●「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」「オリビアを聴きながら」他の大ヒット曲でおなじみの女性シンガー、杏里 初のセルフ・カヴァー・ベスト・アルバムが登場!洋楽テイストを織り交ぜたニュー・アレンジによるユニバーサルインターナショナル(洋楽)移籍第1弾!
●80〜90年代のJ−POPを代表する女性シンガー/ソングライター。角松敏生、小林武史(Mr. Children, My Little Lover)などのプロデュースによる大ヒットを連発。時に透明感あふれ、時に憂いを帯びた彼女の歌声と、美しいメロディの数々は、当時を知らない20代女性の間でも知名度、好感度が高い。1978年のデビュー以来、フォーライフミュージックエンタテイメント、日本クラウン、コロムビアミュージック エンタテインメントから20枚以上のオリジナル・アルバムをリリース。07〜08年にはユニバーサルJから他アーティストの曲をカヴァーしたアルバムを2枚リリース。本作が洋楽レーベル、ユニバーサルインターナショナルへの移籍第1弾アルバムとなる。
●初のセルフ・カヴァー・ベスト・アルバム!
洋楽と邦楽のクロスオーバーを展開する"ユニバーサルインターナショナル"が、かねてから米ウェスト・コースト・サウンドやAOR、R&Bなどの洋楽テイストの音楽性を志向してきたシンガーソングライター、杏里に注目、熱いオファーをかけて待望の移籍が実現した。前2作で他アーティストの名曲のカヴァーにチャレンジした杏里だが、この移籍を機に心機一転、原点に戻り、セルフ・カヴァー・ベストに取り組むことになった。コンスタントに展開しているライヴでも、おなじみの人気曲をレゲエ、ジャズ、ボサノヴァなどのニュー・アレンジで演奏、それが熱心なファンの間でも新鮮な魅力をもって受け入れられており、本作でのニュー杏里サウンドに早くも注目が集まっている。取り上げられた12曲はどれを取っても杏里のファンにとって特別な思い入れのある人気曲ばかり。その12曲が、杏里の従来の魅力である"サマー・リゾート"なテイストは大事にしながらアコースティック、ボサノヴァ、レゲエ、R&B、ハウス、エレクトロといった洋楽テイストを盛り込んだアレンジによって新たに生まれ変わる。
●多彩なクリエイターが参加!
杏里が最も信頼を寄せるプロデューサー常富喜雄のもと、杏里サウンドを長らく支え続けてきたプロデューサー/ミュージシャン/アレンジャーの小倉泰治が杏里バンドを率いて参加。さらにトラックメイカーとして、近年数々のヒット作を生み出しているセレクト・ショップ、ヴィレッジヴァンガードを中心に人気を集めるアーティスト=Sotte Bosse、DEPAPEPE、Jackson Viveなどを輩出したマネジメント/レーベル="Rainbow Entertainment"に所属するクリエイターであるタカチャ、note nativeが参加。さらに新進気鋭のクリエイター、daido、MARKIE、NONの参加も実現。
●ジャケット・フォトはレスリー・キー!
ジャケットphotoは、世界中のセレブを被写体に大活躍中の、アジアを代表する写真家レスリー・キー氏が担当。杏里の拠点のひとつである葉山で撮影された。
<English>
Known with hit singles like "CAT'S EYE", "Kanashimiga Tomaranai" (I Can't Stop The Loneliness) and "Olivia wo Kikinagara" (Listening to Olivia) and more, female vocalist Anri is to release her first self-covered best album! The album will be her first one out after her transfer to the Universal International, and the sound will be all newly arranged in Western music taste.
She is one of the iconic female singer/ songwriter of the 80's and 90's, and working with producers as Toshiki Kadomatsu and Takeshi Kobayasi (Mr. Children, My Little Lover), she has had numerous hit songs. Her very pure, and yet melancholic voice along with beautiful melodies are very well known and loved by the young generations who does not know Anri at that time. After debuting in 1978, she has released over 20 original albums from For Life Music Entertainment, Crown Record and Columbia Music Entertainment. In 2007 and 2008, she has released 2 cover albums from Universal J. This new album will be her first full album after transferring to Universal International.
■The first self covered best album!
Universal International has been developing crossover music of the Western and the Japanese music, and they have been showing extreme interest in Anri, a singer/songwriter whose music style has been always oriented to combination of West-coast sound, AOR and R&B. It seems Universal International's passionate offer made her label transfer possible. In the last 2 albums, she has challenged and covered the all-time hit songs of other artists, but with the record label transfer, she has decided to go back to the beginning and get a fresh start by making a self-covered best album. She has performed popular songs in newly arranged mixture of reggae, jazz and bossa nova styles. Eager long-time fans have accepted her performances and style at her live shows, and her new sound of this album has already attracted many of their attentions. The 12 songs chosen are known to be special songs to her fans as well, and without leaving out Anri's "summer resort"-like taste, 12 songs have been freshly arranged in acoustic, bossa nova, reggae, R&B, house and electronic tastes.
