BIOGRAPHY

18歳のアイランド・ガールPia Miaは、レコーディング・アーティスト、企業家、ソングライター、ファッション・アイコン、ダンサー、女優、そしてクラヴ・マガ(イスラエルの格闘技)のインストラクターである。Pia Miaは、西大西洋に浮かぶ熱帯の島グアムで生まれ、強い家族の絆とチャモロの文化的価値観の中で育った。その環境と家族に囲まれ、彼女は早い時期から音楽への愛を抱くようになる。子供の頃から学校やコミュニティでミュージカルや演劇を学び、YouTubeに自らの音楽パフォーマンスのカバーをポストし始め、それは直ちにヴィジュアル・センセーションとなった。そしてPia Miaは地元を離れ、彼女の子供の頃からの夢と島国のルーツと共にロサンゼルスへと旅立ったのだ。

到着してすぐ、彼女はディズニー、ザ・グラウンドリングス(コメディ・グループ)と共演し、Babyfaceと一年間のプロダクション契約を結ぶ。2013年にはDrakeの楽曲「Hold on We’re Going Home」のカバーをDrakeとKanye Westに披露。同年には、Ryan Seacrestが彼女のインディー・シングル「Red Love」を初披露した。Pia MiaのVevoでのビデオ・デビューは、1億2千万を超えるYouTubeでの観覧数を記録し、サウンドクラウドでのストリーミングも400万を超える結果となった。現在、彼女インスタグラムで170万人、ツイッターで40万人を超えるフォロワーを獲得している。

17歳の時、彼女はレコード・レーベルであるウルフパック・エンターテイメントを設立。第一弾アーティストとして彼女自身が契約し、その後彼女は<インタースコープ・レコード>と契約を交わす。2014年、このシンガー・ソングライターは確実に音楽シーンに自身の足跡を残した。ビルボード・マガジンは、Pia Miaを“2014年を特徴づけるであろうアーティスト”8人の一人に彼女を選出。正に、彼女はそれを実現したと言えるだろう。メジャー・レーベルの<インタースコープ>と契約しただけでなく、彼女はデビューEP 「The Gift」をリリースし、映画『ダイバージェント』のサウンドトラックではChance the Rapperと共演。更には『NOW That’s What I Call Music! Vol.50』に収録された「On My Mind」もリリースした。Pia Miaは、去年一年を通して様々なコンサートでパフォーマンスを行い、夏にはホーム・アイランドに凱旋し、国際的な音楽フェスティバル、グアム・ライブの出演も果たしている。

Pia Miaは、間もなくリリースされるデビュー・アルバムのためにスタジオで作業を続け、沢山の楽曲を製作中である。2015年、彼女はファンのために自主リリースで「F**K WITH U featuring G-Eazy」を解禁。サウンドクラウドで大反響となり、ページ上でのトレンド作品となったこのトラックは、3ヶ月で120万件もの観覧数を獲得した。

Pia Miaは、今年5月に<インタースコープ>から彼女の初となる公式シングル「Do It Again」をリリース。強い影響力を持つNic Nacがプロデュースを手掛けたこの作品には、R&BのスーパースターChris BrownとラッパーのTygaがフィーチャーされている。「Do It Again」は、クリア・チャンネルの “On The Verge”(ブレイク寸前のアーティスト)リズム・レディオ部門に選ばれ、現在Vevoで2千万を超える観覧数を記録している。乞うご期待。この若手女性スターには、目の前に広がるキャリアが約束されている。

 
 
 

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