DISCOGRAPHY
ARTIST LIST
TOP
通常盤初回プレス ジャケット

[通常盤初回プレス]
UPCH-5506


 

青春SEI SYuN
2007.11.28 発売
【通常盤初回プレス】 UPCH-5506 \1,100(定価)


金子修介 × TOKIO
青春SEI SYuN」ビデオ・クリップ
○撮影日:2007年10月3日(水)
○撮影場所:テイヒュー埼玉工場跡地
○脚本・監督:金子修介

■内容:
長瀬智也主演のTBS系金曜ドラマ『歌姫』の主題歌として放送中のTOKIOの新曲「青春SEI SYuN」。
音楽界のカリスマ長渕剛がTOKIOからのラブコールに応え、書き下ろしてくれた熱いロック・ナンバーであるが、この曲のビデオ・クリップを映画監督 金子修介がTOKIO初のショート・ムービー風ビデオ・クリップとして完成させた。
『ガメラ』『ゴジラ』という2大シリーズを撮った唯一の監督として“怪獣映画の第一人者”と称され、また最近では『デスノート』『デスノート the Last name』等で、人間ドラマを重視した演出・脚本が高く評価されている金子監督がイメージした映像は、 “機械によって支配された近未来の世界で、人類の存亡を賭け、自らの命を投げ打って、機甲軍団との最後の戦いに挑もうとする若者の姿”。これまでのTOKIOのビデオ・クリップより明らかにハード路線の内容で、弾着やアクション・シーン、そしてロボットCG等、金子ワールドが詰まった仕上がりとなった。
特に、<山口vs松岡>、<松岡vs長瀬>の格闘訓練のシーンはじっくりと時間をかけて撮影 され、見所のひとつとなっている。
このビデオ・クリップには、ミュージック・ビデオとして制作された本編にドラマ・テイストのプロローグとエピローグが付いたコンプリート・バージョンが存在する。これまでもドラマや映画では主役を務めてきたTOKIOメンバーだが、台詞付きの演技を求められる役者として5人が共演したのは、実は今回が初めてのこと。 プロローグ・パートでの3分30秒のシーンではあるが、撮影現場では金子監督の演技指導のもと、役作りに集中するメンバーの真剣な 姿も数多く見られた。
この「青春SEI SYuN」ビデオ・クリップ、ミュージック・ビデオとしては金子監督の初作品ともなった。

■世界観の設定:
どうやら、この世界は『敵』というものによって支配され、彼らはゲリラ的な存在らしく、追われながらアジトに潜み、戦いの訓練をしていたらしい。しかし、何らかの大きな組織には所属せず、彼らは彼らだけでリーダーのもとに集まり、行動している。それが、彼らにとってはとても楽しいことで、このチームを大切にしたい、という思いがある。
この日は、長い間バラバラに行動していた彼らが再びアジトに集合し、最後の戦いに挑もう、という日である。
果たして、彼らが立ち向かおうとしている『敵』とは一体何者なのか・・・?

■登場人物の設定:
リーダー 全員を統括している。優しく、おおらかで、彼の言葉があることで、皆、安心感を持ち、統一感を保てる。
タツヤ 料理が得意だったり、運動神経抜群だったりするが、チームの中ではサポートの役割を自覚している。
タイチ 頭脳派で、作戦を立てる役割を持っている。
マサヒロ ユーモアがあり、チーム全体を良く見ている。ユーモアの裏に、とても情熱的なものを持っているが、敢えてそれを表に出さない。
トモヤ 情熱的であるが冷静でもある。先頭に立って戦う役割を持っている。