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| ◆ 世界初!ジャクソン5リミックスアルバム企画。 ジャクソン5のリミックスはこれまでに、パフ・ダディがモータウン40周年記念にやったものと、ボックスセットに収録された未発表曲のロングバージョン、あとはリミックスではなくエリックB&ラキームという超ビッグなヒップホップ・グループが「I WANT YOU BACK」をサンプリングしたものがありますが、アルバム単位で企画されたものは世界初です! いいですか!単なる企画ものではなく、これは歴史的価値のある事件ですよ。これをきっかけにジャクソン5をちゃんと聴いたことのなかった人たちに60年代〜70年代あの輝けるソウル・ミュージックを再発見してもらいたいっっ〜! |
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◆CD Soul Source / JACKSON 5 REMIXES ◆マキシ・シングル Never Can Say Goodbye / JACKSON 5 REMIXES ◆2枚組アナログ盤 Soul Source / JACKSON 5 REMIXES ◆アナログ盤 Never Can Say Goodbye / JACKSON 5 REMIXES |
◆ なぜJACKSON 5なのか!? ◆ みんなジャクソン5が大好き! ◆ 奇跡のマルチトラック発見!狂喜乱舞のリミキサー陣! ◆ アーティスト・プロフィール&リミックス解説 ◆ オリジナル・リリース・データ ◆ タイトル “SOUL SOURCE” とは? ◆ 評判のジャケットデザイナーは誰? |
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◆ なぜJACKSON 5なのか!? 「無尽蔵にあるモータウン音源のなかから、リミックス企画の第1弾としてなぜジャクソン5が選ばれたのか?」そんな質問をよくされます。たしかにモータウンといえば、いわゆるソウルミュージック・ファンならずとも、スティービー・ワンダーやマービン・ゲイ、テンプス、ミラクルズ、シュープリームス、コモドアーズなどなどなどなど、いくらでも名前は出てきますよね。 では、なぜジャクソン5だったのか? お答えしましょう!ジャクソン5がギャルに一番人気があるからです! といってしまえば歴史的な音源に対して失礼ですが、こういう意味です。 大好評のフリーソウル・シリーズのなかでも「フリーソウル・ジャクソン5」は高実績をあげていますが、それはジャクソン5のキュートで切ないメロディーラインと跳ねたビート感が90年代から21世紀に生きる世代にとてもフィットしているからです。モータウンのヒット曲群はどれをとってもポップミュージックとしての完成度は非常に高く、現在の音楽シーンのなかでも充分に通用するどころか、それを遥かに凌ぐ力強さをもっています。しかし、それだけでは今の若者のこころに届くかといえばそうでない場合が多い。重要なのは美しいメロディーに躍動感を与えるビート。つまりヒップホップ以降の音楽ファンが体で感じることができるかどうかです。事実、今クラブへ行けば「I WANT YOU BACK」や「ABC」がかかり、フロアが爆発する光景を見ることができます。 今回のリミックス企画の性格上やはりクラブ系のユーザー(死語か?)は根底にあり、そこから広げて純粋に「ポップスのアルバムとしても楽しめるもの」として完成させて、より多くのユーザーにソウルの素晴らしさを知ってもらうという目標がありました。その両面を兼ね備える素材としてジャクソン5ほど素晴らしいものは思い当たらなかったということです。 ■TOP ◆ みんなジャクソン5が大好き! ご存知の通り強力なメンツが結集していますが、声をかけたところ二つ返事で「やる〜!」と即決。みなさん超過密スケジュールにもかかわらず、そして迫る締め切りと通常の約半分の短期間の制作スケジュールにもめげずレコーディングを敢行。 ギャルだけでなく、アーティストも好きなジャクソン5、みんながこんな企画を待っていた! ■TOP ◆ 奇跡のマルチトラック発見!狂喜乱舞のリミキサー陣! 当初マルチがないことを前提に企画を進めていましたが、MOTOWNサイドの協力でマルチトラックを発見!しかも16チャンネルで保管されていた門外不出のマルチを借り受けるという歴史的にもドラマチックな展開が! 期待していなかっただけに、この事実を知りリミキサー陣は狂喜乱舞!そして実際にトラックごとの音源を聴いて、されにヒートアップ!当然オリジナル音源と聴き比べられる訳で、そりゃ普通のリミックスとは気合の入り方が違います。しかもこのメンツで並べられたらね。 ぼくもマルチ音源聴きましたが、アカペラ凄いです。マジ鳥肌。マイケル歌うますぎです。 当時の方が歌うまい!サイボーグになってしまった今より、昔のほうが感情爆発しています。歌は心で歌うもの。 ちなみに16トラックといえば当時の最新機材。ビートルズでさえ同時期に8トラでレコーディングをしていました。世界を席巻したモータウン往時の栄光がしのばれます。 ■TOP ◆ アーティスト・プロフィール&リミックス解説 1. 