアーティストがU2の曲をパフォーマンスました。
BB King and Wynonna Judd - When Love Comes to Town
No Doubt - Sweetest Thing
Black Rebel Motorcycle Club - Stories For Boys
Mary J. Blige - One
Norah Jones - Stuck In a Moment You Can1t Get Out Of
Patti Labelle - Angel of Harlem
And You Will Know Us by the Trail of Dead - Electric Co.
Garbage - Pride
Sheryl Crow - All I Want Is You
Elvis Costello - Kite ("エレヴェイション・ツアーを7公演見たが、U2は「愛」を歌っていた")
パフォーマンスの最後には、ボノとエッジで「ザッツ・ライフ」(フランク・シナトラのカヴァーで、
ボノのソロ・ヴァージョンが映画「The Good Thief」のサントラに収録される)、
アカデミー賞ノミネート「ザ・ハンズ・ザット・ビルト・アメリカ」を演奏しました。
他にも、マイケル・スタイプ、ジェイZ、リンプ・ビズキット、ダイアナ・クラール、ジミー・ファロン、サルマン・ラシュディ、トニー・ベネット、カーリー・サイモン、ロバート・デニーロ、スティーヴン・ヴァン・ザント、デヴィッド・ボウイなどが出席していたそうです。
2003/02/24更新
■第45回グラミー賞授賞式で、クラッシュのトリビュート・パフォーマンスに参加
2月23日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された第45回グラミー賞授賞式で、エルヴィス・コステロは、既報の通り、ブルース・スプリングスティーン、デイヴ・グロール、スティーヴィー・ヴァン・ザントと、クラッシュのトリビュート・パフォーマンスに参加、クラッシュの代表曲の1つ「ロンドン・コーリング」を全員で熱演しました。
また、コステロはピーター・ガブリエル、ミシェル・ブランチと共に、授賞式の最後に発表されたアルバム・オブ・ザ・イヤーのプレゼンターも務めました。
2003/02/24更新
■第45回グラミー賞授賞式への出演が続々決定
2月23日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催される第45回グラミー賞のパフォーマンス・ラインナップに、エミネム、エルヴィス・コステロ、ノー・ダウトが加わりました。コステロは、ノー・ダウトのトニー・カナル、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴ・ヴァン・ザント(E.ストリート・バンド)との共演で、ザ・クラッシュの故ジョー・ストラマーのトリビュート・パフォーマンスを行なう予定です。またこの授賞式では、音楽業界への長年の功績を称え、先頃モーリス・ギブの死により活動終了を公表したビー・ジーズに“Grammy
Legend Award”が授与されることになっていますが、彼らへのトリビュート・パフォーマンスはイン・シンクが行なうそうです。なお、先に授賞式への出演を発表していたシェリル・クロウは、レニー・クラヴィッツとの共演パフォーマンスを披露すると明らかにしました。
この授賞式の模様はCBSテレビを通じて全米に生中継される他、世界各国で放映される予定で、日本ではWOWOWが2月24日9時30分から「生中継!グラミー賞2003」を放送します。
2003/02/19更新
■エルトンとゲストとの共演によるチャリティ・コンサート開催
2月5日にロンドンのOld Vic Theatreでのチャリティ・コンサートで、エルトン・ジョンが俳優のケヴィン・スペイシーとデュエットすることになりました。このコンサートは、このOld
Vic Theatreを維持するために必要な費用を集めるために開催され、各出演者がエルトンと共に彼のヒット曲を歌うというもの。現時点で、他にエルヴィス・コステロ、シンニード・オコナー、Ms
Dynamiteなどの出演が決定しています。
2003/01/29更新
■第45回グラミー賞ノミネーション発表
1月7日にニューヨークで、本年度『第45回グラミー賞』のノミネーションが発表されました。この中でエミネム、シェリル・クロウ、アシャンティ、ネリーが、Bruce
Springsteen、Norah Jones、Raphael Saadiq、Avril Lavigneと並び最多5部門でノミネートされています(一般部門のみ対象/以下同様)。そして、レミー・シャンドが4部門で、エルヴィス・コステロ、インディア.アリー、ノー・ダウト、エリカ・バドゥが3部門でノミネートされました。なお、本年度『第45回グラミー賞』は'01年10月1日〜'02年9月30日の間にアメリカでリリースされた作品が選考対象で、授賞式は2月23日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催され、この模様はアメリカCBSテレビを通じて生中継されます。
