NEWS

MEDIA - TV

RCサクセション デビュー45周年記念ベスト・アルバム11/25発売決定!また「空がまた暗くなる」がTBS系ドラマ「おかしの家」主題歌に決定!

1991年より無期限の活動休止となっているロックン・ロール・バンドのRCサクセションが、1970年にシングル「宝くじは買わない」でデビューして以来45周年にあたる2015年に、キャリアの総決算となるベスト・アルバム『KING OF BEST』を発売致します。
また10月21日(水)より放送開始となるTBS系のドラマ『テッペン!水ドラ!!「おかしの家」』の主題歌に「空がまた暗くなる」が起用される事となりました。「空がまた暗くなる」は忌野清志郎の作詞・作曲による楽曲で1990年に発表された、現時点でのRCサクセションの最後のアルバム「Baby a Go Go」に収録。
子供のころには誰もが持っていた「勇気」を忘れてしまった大人に次の一歩を踏み出すように背中を押してくれる、まさに今の時代にも当てはまる名曲です。

RCサクセション ベスト・アルバム『KING OF BEST』
2015年11月25日(水)/2,300円+税

King Of Best 0927

デビュー・シングル「宝くじは買わない」をはじめ、2015年6月に公開された園子温監督作品映画『ラブ&ピース』の主題歌「スローバラード」やロック・アンセム「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」、そしてもちろん「空がまた暗くなる」を含む1970年~1990年の約20年間におよぶRCサクセションのリリースから楽曲を厳選、リマスタリングを施し高音質SHM-CDでの発売。また初の決定盤オールタイム・ベストとなります。

TBS系 テッペン!水ドラ!!『おかしの家』
・放送日:10月21日(水)スタート 23:53~24:23
・出演:オダギリジョー、尾野真千子、勝地涼、八千草薫他
・演出:石井 裕也(映画「川の底からこんにちは」、「舟を編む」) / 池田 克彦(TV「ウロボロス」、「表参道高校合唱部!」)

物語は、東京・下町の駄菓子屋「さくらや」が舞台。主人公・太郎(オダギリジョー)は、両親を早くに亡くし、祖母・明子(八千草薫)が営む経営状態の苦しい駄菓子屋「さくらや」を守ろうと奮闘しているがなかなか上手くいかない。さくらやの裏口には、太郎の幼馴染で脚本家志望の三枝(勝地涼)や、近所で銭湯を経営する島崎(嶋田久作)たち常連客が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べてはたわいもないお喋りをするという、少年時代のような時間を過ごしていた。何に縛られることもなく、居心地の良い生活を送っていたが、その日々も時の流れとともにいずれは終わってしまうことに太郎たちも気付いていた。そんな中、離婚を機に息子を連れて地元に帰って来た太郎の幼馴染でシングルマザーの礼子(尾野真千子)と再会。それを機に、太郎や仲間たちは、「さくらや」を訪れる人々と共に、己自身の過去に、夢に、痛みに向き合い、「本当に大切なもの」に気付いていく…。

★★コメントも届きました!★★
<TBS系『おかしの家』プロデューサー・佐野亜裕美>
まだ見えぬドラマの”核“を探し、石井監督が脚本執筆に入っている時に、何かヒントになれば、と監督に聴いてもらったのが、この「空がまた暗くなる」でした。
昔からずっと好きな曲で、なんだか清志郎さんの声が近くに聴こえて、すぐ隣で励ましてもらっているような気がして、社会に出てからは、辛いことや悲しい事があった時には必ず聴いていた曲でした。
石井監督とこのドラマの話を進めていくうちに、この曲がエンディングにかかるようなドラマにしたいと漠然と思いはじめ、脚本作りの参考になれば、と監督にお送りしたのでした。
そして脚本が完成し、ドラマの主題歌をどうしようかと監督と相談した時に、もはや「空がまた暗くなる」しかありえない、という話になり、ダメ元でお願いしたところ、大変幸福な事にご快諾を頂きました。
この歌の底知れぬ力に後押しされ、目まぐるしく変わりゆく社会、困難な毎日の中で、道に迷ってしまった人たちが、勇気を出して、帰り道を見つけられるような作品になると思います。

<オダギリジョー>
流行りすたりの曲ではなく、RCの曲を使う辺り、このドラマの『粋』なところが分かるでしょ?

★ドラマ公式HP:http://www.tbs.co.jp/okashinoie2015/

NEWS一覧に戻る

 
 
 

News Letter

USM邦楽アーティストの最新情報をお届けします!(PC/スマホのみ)

Bana286 Prime Release

 
 

邦楽Twitter

 
 

邦楽Facebook