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世界初録音を含むシャイーによる異色のブラームス交響曲全集!

3月に来日が予定されているリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による最新録音『ブラームス:交響曲全集 他』が発売されました。

今回の全集は4曲の交響曲に、大学祝典序曲、悲劇的序曲などの主要管弦楽曲のほか、ブラームス自身のオーケストレーションによるワルツ集《愛の歌》、ハンガリー舞曲集、そして世界初録音となる2曲の間奏曲(ピアノ曲からの編曲)が収録されている。また、交響曲第1番第2楽章の初稿譜による演奏や、交響曲第4番第1楽章のカットされた幻の冒頭部分なども収録されており、資料的価値もたいへん高い全集となっています。

昨年60歳になった指揮者リッカルド・シャイーは、2015年からミラノ・スカラ座音楽総監督に就任することが決まっており、いま最も人気のあるマエストロの一人。ゲヴァントハウス管とは継続的に録音を行い、2011年にリリースされたベートーヴェンの交響曲全集は、斬新な解釈による演奏が大きな話題となりました。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は250年以上の歴史を誇るオーケストラ。シャイーが2005年にカペルマイスターに就任して以来、古き良き伝統を継承しつつ、新しいものも積極的に採り入れ、現代最高のオーケストラの一つとして世界的に絶大な評価を得ています。


ブラームス:交響曲全集[SHM-CD]
UCCD-1388
商品詳細⇒

■収録曲
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
CD1
1.交響曲第1番ハ短調作品68
2.交響曲第3番ヘ長調作品90
CD2
3.交響曲第2番ニ長調作品73
4.交響曲第4番ホ短調作品98
CD3
5.悲劇的序曲作品81
6.間奏曲作品116の4(クレンゲル編)
7.間奏曲作品117の1(クレンゲル編)
8.ハイドンの主題による変奏曲作品56のa 
9.ワルツ集《愛の歌》《新・愛の歌》から(ブラームス編) 
10.交響曲第1番第2楽章初演バージョン
11.大学祝典序曲作品80 
12.交響曲第4番冒頭別バージョン
13.ハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/指揮:リッカルド・シャイー 
録音:2012年5月-2013年5月 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
6、7世界初録音

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