BIOGRAPHY

SOMETHING CORPORATE / サムシング・コーポレイト


アンドリュー・マクマホン(ヴォーカル、ピアノ)
ジョシュ・パーティントン(ギター)
ウィリアム・テル(ギター)
クラッチ(ベース)
ブラアン・アイルランド(ドラム)


現在のミュージック・シーンにフレッシュな旋風を巻き起こす、カリフォルニア州オレンジ・カウンティーのサムシング・コーポレイト。いや、もはや無視出来ないトルネードにまで成長している。幅広い年齢層に訴える音楽は日本においてもブレイクする可能性大!

弱冠19歳の天才メロディー・メーカー、アンドリュー・マクマホン(シンガー/ピアニスト#)率いるサムシング・コーポレイトが生み出すサウンドはベン・フォールズ・ファイヴ、ビリー・ジョエル、そして彼が大好きだと言う70年代のエルトン・ジョンを彷彿させる。しかし、抜群のメロディとピアノ、ツイン・ギター &コーラス・ワークで飾られたドライヴの効いたロックン・ロールは現在のパンク・ロック・シーンを牽引するDrive-Thru Records的サウンドと言える。彼らの特徴。超キャッチーな歌に観察眼に富んだ歌詞と癖になるメロディーが盛り込まれている。

アンドリュー、ブライアン、クラッチの3人が高校生バンド・バトルに参加する為にバンドを結成。これがサムシング・コーポレイトの母体となる。3人は同年代の優秀なギターリストを探すのに苦労するが、ジョシュ、ウィリアムを加え現在のクィンテットに至る。彼らの活動は小さなクラブでの演奏からスタート。最初はチケットを売る苦労をするも、シュガー・レイのオープニング・アクトも務めるなど、ショウを重ねる度にファン・ベースを拡大していった。結果、Drive-Thru Recordsの社長、リチャード・レインズに見出され、2001年11月に"Audioboxer"(EP)でデビュー。

MCAはこの才能豊かな5人の若者をデビューEPからワールド・ワイド・リリースするという異例の決定を下す。MCAの下、メディア向けのショウーケース、ラジオ・プロモーションを行う。結果、モダン・ロック・ステーションが次々と"iF yoU C Jordan"をプレイ・リストに加えていく。ストア・イベントを行えば長蛇の列が出来るほどに彼らの人気は上昇。

2002年6月21日、『リーヴィング・スルー・ザ・ウィンドウ』(日本盤)がリリース!8月、バンドはUSパンク・ロックの祭典、ワープト・ツアー初参加。新人にしていきなりのメイン・ステージ出演という大抜擢!9月には初来日公演が実現。東京、名古屋、大阪で素晴らしいパフォーマンスを披露。

そして、2003年5月21日、ヨーロッパ、アメリカをツアーするバンドから日本のファンの為に編集されたミニ・アルバム、『ソングス・フォー・サイレント・ムーヴィーズ』をリリース。