サム・スミス

「私とサム・スミス」エピソード公開!

2017.10.13 TOPICS

新曲「トゥー・グッド・アット・グッバイズ ~さよならに慣れすぎて」の配信を記念して開催された「私とサム・スミス」企画。沢山のエピソードをお送りいただき、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!
お送りいただいたエピソードの中から、スタッフが選ぶエピソードをご紹介させていただきます。あなたもこのエピソードに思いを馳せながら、サムの楽曲を聴いてみてください。

最新曲「トゥー・グッド・アット・グッバイズ ~さよならに慣れすぎて」
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○山形県・20代・男性・ヨシさん
「この曲いいよね」私が恋心を抱いていた彼がそう言った曲がサム・スミスの「Stay With Me」。そんな彼は約一年前に不慮の事故で、この世を去ってしまいました。この曲を聴くたびに彼の事を思い出し、自然と涙が溢れてきます。私自身、男性で男性が恋愛対象のゲイです。そんな私にとって、同じセクシャルマイノリティーを持つサム・スミス彼が書いたこの曲の詩は、胸に刺さりとても共感します。「そばにいて欲しい」そう願っていた思い出のこの曲は、いつまでも私の一番好きな曲です。


○京都府・10代・男性・little samさん
僕は今、高校1年の学生だ。僕がサム・スミスに出会ったのは中学2年の時だった。当時僕は音楽に興味は無くサム・スミスというアーティストの名前も知らなかった。そして、中2の冬、僕は祖父と祖母と一緒に映画を観に行った、それが“007 spectre”だった。その時洋画には興味があったので暇だし観に行くことにした。最初はふつーに観ているだけだったのだがオープニングテーマ“writing’s on the wall”が流れ始めた途端僕は何か言葉に表せない程のスゴいものを感じた。僕は家に帰ってすぐにその歌を調べた、そこで出てきたのが“サム・スミス”という名前だった。透き通るようなきれいな高い声を僕は何度も何度もYou Tubeで聴いた。そしてついにその歌だけでは留まらず他の歌も聴くことにした。最初に聴いた曲は“i’m not the only one”だった覚えやすいリズムにキレイなハイボイス、僕はまたもや聴き入ってしまった。それからいろんな歌を聴いていき、次第にはYou TubeではおさまらずCDを買うことにした。僕の人生で初めてのCDそれがサム・スミスのin the lonely hourだった。僕は学校から帰ると毎日そのCDを聴きまくった。だが、1つショックなことがあった、それは僕が完全にハマった頃にはすでに来日公演は終わっていたということだった。僕は今すぐにでもサム・スミスの声を生で聴きたい。最近はサムの活動がなくて僕は本当に辛かった。最近久しぶりにインターネットで“sam smith”というワードを入れた、するとこの文が目に入った“something is coming very very very very soon”そしてseptember 8と。これを見た瞬間わくわくと9月8日という遠さとライブへのチャンスが生まれた。僕はいつか近くで来日公演をしてくれる事を願っている。

僕はサム・スミスに色々な影響を与えられました。まずは、洋楽・音楽を好きにさせたということです。サムがきっかけで多くのアーティストの歌を聴くようになりました。サム・スミスの他にstevie wonder、 ed sheeran、 taylor swiftなどなどです。2つ目は英語を好きにさせてくれました!僕は興味のある事がそんなに無かったのですがサムのおかげで興味のあるものができ、英語に関係のある高校に受験しました。本当にサムにはありがとうと言いたい事ばかりです。