ノミネートの発表には、ネリー、アシャンティが、Avril Lavigne、John Mayerらとともに出席。過去2回ノミネートされているもののまだ受賞していないネリーは「グレート。受賞できれば、もっと素晴らしいけどね。」と語っています。
エルヴィス・コステロがノミネートされた部門は以下の通り。
Best Male Rock Vocal Performance:「45」
Best Rock Album:『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』
Best Alternative Music Album:『クルーエル・スマイル』
2003/01/09更新
■'03年にロックの殿堂入りが決定
エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ、ポリス、ライチャス・ブラザースが、'03年にロックの殿堂入りすることが決定しました。他にAC/DCとザ・クラッシュの殿堂入りも発表されています。オハイオ州にあるロックの殿堂のエグゼクティヴ・ディレクターは、今回の人選について、「今回殿堂入りしたアーティストは、'60年代のソウル、ヘヴィ・メタル、'70年代のUKパンクに至り、ロックにおける多くのジャンルに影響を与えています。彼らの力は歴史的なパフォーマンスによりはっきり証明されています」と語りました。なお、第18回ロックの殿堂入り記念式典は'03年3月10日に、ニューヨークのWaldorf
Astoria Hotelで開催され、この模様はVH1を通じて全米に放映される予定です。ちなみに、殿堂入りの資格が与えられるアーティストは、デビュー・シングルのリリースから25年が経ったアーティストで、ロックの発展と継続への貢献における影響と重要性が考慮されます。
ロックの殿堂が発表した殿堂入りアーティストの紹介文は以下の通り。
エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ:ニュー・ウェイヴの時代、パンク・ロックの生々しいエネルギーを持つ次世代シンガー・ソングライターとして登場。特に数多くのツアーにより、新しい音楽の象徴的な顔として影響を与えた。
ポリス:'70年代後半にブレイクした3人組は、パンクの出現以来最も大きな影響を音楽界に与えている。レゲエのグルーヴと複雑なアレンジの音楽性を持つ。'77年から'83年までにリリースされた5枚のアルバムは絶賛され、解散するまでに無数のトップ10シングルを送り出している。
ライチャス・ブラザース:“ブルー・アイド・ソウル”という言葉で形容される音楽性を持つデュオ。2人によるヒット曲の歴史は、フィル・スペクターがプロデュースした「You've
Lost That Lovin' Feelin'」で始まった。同曲はポピュラー音楽の名曲の中で最も息の長い1曲となっている。
2002/11/13更新
■アーティストの表現の自由を祝うコンサートに出演
10月29日にニューヨークのハマースタイン・ボールルームで開催されるクリエイティヴ連合主宰のコンサート『Seconding
The First』に、エルヴィス・コステロが出演することになりました。アーティストの表現の自由を祝うこのコンサートには他に、Lou
Reed、Chuck D.、Shawn Colvin、Danny Gloverなどが出演する予定です。
2002/10/23更新
■9月後半から再び全米ツアーをスタート
9月19日のパリ公演を最後に、ヨーロッパ・ツアーを終了するエルヴィス・コステロ。その後再び彼はアメリカへ渡り、以下の日程で全米ツアーを行なう予定です(ローリング・ストーンズのサポートを含む)。
9/22 - Santa Fe, NM @The Paramount
9/23 - Seattle, WA @Paramount Theatre
9/24 - Portland, OR @Arlene Schnitzer Hall
9/25 - Eugene, OR @McDonald Theatre
9/27 - San Francisco, CA @The Warfield
9/28 - Oakland, CA @Paramount Theatre
9/29 - Los Angeles, CA @Mayan Theatre
10/1 - Long Beach, CA @Terrace Theater - Long Beach Performing
Arts Center
10/2 - Phoenix, AZ @Dodge Theatre
10/3 - Santa Fe, NM @Paolo Soleri Amphitheater
10/5 - Dallas, TX @Bronco Bowl