小西康陽 「I Want You Back (readymade 524 mix)」 もちろんPIZZICATO FIVEですが、リミックスでも有名です。最大の勝利は日本におけるリミックスの概念を変えた「PUNCH THE MONKEY」、ルパンのリミックスアルバムでしょう。第1作目はオリコンでなんと5万点。驚異のリミックスアルバムでした。 自称【日本一のリミックス男】。その名に恥じない超アッパーな「I WANT YOU BACK」のリミックスには脱帽。間奏部分で転調して、さらに転調して、また転調して、もう一回!と思わせといて一気にオリジナルキーに戻るとこなんかオイシ過ぎます。ちなみにボーカル等オリジナルではお蔵入りになったテイクもほとんど全出し状態なので、マニアの方はオリジナルと聴き比べると面白いのでは? readymade 524 mixは小西さんがリミックスするときによくつけるミックス名。readymadeはご自身のプロダクション名でもあり、お分かりだと思いますが、524はコニシです。あしからず。 2. MURO 「Darling Dear (rejuvenated by MURO mix)」 日本を代表するラッパー&DJ。ジャパニーズ・ヒップホップ黎明期から一線を走りつづけるシーンのリーダー。常に新しいスタイルを追い求めるラップはもちろん、トラックメイカーとしての才能は群を抜いています。また、レコードジャンキーぶりをいかんなく発揮しているミックステープ「KING OF DIGGIN’」は海外でも発売され話題になっています。今回は印象的なストリングスのイントロからダンスホール(踊れるレゲエ)、ラバーズロック・テイストを盛り込み、幅広い引出しの一端を披露。 rejuvenateとは「古いものを甦らせる」という意味。今回の企画にばっちりです。 3. KENNY DOPE 「It’s Great To Be Here (Kenny Dope Remix)」 ハウス/ジャズ界では向かうところ敵なしプロデューサー、世界に君臨するビートマスター。マスターズ・アット・ワーク/ ニューヨリカン・ソウルとしては、ハウス/ジャズのイメージが強いが、本人は純粋なB-BOYで、別紙のコメントにあるように今回の選曲もヒップホッパーならこれしかないというところ。リミックスも原曲を最大限にいかし、ブレイク部を長くし、ビートを強調した納得の仕上り。やはりアメリカの黒人としては原曲に対するリスペクトが、こちらでは分からないくらいに大きいのでしょう。 4. MONDAY満ちる 「I Wanna Be Where You Are」 今回はリミックスではなく唯一のカバーで参加。出産直前にも関わらず、自身のアルバムと並行して精力的にレコーディングを行いました。小さい頃に聴いていたジャクソン5には愛情たっぷり。あらたにコードを付け直したアレンジに実力を感じます。MONDAYファンならこんな彼女の姿にウットリ憧れることでしょう。オリジナルアルバム「4 SEASONS」(2枚組)がJACKSON 5 REMIXESと12/20同時発売されます。 5. 木村佳代子 「ABC (Love Stream Mix)」 MONDAYやAIKO等で活躍中のサックスプレーヤー&アレンジャー。バックメンバーのFIREFLYSにはリトルクリーチャーズの青柳拓次や極太ベース沢田浩史など名うてのスタジオミュージシャンが結集。ボーカル以外は全て生で演奏。アフロテイストなアレンジとクオリティの高い演奏をお楽しみください。 6. UNITED FUTURE ORGANIZATION 「Hum Along And Dance (United Future Organizaiton Mix)」 日本クラブジャズ界から世界に発信するユニット。今年で結成10周年を迎え、不動の地位を気づき上げた3人のクールな男達。 今回は「HUM ALONG AND DANCE」という、ラテンロック調のジャクソン5では異色の曲をセレクト。期待を裏切らないセンスで、ヨーロッパで絶賛されそうなブリブリのラテン・ブレイクビーツに仕上げてくれました。 7. SMALL CIRCLE OF FRIENDS 「I’ll Be There (SCOF remix)」 ボーカル&ポエトリーの男女2人のユニット。マルチを受け取って、しばらく制作に入れないほどマイケルのアカペラにやられていたそうです。「I’ll Be There」みたいに歌い上げる系の曲はリミックスするのが難しいと思いまいしたが、見事浮遊感のある独特の世界にリミックス。 8. クボタタケシ 「ABC (Kubota,Takeshi Remix)」 リミキサー、プロデューサーとして、ラブタンバリンズ、東京スカパラダイスオーケストラ、スチャダラパーなどをはじめ、ジャンルを横断した怒涛のリミックス・ワークを展開。奇想天外でプリティーな選曲のDJとしてもひっぱりだこ。たとえばレオン・ラッセルの次にサザンがくるとか。そうきますか!的な流れだけどこれが自然で面白い。一聴の価値ありのDJプレイ! 今回のリミックスはもうクボタ・ワールド炸裂!いい意味で汚れたサウンドはヒップホップのエッセンス。種種雑多な要素を詰め込んでひとつに纏め上げる腕はそうそうない! 9. 