セルジュ・チェリビダッケ
 

INFORMATION

チェリビダッケ/シュトゥットガルト時代の幻の名演、ドイツ・グラモフォンより待望の正規リリース

OIBP(オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング)によって鮮やかに甦った伝説の演奏

セルジュ・チェリビダッケの遺産

ミュンヘン・フィルとのCDが大評判になっているチェリビダッケの貴重な録音が、ドイツ・グラモフォンより登場いたしました。 チェリビダッケは1975年から78年までシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務め、数々の名演を残しましたが、極端な録音嫌いのためにレコーディングは一切行わず、その名演は長く幻とされていました。それらが遂に、放送局提供の音源によりドイツ・グラモフォンの最新テクノロジーで慎重なリマスタリングが行われ、待望のリリースとなりました。  ミュンヘン・フィルとのものに比べ、シュトゥットガルト時代のものはより普遍性の高いものとされ、一部のフリークだけではなく幅広い層にアピールする説得力に溢れた演奏との意見も数多くありました。それらがようやく日の目を見たのです!まさに今世紀が21世紀に残すべき遺産といえるでしょう。