10/6 - Austin, TX @The Backyard
10/7 - Houston, TX @Verizon Wireless Theater
10/9 - Kansas City, MO @Midland Theatre
10/10 - St. Louis, MO @The Pageant
10/11 - Cincinnati, OH @Taft Theater
10/13 - Indianapolis, IN @Murat Theater
10/14 - Cleveland, OH @Gund Arena
10/16 - Minneapolis, MN @Orpheum Theatre
10/17 - Chicago, IL @Chicago Theatre
10/19 - Pittsburgh, PA @A.J. Palumbo Center
10/21 - Boston, MA @Orpheum Theatre
10/22 - New York, NY @Beacon Theatre
10/23 - New York, NY @Beacon Theatre
10/25 - Upper Darby, PA @Tower Theatre
10/26 - Washington D.C. @DAR Constitution Hall
10/28 - Newark, NJ @New Jersey Performing Arts Center
11/1 - Orlando, FL @Hard Rock Live
11/2 - Miami Beach, FL @Jackie Gleason Theater
11/3 - Clearwater, FL @Ruth Eckerd Hall
11/6 - Atlanta, GA @Tabernacle
11/7 - Atlanta, GA @Tabernacle
2002/09/18更新
■新たにローリング・ストーンズのサポート・アクトに決定
ローリング・ストーンズの全米ツアーのサポート・アクトに、新たにジョニー・ラング、エルヴィス・コステロ、シャギーが決定しました。すでにシェリル・クロウとノー・ダウトがサポート・アクトを務める日程が発表されています。各アーティストの出演日程は以下の通りです。
<ジョニー・ラング>
9/30 - New York, NY @Roseland
<エルヴィス・コステロ>
10/14 - Cleveland, OH @Gund Arena
<シャギー>
10/22 - Sunrise, FL @National Car Rental Center
10/23 - Miami, FL @American Airlines Arena
2002/08/30更新
■9月の全米ツアーの日程を発表
5〜6月に全米ツアーを行なったエルヴィス・コステロが、ヨーロッパ・ツアーの後、再び9月に全米ツアーを行なうことになりました。現時点で決定している日程は以下の通りです。
9/28 - Oakland, CA @Paramount Theatre
10/17 - Chicago, IL @Chicago Theatre
10/22&23 - New York, NY @Beacon Theatre
10/25 - Philadelphia, PA @Tower Theatre
2002/07/12更新
■来日公演のセットリスト&プレゼント
お待たせしました!
7月7日の渋谷公会堂をもって終了したコステロの来日公演のセット・リストを一挙掲載!
セットリストはこちら
更にこのHPをご覧の方に、コステロの直筆サイン入りマグカップを
3名様にプレゼントします。※ご応募は締め切りました。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。
2002/08/27更新
■9月のUK & アイルランド・ツアーが決定
7月後半から、ヨーロッパ各地で開催されるサマー・フェスティバルに出演するエルヴィス・コステロ。その後、9月には、以下の日程でUK &
アイルランド・ツアーが決定しました。
9/2 - Dublin, IRELAND @National Stadium
9/3 - Glasgow, UK @Barrowlands
9/5 - Newcastle, UK @Newcastle City Hall
9/6 - Sheffield, UK @Sheffield City Hall
9/7 - Liverpool, UK @Liverpool University
9/9 - Manchester, UK @Manchester Apollo
9/10 - Bristol, UK @Bristol Academy
9/12 - Birmingham, UK @Birmingham Academy
9/13 - London, UK @Hammersmith Apollo
2002/07/10更新
■来週セットリストUP予定!
