BIOGRAPHY

ザ・フィルハーモニクス The Philharmonics

Philharmonics

2006年のウィーン・フィル日本公演の際、リーダーのコヴァーチとコントラバスのラーツが福岡でしゃぶしゃぶを食べながら意気投合。その後メンバーを厳選し、2007年より活動を開始した“ノー・リミット・アンサンブル”。サウンドとフレージングはウィーン・フィルそのもの、超絶技巧を駆使してウィーンのクラシックからラテンやジャズ、東欧の民族音楽までジャンルを超えた最高級のエンターテイメントを提供している。

●ティボール・コヴァーチ(ヴァイオリン) 
ザ・フィルハーモニクス創始者でリーダー。1992年よりウィーン・フィルの第2ヴァイオリン首席奏者。

●ローマン・ヤーノシュカ(ヴァイオリン) 
クラシックのみならずジャズ・ヴァイオリニストとしても世界的活動を行っている。ラカトシュやマクファーリン等と共演。ジャズ界のフィルハーモニー・クラス・アーティスト。

●ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
スイス・ロマンド管、ミュンヘン・フィルを経て2004年よりウィーン・フィルのメンバー。

●シュテファン・コンツ(チェロ)
ウィーン・フィルのメンバーであったが、2010年にベルリン・フィルに移籍。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバー。ヴェルヴィエ祝祭室内管首席奏者。

●エーデン・ラーツ(コントラバス)
2003年ミュンヘン国際コンクール第3位。2009年ウィーン・フィル首席コントラバス奏者に就任。

●ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
2009年よりウィーン・フィルのクラリネット首席奏者。

●フランティシェク・ヤーノシュカ(ピアノ
2002年リスト国際ピアノ・コンクール優勝。ロンドン響、コンセルトヘボウ管を始めラカトシュ等とも共演。作・編曲家としても活躍している。