イベントレポート

サクラショーケース無事終了しました!!

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3連休の最終日 3/22、東京は花冷えのする朝を迎えました。

実は、今回のような当社のアーティストだけを集めた応募抽選形式のイベント・ライブって、過去にあまり例のないことだったんです。だもんで、朝からスタッフ陣はワサワサワサワサ…落ち着かないったらありゃしない!って状態だったんです。
今だから言えるんですけどね(笑)。

が、そんなスタッフのワサワサをフッ飛ばしてくれたのが、この日きてくれるお客さんのために気合を入れてやってきたアーティストたちだったんです!
彼らの熱は朝から尋常じゃなかった!だってフロアはリハーサルからヒートアップしてましたから!そんなステキなアーティストたちのお陰で我々スタッフのワサワサもワクワクに見事に変わっていきました。そしてその勢いのまま本番に突入。スタートから最後まで、みなさん魅せてくれました〜。

トップバッターは、IHL!サクラのお面を作って登場(!)バンドスタイルながら2MCという彼ら編成は、プレッシャーをはねのけトップバッターの大役を難なくこなしてくれました。
洋服の青山のCMソング「サクラの花びら咲きだす頃」ではVo.TARMYとMASATOの想いをこめた歌声が印象的でした。

次に登場したのが今年Delisious Deri Recordsからデビューを果たしたばかりの風花。この日の出演者のうち唯一のアコースティック・ロック・バンドでしたが
数々のイベントやストリートライブで鍛えたステージ度胸で「サクラサクナ」をびしっと聞かせてくれました。

そして続くはテクノヒップホップを謳うINFLAVA。派手でポップな衣装に身を包んだ二人がステージで歌い踊る姿にけっこう<はまっちゃった>人が多かったとか。
「せつないんぐ。」「Doing」…実は全ての曲タイトルに「〜ing」がついてたこと、気づきましたか?

4番手はSonar Pocket=ソナポケ!前日も前々日もライブだったという3人はまさに完全燃焼!「友達に贈る歌」では文字通り汗だくになりながらステージを走り回る姿にオーディエンスもタオル振り回して応えてくれていました。

本日の最後…誰もいないフロアに響き渡ったのは「梅は咲いたか 桜はまだかいな」のあのフレーズ---Special Guest、Metisの登場です。
ステージに現れたMetisはそのヴォーカルの持つパワーと迫力でぐいぐいと会場中を引っ張っていきます。夏フェスでひっぱりだこというのも納得のすばらしいステージングでした。「母賛歌」そして新曲「ずっとそばに…」では思わず涙する人も。

過ぎてしまえばあっという間の約3時間のサクラショーケース、ご来場いただいたみなさん楽しんでいただけましたでしょうか。
みなさんのお陰でイベントは大成功に終わりました。本当にありがとうございました!この日残念ながら抽選に外れてしまった方にも今度こそお会いできるようまた機会を設けていきたいと考えております。

出演したアーティストそれぞれの「花」が今年大きく咲きますよう、今後ともご支援のほどよろしくお願いします!

ユニバーサル ミュージック スタッフ一同

出演アーティスト