来日ツアーも本日の国際フォーラムホールAと7/7の渋谷公会堂公演を残すのみのコステロ。
来週には来日公演のセットリストをUPする予定です。乞うご期待。
2002/07/05更新
■夏のヨーロッパ・ツアーの後、秋から全米ツアー再開
7月後半から9月中旬までヨーロッパ・ツアーを行なうエルヴィス・コステロが、その後再び全米ツアーを開催することになりました。現時点で、10月17日のシカゴ『シカゴ・シアター』公演と、22
& 23日のニューヨーク『ビーコン・シアター』のみ決定しています。また、現時点で決定しているヨーロッパ・ツアーの日程は以下の通りです。
7/22 - Liverpool, UK @Liverpool Kings Dock <Liverpool Summer Pops Festival>
7/24 - Lecce, ITALY
7/25 - Caserta, ITALY
7/26 - Cagliari, ITALY
8/11 - Stockholm, SWEDEN @Stockholm Cirkus
8/12 - Oslo, NORWAY @Rockefeller
8/20 - Edinburgh, UK @Corn Exchange <Edinburgh Fringe Festival>
8/27 - Zurich, SWITZERLAND @Kongresshaus
9/17 - Amsterdam, NETHERLANDS @De Music Heineken Hall
9/19 - Paris, FRANCE @Le Grand Rex
2002/06/12更新
■全米ツアー中、デンバーでインストア・イベント開催
現在、全米ツアー中のエルヴィス・コステロ。彼は6月2日のコロラド州デンバー公演当日の夕方、市内のレコード店『Twist and Shout』でインストア・イベントを開催することになりました。当日はソロでアコースティック・パフォーマンスを披露する他、サイン会も行なう予定になっています。
また、日本公演直後に行なわれるオーストラリア・ツアーのうち、シドニーの『Enmore Theatre』公演は、2度にわたり追加公演が発表されています。元々予定されていた7月13日の公演と、12日の追加公演はすでにソールド・アウト。これを受け、再々追加公演として10日の公演も発表されました(すべて同会場)。
2002/05/29更新
■アメリカン・ハイファイが称賛コメントを公表
5月18〜25日まで、エルヴィス・コステロの全米ツアー6公演にサポート・アクトとして同行しているアメリカン・ハイファイ。このツアーの開始直前にステイシー・ジョーンズが、次のようなコメントを発表しました。
「エルヴィス・コステロのツアーに同行できることは、僕の今までの人生の中で最もエキサイティングなことだ。俺にとって彼は神様のような存在なんだよ。彼はパワー・ポップのゴッドファーザーで、ジミー・イート・ワールド、BLINK-182、ザ・ストロークス、フー・ファイターズが登場する以前からエルヴィスがいた。そして、今もまだ活躍し続けている。彼のツアーに同行できることを、本当に光栄に思っている。このショウで俺達は、何曲か新曲もプレイするつもりだ。ぜひショウを観に来て、正直な感想を聞かせてほしいね」。
2002/05/22更新
■全米ツアー5公演でビリー・ボブ・ソーントンがでサポート・アクトとして出演
現在、最新アルバム『プライヴェート・レディオ』に伴う全米ツアーを行なっているビリー・ボブ・ソーントン(2週間、9都市)。このツアー終了後に彼は、エルヴィス・コステロの全米ツアーの5公演にサポート・アクトとして同行することになりました。2人が初めて出会ったのは、ビリーが4月に行なったヨーロッパ・ツアーの時で、アイルランドのダブリンでのショウにコステロが飛び入りしました。コステロについてビリーは、次のように語っています。「僕は常にエルヴィス・コステロを称賛してきた。だからダブリンで一緒にプレイできたことは、本当にグレイトだったよ。彼は僕達の世代を代表するシンガー・ソングライターの1人で、彼が僕をツアーに招待してくれたことにスリルを感じているんだ」。
ビリーが同行する公演の日程は以下の通りです。
6/5 - Minneapolis, MN @Orpheum Theater
6/7 - Clarkstown, MI @DTE Energy Music Theater
6/8 - Chicago, IL @Chicago Theater
6/9 - Columbus, OH @Promowest Pavilion
6/11 - Cleveland, OH @Tower City Ampitheatre
2002/05/22更新
■サンフランシスコでプライヴェート・コンサート
エルヴィス・コステロが、5月22日にサンフランシスコでプライヴェート・コンサートを開催しました。このコンサートは、地元のラジオ局KFOGが主催したもので、同局のリスナーのみが観客として無料招待されています。
2002/05/22更新
■日本公演直後のオーストラリア公演の日程を発表
7月の日本公演を発表したエルヴィス・コステロが、その後のオーストラリア全2公演の日程を発表しました。
7/12 Sydney @Australia Enmore Theatre
7/16 Melbourne @Australia Melbourne Concert Hall
また彼は6月20日に、アメリカNBCテレビの番組『Late Night With Conan O'Brien』に出演する予定です。
2002/05/15更新
■待望の来日公演決定!
