− MEMBER −

KAORI KAWAMURA
(Vocal & Guitar)
ストリートのカリスマ・ロック少女の憧れとしてストリート・ファッション誌を中心に絶対の支持を受けている川村カオリ。
音楽以外でも類い稀なキャラクターは活かされ、ロックDJやモデル、CM、女優など幅広く活躍。

MOTOAKI
(Guitar)
元SOBUTのギタリスト。
PUNKロック界のカリスマとしてファッション誌等での人気も高く、川村カオリとの平成のロック夫婦ぶりも有名。

YUICHI
(WoodBass/Bass)
元サイコビリー・バンドHELLBENTのウッドベーシスト。
サイコビリー界においてのカリスマ的存在。 その技術とパフォーマンスは国内においては特筆すべき。

MASATO
(Drums)
日本NO.1ハードコア・バンドとの呼び声高い、ASSFORTのドラムとしても活躍中。
2002年春には親交の深いT.M.G.E.のチバユウスケ、ex.BJCの照井氏と共にバンドROSSOとして活動。



− PROFILE −
1999年、川村カオリのソロプロジェクトとして活動開始、後にバンド結成。幾度かのメンバー・チェンジを経て現バンド結成、本物系ROCKファンにはたまらない豪華メンツが集結した。

川村カオリ自身がオーガナイズするCLUBイベント 「696」 など、クラブ中心のGIGが話題を呼び、2000年後半より本格的にバンド活動に入る。

メンバー個々の活動もある為、頻繁なライブ活動は行われず、またメディア露出を意図的に避けたこともあって、その活動はあくまでアンダー・グラウンドに徹するものだったが、リアルなROCKファンの間で噂が噂を呼び着実に支持を拡大、2002年 1月にリリースされた1stフルアルバム「Lagrimas de Maria」が 28000枚を超すロング・セールス作品となる。

2003年2月、ユニバーサルよりミニアルバム「TOKYO RODEO」をリリース、遂にメジャー・フィールドへと本格参戦する口火を切る。 4月には全国ツアーを開催、興奮と歓喜の熱いステージを展開した。

DJ、モデル、洋服ブランド主宰等々、メンバーの活動は音楽にとどまらない広がりを見せ、一貫して「ライフスタイルとしてのROCK」を実践してみせるその姿勢は多くのストリートKIDSからカリスマ的な支持を集めている。

「696」: 98年9月、恵比寿みるくでスタートした川村カオリ、坂田カヨ主宰によるロック・イベント。
2000年には中村達也氏(ex. BJC)をメンバーに迎え、全国ツアーを敢行。TMGEメンバー、SHERBETS、LOSALIOS、MAD3等まさにロック・セレブリティな豪華メンバーが入り乱れる壮絶&最高なロックンロール・パーティとして伝説化。
2001年夏、このツアーを記録したロード・ムービー「696 TRAVELING HIGH」が公開され話題を呼んだ(監督;川村カオリ)。川村カオリの産休を機に現在は休止中。










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