■Various creator joins!
Nobuo Tsunetomi, one of the few producers Anri truly place her trust will take on the project; and Yasuharu Ogura, a producer/ musician and an arranger, who have been supporting "Anri Sound" for many years has joined to lead the Anri Band. And as a track maker, Takacha and note native are taking part in this project. They are the creators from the management / Label company " Rainbow Entertainment" that has turned out popular artists like Sotte Bosse, DEPAPEPE and Jackson Vive, who have been showing their multiple talents at newly created stores like Village Vanguard. Up and coming creators like daido, markie, and NON are also joining.
■Photos for the album jacket by Leslie Kee!
Photos for the album jacket will be taken by one of the greatest Asian photographer, Leslie Kee. He has been taking celebrities pictures all over the world.
【プロダクション・スタッフ・プロフィール】
●常富喜雄(プロデュース)
杏里が最も信頼を寄せるヴェテラン・プロデューサー。ザ・リガニーズ、猫でのアーティスト活動を経て、作曲家・音楽プロデューサーとして活躍中。
●note native(「悲しみがとまらない」「Fly By Day」トラックメイカー/Rainbow Entertainment所属)
>>> 80年代を代表するポップスの名曲をnote native的な爽快で叙情的なピアノ・ハウス・トラックにリアレンジ。
[プロフィール]クラブ/ラウンジミュージックのDJ/プロデューサーとして活動する田尻知之のソロ・プロジェクト。90年代後半からキャリアをスタートさせ、東京を拠点にクラブでのレジデントやゲスト出演、海外アーティストとのセッションを重ねる。2008年2月に盟友i-depが所属するAzTribeより、1st album『Reflect』をリリース。発売と同時に話題となり、セールス1.5万枚、iTunesではアルバムチャート6週連続1位、2万ダウンロードを記録。その哀愁に満ちた美しいメロディと、浮遊するようなポップ感、豊富なDJキャリアから生まれるスタイリッシュなビートは、クロスオーバー・シーンのなかで特別な輝きを放ち、デビュー作で早くも不動の地位を築く。そして2008年10月、満を持してリリースされた待望の2nd album 『Silence & Motion』では、メロディ、ビート、すべてに洗練を重ね、独自のスタイルを貪欲なまでに追求。どこまでも深く、エモーショナルな世界観を自在に描き出すnote nativeのクリエイティヴィティが、これからも熱い注目を集めることは間違いない。
official HP http://www.notenative.com/
●タカチャ(「思いきりアメリカン」「コットン気分」トラックメイカー/Rainbow Entertainment所属)
>>> 原曲の不思議な空気感を活かしてポップなラヴァーズレゲエなアプローチに。
[プロフィール]1981年10月28日生まれ、27歳。父が吹奏楽部顧問、母は合唱部顧問という音楽環境の中で育ち、四歳の頃からピアノを習い始める。ピアノ・コンクールに多数出演した後、中学2年生の時にバンドを結成、本格的にギターを始める。高校入学後、本格的に音楽を職業にすることを決意し、高校を中退。ヘヴィ・メタル・バンドを組み上京するも、バンドはほどなく解散。鳶職人として生計を建てながら、楽曲制作を独学で勉強し、都内のクラブなどでライブ活動をする日々を送った。なお、鳶職人としては、六本木ヒルズなどの建設に従事。2005年3月10日にインディーズ・リリースした1stミニ・アルバム「Your heart is…?」が、ほぼノンプロモーションながら全国のCDショップで、高い評価を受け、オリコン・インディーズチャートTOP20にいきなりランク・イン、ロング・セラーを記録。あったかくて、POPで、シンプルかつ大きなメッセージが詰まった独自のタカチャ・ワールド。メジャー・デビュー・シングルとなった「ソノサキニ」は、全国23局のFMでパワープレイされスマッシュ・ヒット。話題は拡がりSMAPに楽曲提供するなど、老若男女多くの人に愛されるシンガーソングライターに。2009年、"STUDIO 8″でレコーディングエンジニア、MIXエンジニア、アレンジャー、作家等のクリエイター業務も受け始める。8月には"STUDIO 8″として楽曲全てのアレンジ、レコーディング、MIXを行い、女性ヴォーカリストを起用したカヴァー・アルバム「カタカナ ラバーズ」をヴィレッジヴァンガード限定でリリース。10月に3年3ヶ月ぶりとなるニュー・アルバムをリリース予定。
