CD

プッチーニ:歌劇《エドガール》

プラシド・ドミンゴ PLACIDO DOMINGO

フォーマットCD
組み枚数2
レーベルDEUTSCHE GRAMMOPHON
発売元ユニバーサルミュージック合同会社
発売国日本
オリジナル発売日2006.05.02
録音年2005年6月
録音場所ローマ、オーディトリアム・パルコ・デッラ・ムジカ、サラ・サンタ・チェチーリア
録音方式ライヴ・レコーディング〈デジタル録音〉
指揮者アルベルト・ヴェロネージ
演奏者プラシド・ドミンゴ(テノール)、他
楽団サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団

商品紹介

ドミンゴによるプッチーニの歌劇《エドガール》の全曲盤登場!

2006年1月に65歳を迎えてなお精力的な活動を展開するプラシド・ドミンゴ。今年はドイツ・グラモフォンからイタリアン・ソング・アルバムと3つの歌劇がリリースされます。そのひとつがプッチーニの第2作目(1889年初演、1905年決定稿)《エドガール》です。近年は、上演の機会や録音がなく忘れ去られた作品ともいえますが、印象的で甘く美しい旋律は紛れもなくプッチーニのもの。ドミンゴが歌い上げる若きプッチーニの情熱とダマート、ポンス、コルネッティらの秀演はこの作品に新たな光を当てています。第3幕後半から終曲までの息もつかせぬ展開も必聴です。

内容

プラシド・ドミンゴ/プッチーニ:歌劇《エドガール》

エドガール…プラシド・ドミンゴ(テノール)
グァルティエーロ…ラファエル・シウェク(バス)
フランク…フアン・ポンス(バリトン)
フィデーリア…アドリアーナ・ダマート(ソプラノ)
ティグラーナ…マリアンネ・コルネッティ(メッゾ・ソプラノ)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団
指揮:アルベルト・ヴェロネージ

曲目

[CD 1] プッチーニ:歌劇《エドガール》(全曲)

第1幕

1

「遠くからのお告げの声みたいに」(農婦、農夫)

2

「昼間の花、お日様だわ」(フィデーリア、エドガール)

3

「昼間の花、お天道様よ」(農婦、農夫)

4

「はっ!はっ!はっ!」 ― 「きみがこんなとこに?」(ティグラーナ、エドガール)

5

「昨日の夜、どこにいた?」(フランク、ティグラーナ)

6

「この恋を、俺の恥を」(フランク)

7

「神は恵みを垂れたまわず、この世にて慎ましき者のほか」(農婦、農夫)

8

「あんたはわたしの心をさいなみ」(ティグラーナ、農婦、農夫)

9

「汚れの権化のようなおまえ」(農婦、農夫、エドガール)

10

「待て!」(フランク、農婦、農夫、エドガール、グアルティエーロ、フィデーリア、ティグラーナ)

11

「それでは、これで、さらばだ!」(エドガール、フランク、グアルティエーロ、フィデーリア、農婦、農夫、ティグラーナ)

第2幕

12

「輝かしい夜、陽気な夜」(舞台裏の合唱)

13

「快楽の宴、ガラスのような目をしたキメラ」(エドガール)

14

「エドガール、あなたの顔には憂鬱な思いがよぎってるわね……」(ティグラーナ、エドガール)

15

「あたしの唇から」(ティグラーナ、エドガール)

16

「そうれ!」 ― 「兵士の叫び声!」(兵士たち、エドガール、ティグラーナ)

17

「エドガール!……ティグラーナ!……」(フランク、ティグラーナ、エドガール、兵士たち)

[CD 2] プッチーニ:歌劇《エドガール》(全曲)

第3幕

1

オーケストラによる前奏曲

2

「とわのやすらぎを!」(少年たち、人々)

3

「主の目は」(少年たち、人々、兵士たち、フィデーリア、修道僧たち)

4

「さようなら、わたしの甘い愛!」(フィデーリア、人々、兵士たち、修道僧たち)

5

「勇敢なるエドガールの」(フランク、エドガール、人々、兵士たち)

6

「ではこれから答えていただこう」(エドガール、人々、兵士たち、フィデーリア、グアルティエーロ)

7

「これはあらゆる悲しみのうちでいちばん大きな悲しみ」(フィデーリア、人々、兵士たち、フランク)

8

「通してほしいのよ……」(ティグラーナ、エドガール、フランク)

9

「美しいご婦人、涙はその目をよごしますよ」(エドガール、ティグラーナ、フランク)

10

「武器を取れ!武器を取れ!」(兵士たち、ティグラーナ、エドガール、人々、フランク)

11

「本当よ!」 ― 「呪いあれ!」(ティグラーナ、人々、兵士たち、エドガール、フィデーリア、ティグラーナ、フランク)

発売日
2006-06-07
価 格
¥6,408 (税込)
品 番
UCCG-1308

BUY NOW

DOWNLOAD

BUY NOW

DOWNLOAD

BUY NOW

在庫情報は購入先にてご確認ください。