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ANDREW LLOYD WEBBER / アンドリュー・ロイド・ウェバー
ANDREW LLOYD WEBBER
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DISCOGRAPHY
 
ALBUM


『オペラ座の怪人2 〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ』 
LOVE NEVER DIES
2010年3月24日 発売予定!
●通常盤(2CD) UICY-1467/8 \3,800(tax in)

●デラックス・エディション(2CD+1DVD) UICY-1469 \4,800(tax in)

※上記に舞台裏の映像、インタビューなどを収録したDVDを追加。

◆1986年にロンドンで開幕、日本でも12/13に劇団四季による上演が1988年以来通算5,000回(総入場者数は526万人)を迎えた名作ミュージカル「オペラ座の怪人」の10年後を描いた続編が3月よりロンドンにて開幕。これはそのサウンドトラック盤。

◆日本盤のみ「ラヴ・ネヴァー・ダイズ(日本語ヴァージョン)」・・・平原綾香 収録!
 
Ayaka Hirahara appears by the courtesy of Dreamusic. inc.

収録内容
<ディスク1 第1幕>

01) プロローグ  
02) コニー・アイランドのワルツ  
03) 「なのにおまえは愚かにも、その場所を台無しにしてしまった!」  
第1景〜ファンタズマの外  
04) 海辺の天国  
05) 彼だけのために/あなただけのために  
第2景〜天上の部屋  
06) 天上の部屋  
07) 君の歌を聴けるまで  
08) マダム・ジリーとファントムの対立/君の歌を聴けるまで(リプリーズ)  
第3景〜マンハッタンの第69埠頭  
09) クリスティーヌの上陸  
10) 3人の到着 「スタートの準備はいいですか?」  
第4景〜ホテル  
11) 「なんというおぞましい街だろう!」  
12) あなたの心で見てほしい  
13) 月のない空の下  
14) 遠い昔、別の時代  
15) 「お母さん、お願い - ぼく、怖いんだ!」  
第5景〜舞台裏  
16) 懐かしい友だち  
第6景〜天上の部屋  
17) 美しい  
18) 表には出ない美しさ  
19) ファントムとクリスティーヌの対立  

<ディスク2 第2幕>
01) アントラクテ  
第1景〜バー  
02) なぜ私を愛してくれるのか?  
03) 負けた者は悪魔の手に  
第2景〜海辺にて  
04) 海辺の天国(リプリーズ)  
05) 「紳士……淑女の皆さん!」/コニー・アイランドのワルツ(リプリーズ)  
第3景〜ファンタズマの舞台  
06) 水着美人  
第4景〜メグの楽屋  
07) お母さん、見てくれた?  
第5景〜クリスティーヌの楽屋
08) 歌唱の前に  
第6景〜ファンタズマの舞台裏/表舞台  
09) 負けた者は悪魔の手に(カルテット・ヴァージョン)  
10) ラヴ・ネヴァー・ダイズ  
第7・8景〜クリスティーヌの楽屋/コニー・アイランドの通り  
11) 「ああクリスティーヌ!」  
12) 「ギュスターヴ!ギュスターヴ!」  
第9景〜埠頭  
13) 「お願いです、ミス・ジリー、帰らせてください」  
ボーナス・トラック  
14) ラヴ・ネヴァー・ダイズ(日本語ヴァージョン)・・・平原綾香
Ayaka Hirahara appears courtesy of Dreamusic. inc.
 

<DVD>
*デラックス・エディションのみ
舞台裏、インタビュー、画像などを収録
●イントロダクション
●パリからコニー・アイランドへ
●物語
●舞台装置
●録音
●記者会見


<「オペラ座の怪人2〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ」ミュージカルの公開予定>
英)ロンドン・アデルファイ劇場にて2010年3月9日より上演
米)ニューヨークにて2010年11月より上演
オーストラリア)2011年予定
日)未定


「オペラ座の怪人」とは?

「オペラ座の怪人(Le Fantome de l'Op?ra)」は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1909年に発表された小説。これを原作として映画、テレビ映画、ミュージカルなどが多数作られている。

19世紀末のパリ、オペラ座(オペラ・ガルニエ)が舞台。パリのオペラ座の地下に住み、劇場関係者から恐れられている怪人と、怪人に歌手としての素質を見いだされレッスンを受けるコーラスガールのクリスティ-ヌ・ダーエと、その幼なじみで新たにオペラ座の後援者となったラウル子爵の3人を巡る三角関係のストーリーが描かれる。

映画としては1916年から2004年までに8作品が作られており、特にヒット・プロデューサーであるジョエル・シュマッカー制作の2004年版は、アンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカルを基にしている。また、ブライアン・デ・パルマによりロック・ミュージカル映画に翻案された「ファントム・オブ・パラダイス」、中国を舞台にした「夜半歌聲/逢いたくて、逢えなくて」なども制作されている。

ミュージカル作品としても数作品が作られているが、最も著名なのがアンドリュー・ロイド・ウェバーによるものである。これは豪華な衣装や舞台装置に大金をつぎ込むメガ・ミュージカルの先駆けとして、1986年10 月9日ロンドンのウエストエンドで初演され、1988年1月26日にはニューヨークのブロードウェイでも上演がはじまり、大ヒットとなった。ロンドンでは『レ・ミゼラブル』に次ぐミュージカル史上第2位の22年、ニューヨークでは21年の史上最長ロングラン公演記録を現在も更新している。

アンドリュー・ロイド・ウェバーが、当時ミュージカル俳優としては無名だった妻サラ・ブライトマン(現在は離婚)を主役に抜擢。彼女を世界のトップスターに押し上げた作品でもある。

東京でも1988年の4月に劇団四季が上演を開始した。日本でも上演劇場を変えながら断続的に長期公演を行っている。2009年12月には公演回数が通算5,000回を超えた(総入場者数は526万人)。2010年3月現在、新名古屋ミュージカル劇場にて上演中(チケットは4/25まで前売中)

この「オペラ座の怪人2〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ」のサウンドトラック盤はロンドンのアビー・ロード・スタジオ他で録音された。先日親会社によるEMIによる売却が噂になった時も、売却先にアンドリュー・ロイド・ウェバーの名が挙がった。アビー・ロード・スタジオザ・ビートルズの殆どの作品が録音されたスタジオとして知られており、現在ではオーケストラの豊かな音が録音できる数少ないスタジオとして世界的に有名である。