『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のデジタル・プリオーダー、2月24日金曜日からスタート!!

2017.02.27 TOPICS

グラミー賞を受賞したアーカイヴ・コレクションの待ちに待った第10弾の作品が、3月24日にMPL/キャピトル/ユニバーサル ミュージックからリリース!デジタル・プリオーダーは、2月24日金曜日から始まりました。

☆iTunesでアルバムの予約をすると収録トラック「My Brave Face (Original Demo version) 」、「That Day Is Done (Original Demo version)」が、いち早くダウンロード出来ます!(単曲でもダウンロード可能)

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デジタル・プリオーダーには、先行予約特別特典として「マイ・ブレイヴ・フェイス」の未発表デモ音源と「ふりむかないで」が付いてきます。

このプリオーダー開始を記念して、リンダ・マッカートニー撮影のスタジオでの写真も公開されました。

2月24日付――ポール・マッカートニーの名作『フラワーズ・イン・ザ・ダート』(グラミー賞を受賞したポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクションの第10弾)のリイシュー盤発売日を1ヶ月後に控えたこの日、ポールはリンダ・マッカートニーが撮影した本作のレコーディング風景の写真を数点公開しました(そのうち、1枚はハーマン・レオナード撮影)。

これらの写真の中にはポールが、このアルバムで4曲(「マイ・ブレイヴ・フェイス」、「ユー・ウォント・ハー・トゥー」、「ケアレス・ラヴに気をつけて」、「ふりむかないで」)を共作したエルヴィス・コステロと作業中の写真や、ストリングスのアレンジを手がけたジョージ・マーティンとの写真も含まれています。

このアルバムのほとんどの曲は、イースト・サセックス州にあるポールのホッグ・ヒル・ミル・スタジオで録音されました。そしてエルヴィス・コステロは、このスタジオで、アルバムに収録された曲を何曲か書きました。

エルヴィスとの作業についてポールは、当時をこう振り返っています。「何か想像力に富んだことを求めていて、誰かと一緒にやりたいと思っていたら、ある日、うちのマネージャーが、“エルヴィス・コステロと一緒にやるのはどうだい?”と言ってきた。それはいいと思って、“うん”と答えたら、彼(エルヴィス)がスタジオにやってきたんだ。そして2人でギターを手にして向かい合うように座った。最初に僕が彼に、“ジョンとこうやって曲を書いていた。僕が右利きで、彼が左利きで、鏡を見ているようだった”と言ったからね。本当にジョンと一緒に曲を書いていた頃と同じようにやって、1日に1曲ずつ曲が出来た」

アルバムのデジタル配信をプリオーダーした方には、先行で「マイ・ブレイヴ・フェイス」の未発表のデモ・ヴァージョンと「ふりむかないで」を配信いたします。どちらも、この曲作りのセッションの初期に出来上がった楽曲です。

「曲作りの作業は、スタジオの上の階でやっていたから、曲が出来上がったら、下に降りてレコーディングした。2人で、直前に曲を作った時と同じように歌いながらね。だから、未発表のままだったレコーディングもいくつかある。僕たちは、鍋から盛り付けたばかりの出来立てホヤホヤのところがいいね、と互いに言っていたんだ」

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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のリイシュー盤は、3月24日発売予定です。

☆『フラワーズ・イン・ザ・ダート』ご予約はこちら
https://pmc.lnk.to/FITDSpecialEdition

Paul McCartney ‘My Brave Face [Original Demo]’
https://youtu.be/6-zrV_wIH34