BIOGRAPHY

200505165

1929年9月7日ニューヨーク生まれ。テナー・サックスの真の巨人。ジョン・コルトレーンと人気と影響力を二分した。モダン・ジャズの象徴といえる勇壮で豪快なアドリブを聴かせる。それでいてメロディックでもあるのが大きな魅力だ。ロリンズは11歳でアルト・サックスを始めた。近所に住んでいた ジャズ・テナーの父 コールマン・ホーキンスに憧れて、17歳のときテナーに転向した。初リーダー作の録音は51年。新人当時からモダン・ジャズの重要作に多数参加する。1956年に大傑作『サキソフォン・コロッサス』を録音した。クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ・クインテットでも活躍。その後ブルーノートと契約して、『ビレッジ・バンガードの夜』『ニュークス・タイム』などの代表作を録音した。ロリンズは探求熱心であり、精進のため3度にわたりジャズ・シーンから 雲隠れ した。短期間の引退をくり返しながらも、常に第一人者であり続けている。

 
 
 

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