寺井尚子

伝説のジャズ・イベント“ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック”ジャズ100周年を記念して日本で9月開催&寺井尚子の出演決定!

2017.07.31 LIVE

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ジャズ発祥の地であるアメリカ、ニューオリンズ出身のバンドであるオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドが1917年にニューヨークに進出し、史上初めてのジャズのレコーディングをして100周年となる今年、かつて全米が熱狂した伝説のジャズ・イベント“ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック”がここ日本で復活する。

1944年に、あのナット・キング・コールを中心として、当時のオールスター・ジャズ・アーティストを集結させロサンゼルスで第1回が開催されて以来、“ファースト・レディ・オブ・ソング”と称されたエラ・フィッツジェラルドや、“鍵盤の皇帝”オスカー・ピーターソン、後に名曲「イパネマの娘」でグラミー賞を席巻したスタン・ゲッツなど音楽史にその名を刻む大スター達が参加し、1953年11月には日本でも開催され、日本の音楽ファン、ミュージシャンへ大きな影響を与えた。

その後イベントは1983年10月に東京で開催されたのを最後に長らく休止していたが、ジャズ100周年を記念し、東京におけるジャズ・コンサートの先駆けといわれている三越日本橋本店の「三越劇場」で開催されることが決定した。

このイベントに、寺井尚子の出演も決定!
他には、演歌の女王としての顔だけでなく、2012年にアルバム『夜のアルバム』でジャズ・シンガーとしてもデビューを果たし絶賛された八代亜紀、国内外のアーティストと数多くの共演を果たし、人気・実力ともに若手No.1との呼び声も高いジャズ・ピアニスト桑原あいという、伝説のイベントに相応しい人気アーティストが集結する。

2016年、国の重要文化財に指定された三越日本橋本店 本館6階に、開場当時の華麗な内装がそのまま残る三越劇場。今年90周年を迎える三越劇場と、日本最高峰のジャズ・アーティストたちによる演奏が、まさにジャズの新たな幕開けの第一歩となる。

チケットは本日よりジャズ100周年特設ホームページにて先行抽選がスタートし、
8月19日(土)10:30より、三越劇場およびチケットサイト “U-CONNECT”にて一般販売がスタートする。

Poster

■公演概要

ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック
日時:2017年9月29日(金) / 17:00開場 17:30開演(予定)
会場:三越日本橋本店 本館6階 三越劇場
出演:八代亜紀 / 寺井尚子 / 桑原あい (敬称略 / 順不同)
主催:ユニバーサル ミュージック合同会社
協力:三越日本橋本店

■チケット情報
席種:全席指定
価格:9,000円

販売スケジュール:
①ジャズ100周年特設サイト先行受付:7/31(月)10:00~8/7(月)23:59
チケット先行販売URL:https://www.funity.jp/jatp2017-hp/
ジャズ100周年特設サイト:http://jazz100th.com/

②一般発売
U-CONNECT ⇒ 8/19(土)10:30~9/27(水)23:59
三越劇場 ⇒ 8/19(土)10:30~
U-CONNECTホームページ: http://www.uconnect-ticket.jp/


■三越劇場について
三越劇場は1927年(昭和2年)、世界初の百貨店の中にある劇場として“三越ホール”の名称で日本橋三越本店6階にオープン。
三越劇場は1927年(昭和2年)、世界初の百貨店の中にある劇場として、「三越ホール」の名称で三越呉服店6階に開設した。
同年、わが国初のきもののファッションショウを開催。翌1928年(昭和3年)に日本のジャズ・ヴァイオリニスト井田一郎氏率いる「チェリーランド・ダンス・オーケストラ」によるジャズ・コンサートが開催された。
豪華な大理石仕上げと石膏彫刻の美しい文様に彩られた周壁、ステンドグラスをはめ込んだ天井、間口約12m(6間)、奥行約6m(3間)の プロセニアムアーチ(額縁)の舞台は開場当時そのままの姿で保たれており、2016年に三越日本橋本店(本館)が国の重要文化財指定を受けるにあたって、この三越劇場の装飾様式が高く評価されている。

■ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニックについて
Jazz at the Philharmonic(以下JATP)は1944年、のちにVerveレコードの創設者となったノーマン・グランツがスタートさせたジャズの一大興行。
当時ビッグ・バンドによるダンス・ミュージック・スタイルのジャズが流行する中で、JATPのステージは、当時前衛的だったジャム・セッションによるものでしたが、ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルド、オスカー・ピーターソン、スタン・ゲッツなどなど超人気アーティストを出演させ大成功を収めた。
またこのライヴを録音した”JATPシリーズ”がヒットしたことで、ノーマン・グランツはレーベル経営に着手し、当時“ファースト・レディ・オブ・ソング”と称された大スター=エラ・フィッツジェラルドとの契約を機にVerveレーベルを設立。
現在でもダイアナ・クラールを筆頭に数多くの人気アーティストを擁するレーベルとして活動を続けている。