6月28日(金)東京 赤坂ブリッツ
7月1日(月)福岡市民会館
7月3日(水)名古屋市民会館
7月4日(木)大阪 フェスティバルホール
7月5日(金)東京 国際フォーラムA
総合問合せ:SMASH 03-3444-6751
2002/05/09更新
■新作が全米アルバム・チャートで初登場第20位を獲得
エルヴィス・コステロのニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』が、5月11日付ビルボード誌の全米総合アルバム・チャート(The
Billboard 200)で、初登場第20位にランク・インしました。
2002/05/08更新
■リバプールで開催される『The Summer Pops Festival』への出演決定
7月2日から、リバプールのKing's Dock Waterfrontで開催されるコンサート・シリーズ『The
Summer Pops Festival』で、エルトン・ジョン、エルヴィス・コステロ、ブライアン・アダムスがライヴを披露することになりました。各アーティストの出演日程は以下の通りです。
7月9日:エルトン・ジョン
7月22日:エルヴィス・コステロ
7月27日:ブライアン・アダムス
2002/05/08更新
■本日、放送!
本日、5月2日(木)NHK総合TVの「ミュージック・カクテル」で、撮りおろしインタヴュー&ライヴ・パフォーマンスが大フィーチャーされます。お見逃しなく!
放送スケジュール:5月2日(木)23:15-23:34 NHK「ミュージック・カクテル」
2002/05/02更新
■UKで開催される『V2002 Festival』への出演決定
エルヴィス・コステロが、今夏UKで開催される『V2002 Festival』に出演することになりました。彼は、スペシャル・ゲストとしてメイン・ステージでライヴを披露します。日程は、8月17日がスタッフォードシャーのウエストン・パーク、18日がチェルムズフォードのハイランズ・パークで、他にステレオフォニックスやトラヴィス、ニッケルバック、イアン・ブラウンなどが出演する予定です。
2002/04/24更新
■ニューヨークのショウケース・ライヴで新曲を披露
4月18日、ニューヨークのバワリー・ボールルームで、エルヴィス・コステロがニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』のショウケース・ライヴを行ないました。当日彼は、約110分間にわたり、全20曲のパフォーマンスを披露。そのうち9曲は『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』からの新曲でした。また、ショウのオープニングを飾った曲は、アルバム同様「45」でした。
このショウケース・ライヴ以後彼は、以下のスケジュールでプロモーションを行なっています。
4月19日:<フィラデルフィア>『タワー・レコード』インストア・イベント
4月20日:<ニューヨーク>CBSテレビ『Saturday Early Show』収録(4月27日放映)
4月21日:<シカゴ>『タワー・レコード』インストア・イベント、ラジオ局WXRTゲストDJ(生放送)、『House Of Blues』ショウケース・ライヴ
4月22日:<ニューヨーク>ラジオ局90.7 WFUVゲストDJ(生放送)
4月23日:<ニューヨーク>『タワー・レコード』インストア・イベント、CBSテレビ『The Late Show With David Letterman』出演
4月25日:<ニューヨーク>NBCテレビ『Last Call With Carson Daly』出演
2002/04/24更新
■フィンランドのジャズ・フェスティバルへの出演決定
エルヴィス・コステロが7月20日、フィンランドのPoriにあるKirjurinluoto Concert
Parkで開催される、『第37回Pori Jazz Festival』に出演することになりました。このライヴを含む夏のヨーロッパ・ツアーの全日程も、間もなく発表される予定です。
2002/04/23更新
■BBCラジオの番組用のライヴをロンドンで開催
エルヴィス・コステロがBBCラジオ2の番組用のライヴを、4月28日にロンドンで開催することになりました。現在同局が行なっているコンテストのウィナー50組ペア100名が、観客としてライヴに参加できるのだそうです。なおこのライヴは、5月4日に同局を通じてUK全土に放映される他、インターネットでもウェブキャストされる予定です。
2002/04/12更新
■新作のプロモーションを各地で精力的に開催
ニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』を、日本で4月17日にリリースするエルヴィス・コステロ。彼は16日にロンドンのオックスフォード・ストリートにあるヴァージン・メガストアでインストア・イベント(新曲のパフォーマンス&サイン会)を行ないますが、同様のイベントをアメリカのタワー・レコード各店でも開催することになりました。19日がフィラデルフィア、21日がシカゴ、23日がニューヨークというスケジュールになっています。