○広島県・20代・男性・ひがしストさん
私は営業マンとして働いています。
働き始めて四年目に入り、入社当時に比べて気持ちに余裕を持てるようになりました。

話はさかのぼり、2014年4月、大学を卒業して社会人に。
アルバイトとは違う働き方と、楽しかった大学生活からの変わりように精神的に辛い日々を送っていました。
一緒に暮らしている父親に仕事の悩みを相談しても納得できる答えが返ってこず、これが社会人として働くことなんだと自分に言い聞かせて通勤しているある日のこと。。
私は車で通勤をしており、AFNという米軍ラジオを聴きながら職場に向かっています。たくさん流れる曲の中で歌声、メロディ共にすごく好きな一曲に出会いました。のちにサムスミスさんの歌だということを知りましたが、AFNラジオは全て英語で話しており、出会ってしばらくは誰の曲なのか、分からないままでした。
始めて聞きた日に、うる覚えの歌詞で検索を… 「 ユー セイ クレイジー 洋楽 2014年」などキーワードを重ねてもなかなか曲に巡り会えず、またラジオから流れないかなといつしか嫌な通勤時間も楽しみになっていました。
そしてある日の帰宅途中、ついに流れました!また聞くだけでは忘れてしまうと考えた私は、スマートフォンの動画モードで、流れるラジオを録音し始めました。
歌の途中からではあったものの、いつでも聞けるようになり、早速帰宅後に聞いて前回以上の歌詞の情報をもとに検索を…ついに出ました。
Sam Smith – I’m Not The Only Oneでした。
歌っているサムスミスさんについて調べると私と同じ年齢であり、勝手に親近感が湧きました。
今回知った I’m not the only one 以外の曲も聴き、すごくきれいな声でサムスミスさんのファンになりました。歌詞の意味も知りたいと思うようにもなり少しずつ英語の勉強を始め、曲を聴く中で意味の分かる単語を聞き取れることが増えると嬉しくなりました。

音楽を聴くことで励まされ、仕事に限らず嫌なことも乗り越えることができ、現在に至ります。
歌手や歌詞のことを知ることで今までとは違う音楽を聴く楽しみと仕事を頑張らなきゃというきっかけをくれたサムスミスさん、ありがとうございます。
これから発表する作品の方向性となる久しぶりの新曲「 トゥー・グッド・アット・ グッバイズ ~さよならに慣れすぎて~」も美しい声、メロディで良い曲です。
今後も新曲の発表楽しみにしています。


○東京都・40代・女性・しじまさん
私は昔から音楽が大好きで、洋邦問わず様々なジャンルを聞いていました。
しかし、あるアーティストに出会ってからは、そのアーティストの曲ばかりを聞くようになってしまい、他の音楽を聞きたいという気持ちがすっかり薄れてしまいました。
そんな状況が何年も続いていた中、昨年ヨーロッパ旅行に出かけた時、機内エンタテイメントサービスでサムスミスのライブ音源が目に留まりました。名前は知っていたものの「グラミー賞を受賞したアーティスト」という程度しか知らなかったので、ちょっと聞いてみようという軽い気持ちで再生ボタンを押しました。
耳に流れてきたのは優しくて物悲しくて懐かしくなるような音楽。英語がわからなくてもメロディと歌声だけで確実に伝わってくるものがありました。気がつけば長時間の往復フライトで何回リピートしたことか・・・帰国後、すぐにアルバム「IN THE LONELY HOUR」を購入しました。
私もまだ音楽に感動することができるんだ!凝り固まっていた心を一瞬にしてほぐしてくれたサムスミスに感謝です。彼の歌には言葉では説明できない魅力が溢れています。ニューアルバムが待ち遠しい。そして来日ライブが開催されることを願っています!


○東京都・30代・女性・華恵さん
“私のsamとの出会いは、旦那さんに連れられていった映画「007 スペクター」の劇場でした。
オープニングでsamの声が聴こえた瞬間、ぐわぁーと鳥肌が立って、一気に虜になった事を今でも鮮明に覚えています。
映画館という、とてもいい音響と迫力のある音と美しい映像、そして繊細なsamの声とのマッチングにオープニングから涙を流してしまいました。

私は仕事で音楽に携わってる事もあり、samの存在は「Stay with me」が発売された時から知っていていたのですが、天邪鬼な私は映画館に行くその時まで、samの音楽を聴かずにいました。
しかしちゃんと彼の音楽に触れ、即虜になったその頃には、すでに来日も終え活動休止に入ってしまっていて「どうしてsamをもっと早く聴いていなかったんだろう!」と、とても悔やみました。バカ!天邪鬼な私…泣。

そして今回、待ちに待った新曲「Too Good at Goodbyes」の発表…!
当然この曲もすぐに大好きになり、発売初日から何十回とリピートし、歌詞と意味まで調べこの曲の世界観に何度も浸りました。
この曲をどうしても上手く歌いたくて、今までなかなか踏み出せなかった英語の勉強を再開したり、弾き語りの練習に打ち込むようになりました。
自分の中に眠っていた情熱が、samによって引き出されたのです。

samがいるこの時代に生まれ、彼に出会えた私は本当に幸せだなと思います。
いつか彼に会える事を楽しみに、彼の音楽をこれからも愛し続けます。
I wish he will come to Japan!!