official HP http://www.takacha.net/profile
●daido(「CAT'S EYE」トラックメイカー)
>>> 当時の空気感を現代にそのまま進化させたようなエレクトロなテクノハウスサウンドに。昨今のマドンナを彷彿とさせるようなカッティングエッジなサウンドに。
[プロフィール]369、山本領平、壱岐尾彩花などにトラック提供等している新進気鋭のプロデュース・チーム。
official my space http://www.myspace.com/daidomusic
●MARKIE(「Summer Candles」「砂浜」トラックメイカー)
>>> R&B、HIP HOPとラヴァーズ・レゲエなトラックで海感がありつつもゴージャスな空気感のある装いに。
[プロフィール]仙台出身のヒップホップ・ユニットTATE & MARKIE(タテ・アンド・マーキー)として活躍後、ソロに転向。作詞、作曲、編曲までこなすシンガーソングライター。過去の楽曲提供としては山田優シングル「leave all behind」収録曲「heartbeat」(2008/4)、伊藤由奈シングル「trust you」(2009/3)など。
●NON(「気ままにReflection」「Dance With Nostalgia」トラックメイカー)
>>> 「気ままにReflection」はラテン・フレイヴァーのクラブ・トラックに。「Dance with Nostalgia」はエレクトロなエッセンスを加味した新しいスタイルに変身させる。
[プロフィール]出生名・仲摩 剛(ナカマタケシ)、出生日・1974年1月24日。1990年、RUN D.M.C、PUBLIC ENEMY、DE LA SOULなどをきっかけにHIPHOPに興味を持ち、1995年頃から六本木など都内を中心にDJとして音楽のキャリアをスタートする。2001年、DJを始めた頃から交流のあるPES(RIP SLYME)の誘いで初のREMIX作品 『Re-fresh (FRESH NON REMIX)』を手がけ、2003年のデビューと同時にO.T.Fプロデュース『HALCALI』のライブDJ を始める。 同年4月『RIP SLYME SOLO LIVE』でDJを務める。2004年から『mihimaru GT』のライブDJ を始める。また翌年2005年には『WISE 'N' SONPUB』のライブDJ、2007年からは『WISE』ソロのDJも務める。PLAY STAYLEは、ELECTRO・HOUSE・DRUM'N'BASE・HIPHOP・R&Bとジャンルレス、エイジレスと様々な現場で対応可能な選曲。楽曲制作においても、バラードからアップ・テンポの曲、ロック・HIP HOP・R&B・エレクトロとさまざまジャンルの要素を取り入れた作品を作っている。SCRATCHとして客演したアーティストは、RIP SLYME, mihimaru GT, TERIYAKI BOYZなど。REMIXやトラックを提供したアーティストはRIP SLYME、高中正義、JAMES BROWN、HALCALIなど。
●Sin(「オリビアを聴きながら」トラックメイカー)
>>>名曲「オリビアを聴きながら」をオシャレなボサ・ノヴァ・サウンドでお届け。
94年国立音楽大学を首席で卒業。同大学院に進学。96年在学中にCX連続ドラマ『ロングバケーション』劇伴の作曲、アレンジ、番組内プレイヤーなどで参加。その後'01『ラブレボリューション』、'03『僕だけのマドンナ』、'05『スローダンス』など、話題作の作曲、編曲、Produceを数多く手掛けてきた。また、上戸彩、EXILE、中島美嘉、Hiro、松たか子、光永亮太。。。最近では、AAA、菅原紗由理、ソルジャー、Nao、伴都美子。。。など数多くのartistへの楽曲を提供、Producerとして活躍中。自らもユニット『SR Smoothy』、Houseユニット『Nature Soul』を結成。また、'04にはピアノソロ活動を再開。現在も映画、舞台、テレビなどの音楽制作で幅広く活躍中。
●tezz(「オリビアを聴きながら」トラックメイカー)
主に作編曲/リミックスなどを行う。トラックメイカー。 MIDIプログラミング、レコーディングオペレート、各種マニュピレーターとしての経験を経て、現在に至る。 作編曲/プロデュース・リミックス・ワークのほか、Underground Room(DJ・ダンサー・クリエイター・クルー) DJ SACHIOとのユニット"HI-SCORE"でのダンス・トラックメイクを行う。また、"Cherry B" では、ROMACHAと共に同グループのトラックメイクを行っている。
●小倉泰治
作曲家、編曲家、キーボディスト。1985年に発売された杏里のアルバム『WAVE』でキーボード、アレンジメント担当。 1988年からサウンド・プロデューサーとしてアルバム制作。現在までのアルバム制作に携わり、「ラストラブ」「Legend of Love」「Future For You」「夏の月」などのアレンジを手がける。その他、観月ありさ、中山美穂など数々のアーティストのアレンジ、音楽プロデュースでも活躍。
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