また、これと前後して彼は、アメリカの2都市でプライヴェート・ショウケース・ライヴを開催することになりました。まず1回目は18日、ニューヨークのバワリー・ボールルームで開催されるもので、アメリカの雑誌『ローリング・ストーン』が主催したコンテストのウィナーが観客として招待されます。2回目は、21日にシカゴのハウス・オブ・ブルースで開催されるもので、こちらの方には地元のラジオ局WXRTが主催したコンテストのウィナーが招待されます。
そして、再びニューヨークに戻った後は、以下の人気テレビ番組に出演し、新曲のパフォーマンスを披露する予定です。
23日、CBSテレビ『The Late Show With David Letterman』
25日、NBCテレビ『Last Call With Carson Daly』
27日、CBSテレビ『Saturday Early Show』
ちなみに彼は、15日にアムステルダム(オランダ)のパラディソと、16日にロンドンのアストリアでもショウケース・ライヴを開催する予定です。
2002/03/29更新
■全米ツアーの日程を発表
ニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』のショウケース・ライヴを、4月16日にロンドンのアストリアと、15日にアムステルダムのパラディソで開催するエルヴィス・コステロ。その後彼は、以下の日程で全米ツアーを行ないます。
5/18 - Portland, OR @Roseland Theater
5/19 - Seattle, WA @Paramount Theater
5/21 - Saratoga, CA @The Mountain Winery
5/22 - Berkeley, CA @Berkeley Community Theatre
5/24 - Las Vegas, NV @The Joint
5/25 - Reno, NV @Reno Hilton
6/2 - Denver, CO @Filmore
6/7 - Clarkstown, MI @DTE Energy Music Theater
6/11 - Cleveland, OH @Tower City Ampitheatre
6/12 - Toronto, CANADA @Molson Amphitheater
6/15 - Wallingford, CT @Oakdale Theater
6/22 - Darby, PA @Tower Theater
6/23 - Portsmouth, VA @Harbor Center
6/24 - Atlanta, GA @Chastain Park
なお、この全米ツアーの後には、サマー・フェスティバル出演を中心としたヨーロッパ・ツアーを行なう予定です。
2002/03/27更新
■ロンドンのヴァージン・メガストアでインストア・イベント開催決定
UKで4月15日にリリースされる、エルヴィス・コステロの待望のニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』(日本リリースは4月17日)。この翌日の16日には、アルバムのリリースを記念したインストア・イベントが、ロンドンのオックスフォード・ストリートにあるヴァージン・メガストアで開催されることになりました。彼は同日午後4時から、店内でパフォーマンスとサイン会を行なう予定になっています。また、このアルバムからのUKでのファースト・シングル「テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション)」は、アルバムに先駆け4月8日にリリースされます。
2002/03/20更新
■グラミー賞授賞式のプレゼンターを務める
本年度グラミー賞授賞式に、ジャ・ルールはジェイミー・フォックス、女優のパメラ・アンダーソンと共に“Best R&B Album”で、シェリル・クロウはディクシー・チックスと共に“Best
Country Collaboration”で、ノー・ダウトのグウェン・ステファニーとエルヴィス・コステロはダイアナ・クラールと共に“Song Of The
Year”で、スティーヴィー・ワンダーはセリーヌ・ディオン、ボニー・レイットと共に“Record Of The Year”で、それぞれプレゼンターとして登場しました。
2002/03/01更新
■ロンドンで1回限りのショウを開催
ニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルエル』を、UKで4月15日(日本では4月10日)にリリースする予定のエルヴィス・コステロ。この翌日の16日に彼は、ロンドンの『アストリア』で、1回限りのショウを開催します。このショウでのパフォーマンスは、彼のバンドThe
