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Calyn●●●



ABOUT CALYN
NAME:CALYN / BIRTH:1977.11.26 / HEIGHT:158cm / EYES:DARK BROWN /
OCCUPATION:SINGER / FAVORITES:SOUNDS OF BLACKNESS, YOLANDA ADAMS,
GLADYS KNIGHT etc..




Calyn : カリン 1977年 11月26日生まれ。


4歳からバイオリンを習い始めたのが音楽との出会いで、歌を歌い始める。
小学校の時に教会で賛美歌を歌ったのをきっかけに
ゴスペル、ブラックミュージックの魅力にとりつかれる。
中学生から、地元のレゲエバンドに入り活動。野外コンサートやクラブでのライブを経験する。
高校卒業後、歌を本格的に始めるため上京。
その後ゴスペルクワイヤーに加わり、すぐにソロで抜擢され2年間活動をすると共に、
クラブで定期的にライブ活動を行う。
1998年、Misiaのクラブツアーでフロント・アクトをつとめる。
さらにMisia武道館ライブのフロント・アクトもつとめたことにより、
デビュー前に多くの人の噂となる。
1999年8月、全国主要都市でクラブツアーが決定。
そしてついに9月29日“Moments”で待望のデビュー。

ROOTS

幼稚園のころから、10年間習ったバイオリンよりも、
むしろそれにあわせて歌うほうが好きだったと言うカリン。
日本人離れした力強いボーカルは、幼い頃から親しんだゴスペルの影響が大きいだろう。
昨年のクリスマスに、"Mama, I Want to Sing"の出演者に呼ばれて
一緒にコンサートで歌えたことがいままでの人生で一番うれしかったことだと語る。
好きな歌手は、SOUNDS OF BLACKNESS, YOLANDA ADAMS,
GLADYS KNIGHT LAURYN HILLなどで、
パワフルな中にも温かみを感じられるボーカルがお気に入りだ。
「特に目標とする歌手はいないけれども、強い女のイメージで
かつ温かさを感じられるシンガーになりたい」と話している。

PERFORMANCE

ゴスペルを通して大人数で合唱する気持ちよさを知ったのはもちろんのこと、
地元で参加していたレゲエバンドの活動も
カリンの音楽的バックグラウンドとしては欠かせないだろう。
ゴスペルとレゲエ、共通して言えるのは、ライブ感、グルーヴ感がとても重要な音楽だということ。
カリン自身も「自分は歌で何かメッセージを伝えようとするよりも、
もっとフィーリングやグルーヴを大切にしたい」と考えている。
だから彼女は根っからのライブ好き。
家でひとりでいても、音楽を聴いていると一緒に歌って踊りたくなってしまうという。
彼女のなかで最近ブームなのは一人ライブ。
だんだん気分がのってくると、夜中に音楽をガンガン流し、
まるでステージにいる時のように照明も暗くして、衣装やメイクもばっちりで歌い出すとか。
そんな彼女に武道館でのデビューライブの感想を聞いてみると、
「あんなに大勢の人の前で歌ったの初めてなので、とにかく楽しかった。
終わった後はまたもう一回やりたい!と思った」とのこと。

初めての武道館で緊張もせず、これだけライブを楽しめてしまうのはかなりの大物である。

FUNNY Habit

カリンの小さい頃からの趣味は「空想」である。
今でも童話や小説を読んで空想の世界にひたるのが大好き。
面白いのは小学校まで本気で自分は妖精だと思っていたり
「自分の羽で空を飛びたい」と言う夢をいまでも真面目に持ち続けているということ。
そんな空想癖のせいで、時々リアルな詩が書けなくて悩む事があるとか。
でもそれが彼女の想像力の源でもあるようだ。




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