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UK版『InStyle』誌4月号の表紙に登場。カヴァー・インタビューで告白

テイラー・スウィフトが、UK版『InStyle』誌の4月号で表紙を飾りました。カヴァー・インタビューの中でテイラーは、ハイスクール時代に孤独を感じていたことを告白。自らの孤独な気持ちを表現するために、曲作りを始めたと語っています。
 「孤独や混乱、拒絶、失望などを感じた時、そういう感情は頭の中をゴチャゴチャにするわよね。私にとっては、そういう感情を3分半の曲にまとめてしまうことが、乗り切るための唯一の方法なの。最初に曲を書き始めたのも、話し相手がほとんどいなかったからよ。友達がいなかったから、学校ではとても辛い思いをしていたの。だから、サウンドも悲しいわ。私にとって曲作りはセラピーのようなものね」。
 またテイラーは、「ヒップホップが大好きなの。すごく正直なものだと思う」とコメント。エミネムとのコラボを望んでいるそうで、「私のラップなんて誰も聴きたくないわよね。でも、誰かのためにコーラスを歌うのであればいいでしょ。心からそう望んでいるの」と語っていました。
 最近はボーイフレンドとの関係が注目されるテイラーですが、実際は“女の子のための女の子”だとして、男の子との友情の難しさを説明しています。
 「男の子の友達もいるけれど、問題は、マスコミが常にロマンスと結びつけてしまうから、なかなか友情が成り立たないのよ。そして最終的に、インターネット上で“テイラーがデートした相手”とかに入れられて、スライドショーにされちゃうわけ。つまり、男の子と友達になるには、複雑なことがたくさんあるということね。もし、その男の子の友達にガールフレンドがいたら、嫌われたりもするし。だから、男の子の友達は2~3人しかいないの。でも、女の子のすごく良い友達は20~25人くらいいるわよ」。
 そんなテイラーが最も恐れていることは“孤独な人生”だそうで、次のように語りました。
 「自らに高い壁を作り、誰も信じない結果、いかにもハリウッドにあるような、孤独で可哀相な女優のようになりたくないの。自己中心的にならないよう、気づかっているわ。私が恐れていることはそれよ。間違った選択をして、自分自身をダメにしたくないの。自分が他人より優れていると過大評価して、みんなを避けたことから、最後は大理石のバスタブにひとりぼっちで横たわり、悲しくワイングラスを手にして、孤独な人生に不満を言うようにはなりたくないわ」。

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