Impostersと行なわれますが、彼がバンドと共にプレイするのは'96年以来のこととなります。ニュー・アルバムについて彼は、「過去数年間で、本当にたくさんのバラードを歌ってきた。だから今、騒々しいリズムのレコードを発表する時がきたんだ」とコメントしています。なお、今後彼は、5〜6月にアメリカでツアーを行ない、ヨーロッパを経て、8月はアジア&オーストラリアでツアーを行ないたいと考えているのだそうです。
2002/03/01更新
■ニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』のアメリカでのリリースが4月23日に決定
エルヴィス・コステロのニュー・アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』のリリースが、アメリカで4月23日に決定しました。このアルバムに収録された全15曲は、すべて彼自身がプロデュースしています。レコーディングの参加メンバーは、彼のバック・バンド、ジ・アトラクションズのメンバーのスティーヴ・ニーヴ(key)とピート・トーマス(ds)の他、元クラッカーのデイヴィー・ファラガー(b)、元ラウンジ・リザーズのロイ・ネイザンソン(sax)などとなっています。先頃エルヴィスは、アメリカの新聞『USAトウデイ』とのインタビューで、「今まで僕は“ロック”という言葉が形容するような存在になったことがないと思う。なぜなら僕にとって常に“ロック”は、長髪でシャツの前を開け、パンツから何かを下げているヤツを意味しているからだ。でも、また今再び“ポップ”という言葉も、ダーティな言葉になっている。“ポップ”はある種の退屈さと、巧妙な計画を意味する言葉になっているからね。だから僕は、ニュー・アルバムについては、ただ騒々しく、過去数枚のアルバムよりリズムに溢れているとだけ言っておくよ」と語りました。
2001/12/17更新
■ブルース・スプリングスティーンのコンサートに飛び入り出演
12月8日、ニュージャージー州アズベリー・パークの『コンヴェンション・ホール』で開催されたブルース・スプリングスティーンのチャリティ・コンサートに、エルヴィス・コステロが飛び入り出演しました。当日は他に、ブルース・ホーンズビーや、E.ストリート・バンドのメンバーも飛び入り出演しています。ステージに登場したエルヴィスは、バック・ヴォーカルにブルースを従え、アコースティック・ヴァージョンで「アリスン」をプレイ。その後も、逆にブルースのバック・ヴォーカルを務める形で、「Christmas
(Baby Please Come Home)」と「Santa Claus Is Comin' To Town」のパフォーマンスに参加しました。なお、このコンサートの収益金は、地元ニュージャージーのチャリティ組織13団体に寄付される予定です。
2001/12/12更新
■フェスティバルの一環で6月26日にライヴ開催
6月7日から27日にかけて、ロンドンの『ロイヤル・フェスティバル・ホール』と『クイーン・エリザベス・ホール』で開催される“メルトダウン・フェスティバル”に、エルヴィス・コステロが参加することになりました。彼は6月26日にライヴを披露する予定です。このフェスティバルには他に、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモア、トリッキー、ブレット・アンダーソン等が参加します。またコステロは、ロバート・ワイアットのトリビュート・イベント“スープ・ソングス”でも、パフォーマンスを行なう予定になっています。
2001/05/15更新
■『ロイヤル・フェスティバル・ホール』の50周年記念イベントに参加
5月4日に開催される、ロンドンの『ロイヤル・フェスティバル・ホール』の50周年を記念するイベント“トータル・メルトダウン”に、 エルヴィス・コステロが参加することになりました。他に、ニック・ケイヴ、ローリー・アンダーソン、デヴィッド・トーマスや、DJのジ
ョン・ピール等も参加する予定になっています。
2001/04/02更新
■リヴァプールで地元ミュージシャンのライヴに飛び入り
3月22日、イギリス、リヴァプールの『ジョン・ムーアズ大学』で開催された、コンピレーション・アルバム『Mersey Boys And Liverpool Girls』のリリース記念パーティ。このパーティでライヴを披露した、地元リヴァプールのシンガー・ソングライター、スティーヴン・ケネディのステージに、エルヴィス・コステロが飛び入りしました。約450人の観客を前にコステロは、ラーズ、ビートルズ等のカヴァー曲を含む3曲をプレイしたのだそうです。
2001/03/28更新
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