小林径 「I Want You Back (Kei’s Routine Jazz Party Mix)」 レア・グルーブDJとしては日本最高峰。クラブ不況の中、青山で人気のクラブ<fai>のプロデューサーとしても活躍。 小西バージョンとはまったく違うアプローチで「I Want You Back」をリミックス。マイケルのシャウトを全面フィーチャー。こうやって聴くと現行マイケルの「パウ!」「ポー!」の片鱗をすでに感じます。前半・後半の2部構成、レア・グルーブ、ジャズ、ヒップホップ・テイストを詰め込みリミックスの醍醐味を味わえるイカス作品。 10. 大沢伸一 「Never Can Say Goodbye (OSAWA 3000 REMIX)」 言わずとしれた大沢伸一。今回のリミックスはやはり2 STEP!! メロウネス溢れる不朽のバラード「NEVER CAN SAY GOODBYE」を見事に料理。マイケルの瑞々しい歌声が21世紀のクラブサウンドと融合!絶好調の大沢ワークスにより超フロアライクな1曲に生まれ変わりました。 ■TOP ◆ オリジナル・リリース・データ 「I WANT YOU BACK 」 1969.10.7 シングル 1969.12.18 アルバム「DIANA ROSS PRESENTS THE JACKSON 5」収録 デビューシングルにしてビルボードR&BとPOP両チャートの1位を獲得する偉業を達成したJ5の金字塔。 「DARLING DEAR」 1970.9.8 アルバム「THIRD ALBUM」収録 1970.9.8 シングル「MAMA’S PEARL」のカップリング ブッダブランドのDEV LARGEがDJでかけまくったことで、フリーソウル、ヒップホップシーンで人気の楽曲。 「IT’S GREAT TO BE HERE」 1971.4.12 アルバム「MAYBE TOMORROW」収録 こんなに凄い曲なのにシングルカットされなかったほどに、このアルバムには完成度の高い楽曲が詰まっています。この曲はオールドスクール(80年代ヒップホップの創世記)で再発見され、冒頭のブレイクビーツ部をくり返しプレイしてラップをのせました。 「I WANNA BE WHERE YOU ARE」 1972.5.2 シングル 1972 アルバム「GOT TO BE THERE」(マイケル・ソロ) マイケル・ジャクソンのソロアルバムからの1曲。ニューソウル・ムーブメントの中心人物レオン・ウエアの作曲によるメロウなテイストからサビで転調するところは何度聴いてもスリリング! 「ABC」 1970.2.24 シングル 1970.9.8 アルバム「ABC」 J5セカンドシングルとしてリリース。ファーストの続きR&B、POP両チャート1位を獲得。しかもビートルズ「LET IT BE」を蹴落として!! レコード会社としてこれほどうれしいことはないでしょう! 「HUM ALONG AND DANCE」 1973.9.12 アルバム「GET IT TOGETHER」 テンプテーションズをカバー。当時のラテンロックブームをうかがわせる楽曲。こんな曲をジャクソン5がやってたなんて知らなかったでしょう! 「I’LL BE THERE」 1970.8.28 シングル 1970.9.8 アルバム「THIRD ALBUM」 I WANT YOU BACK, ABC, THE LOVE YOU SAVEとデビューから3枚連続でR&B、POPチャートを昇りつめたあとにカットされた4thシングル。3枚続いた跳ねたビートから一転して、当時のジャクソン5のイメージを覆すようなラブソングをカットしたMOTOWN(というか当時の社長のベリー・ゴーディー)の度胸たるや。そして結果は!堂々4作連続の両チャート1位!凄い…。 「NEVER CAN SAY GOODBYE」 1971.3.16 シングル 1971.4.12 アルバム「MAYBE TOMORROW」 <永遠の輝き>というにふさわしいマイケルの歌声。とても13才の少年の歌とは思えない説得力。R&Bチャート1位、POPチャート2位。 ■TOP ◆ タイトル “SOUL SOURCE” とは? 言葉の意味は「魂(ソウル)の源」という意味ですが、これは今回の企画&コーディネーションで大活躍のキティフィルム箭内氏(MONADYのマネージャーでもあります)が仙台で経営しているレコード専門店の名前です。もともとはCAL JADER(ラテンジャズのヴィブラフォン奏者)に「SOUL SAUCE」(こちらは無理やり訳すと「魂の汁」)という名盤があり、そこにヒントをえたネーミングですが、あまりにもセンスが良いのでタイトルに決定しました。箭内氏はこのリリースを皮切りに同名のレーベルを立ち上げます。 ■TOP ◆ 評判のジャケットデザイナーは誰? 紙資料にも使って各方面で大変評判の良いジャケット。一部ではコンテムポラリーの信藤氏か?との問い合わせもありますが、違います。目下躍進中の新進クリエイター、スタイルコンピレーションの菅原氏です。クラブのフライヤー等で鍛えた鋭いセンスはそこらの若手デザイナーとはレベルが違います。しかも、仕事が早い!人柄も最高!気になる人はご一報を。 ■TOP |
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