Biography

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=The Local Band=
Alexi Laiho (G) : Children Of Bodom / アレキシ・ライホ (G) :チルドレン・オブ・ボドム
Jussi 69 (Ds) : The 69 Eyes / ヨッシ69 (Ds):ザ69アイズ
Olli Herman (Vo) : Reckless Love / オリ・ヘルマン (Vo) : レックレス・ラヴ
Archie Cruz (B) : Santa Cruz / アーチ-・クルーズ(B) : サンタ・クルーズ


=The Local Band BIO=

<真のハードロックの友情の物語>

 それは2013年のクリスマス前の、ロサンゼルスでの暖かで暗い夜のことだった。The 69Eyes のJussi69と、Children Of Bodomの Alexi Laihoがハリウッドで出会い、何杯かの酒を一緒に飲んだ。そして……
Alexi「よう、また会って、Poisonとか Motley Crueとかプレイして、ジャック・ダニエルでも飲もうぜ」
Jussi「いいよ、いつ?」
Alex「クリスマス」
Jussi「いいね」

 二人は握手をし、必ず実現させようと誓った。The Local Bandのキーワードと意図は、「楽しむ」こと。ストレスなし、プレッシャーなし、そして、全くビジネス・プランなし。

 Jussi とAlexiがこれをやろうと決意した直後にはっきりしていたのは、“Jump”や“Girls,Girls,Girls”といったクラシック・ハードロックの大ヒット曲を、彼らの大好きな他の曲とともに歌いこなせる、カリスマ性のあるシンガーが必要ということだった。 Jussi は、Reckless Love のOlli Hermanに連絡することにした。

Olliは言う。
「当たり前だけど、俺はすぐさま大興奮して、Jussiがバンドのアイディアを話している最中、「イエス、ヘルイェー!」って叫び続けてた。最高に偉大な80年代のヘアメタル・バンド達の名曲だけをプレイすると聞いて、何も俺の参加を止められるものなんかなかったよ。信じられなかった。俺の大好きな曲全部だぜ! 有頂天だったよ」

 そして、ベーシストにSanta Cruzの Archie Cruzを迎え入れた。ここで、このクレイジーな一団がロックする準備は整った!

「Jussiから電話をもらって、驚きで顎が床まで落ちたよ。俺はこの人達、超大物のロックスター達を子供の頃からずっと見てきた。寝室でChildren Of Bodomのリフを練習したり、69 Eyesのショウを観に行っていた頃の俺は、いつか彼らと同じバンドでやることになるなんて、夢にも思ったことがなかった。それに、俺の大好きな曲をほぼ全てプレイするってところが、さらにクールなんだ。The Local Bandのメンバーになれて、本当に夢が叶ったし、俺の人生で一番クールな出来事の一つだよ」(Archie)

 The Local Bandは、ヘルシンキにある有名なTavastia Clubの一夜限りのショウで終わる予定だった。受ける取材は一本だけで、リハーサルもせず、通常の半分の時間のサウンドチェックだけが行われた。しかし天は、このロック・ゴッド達に、別のプランを用意していた。そして今、この強力な4人組は、彼らの楽しいヴァイブを世界中に広めようとしている。
 名曲のカバーを満載した『Locals Only--The Dark Edition debut EP』が、リリースされるのだ!

 Jussiによると、EPをレコーディングするという発想は、運命だったそうだ。
「俺達の初のショウの数週間後に、俺はニューヨークのあるバーに行った。そこで、Motley Crueの“Shout At The Devil”が流れていたんだ。それは俺達のTavasitia Clubでのショウのオープニング曲だった。その後、Corey Hartの“Sunglasses At Night”が流れた。俺はそれをサインだと思って、Alexiに電話をして、「俺達はこのクールなバンドをここで終わらせちゃいけない」って伝えたんだ。「俺達はこれをやらなきゃいけない、シングルをレコーディングしよう、“Sunglasses At Night”は、俺達がカヴァーするのに絶好の曲だ」ってね。Alexiはすぐに賛成してくれた。俺達は、どのカバー・バンドもやりそうな一番分かりやすい曲をカバーしたくはなかった。そういう曲は、原曲が完璧にレコーディングされているからね。俺達は、意外な捻った曲で、人々を驚かせたかったんだ。その一曲のレコーディングが、突然広がって、EPになった。そしてこのEPは、Alexiと俺が選んだ、完全に予想外のひねくれた曲を収録している。ほとんど誰にも知られていない、俺達が大好きな曲だよ」
 
 このEPは4日間でレコーディングされ、The Local Bandは作品の出来を非常に誇りに感じている。

「頭を吹き飛ばすような最高のパーティ・ミュージックのEPで、皆の頭がぶっ飛ぶこと請け合いだよ。それから、キーワード、俺達全員が自分達のバンドでこれ以上ないってほど忙しい時でもこのバンドをやる理由は、俺達が最高に楽しんだから! それはこの作品から聞き取れるはずだよ」(Jussi)

「The Local Bandは例えるなら、一夜限りの遊び相手の超セクシーでヤバい女で、何の制約もない遊びのつもりが、気づいてみたら2年後にEPを一緒に作ってて、しかもハネムーンで東京に行くことになったのさ。冗談はさておき、そう、このバンドは少し膨れあがったけど、俺はこのバンドを、あらゆる面で最高に誇りに思ってる。一緒に集まって、ライヴをやって、一生懸命練習したり、パーティしたり、っていうのは、こいつらと一緒だといつも最高なんだ。酔っていても、素面でもね。しかもあのEPを実質4日でレコーディングするって、他の誰にもできなかったことだと思うよ」(Alexi)

 The Local Bandの4回目の公演は、2015年10月11日、日本のラウドパークで行われ大盛況なライヴであった事をお知らせする。インスタグラムで彼らの最新ニュースをチェック:@TheLocalBand