BIOGRAPHY

OUTRAGE / アウトレイジ


Outrage _bio _150917安井義博/YOSHIHIRO YASUI (bass)
橋本直樹/NAOKI HASHIMOTO (vocals)
阿部洋介/YOSUKE ABE (guitar)
丹下眞也/SHINYA TANGE (drums)

82年に阿部洋介(g)、安井義博(b)、丹下眞也(ds)、伊藤千豊(vo)の4人により名古屋で結成されNWOBHMのバンドのカヴァーを中心に地元のライヴ・ハウス等で活動を始める。86年に伊藤が脱退、橋本直樹が加入し、ラインナップが固まる。

87年自主レーベルよりミニ・アルバム『OUTRAGE』でデビュー。『驚異の18歳バンド現る。』と称され88年アルバム『BLACK CLOUDS』でメジャー・デビュー。89年2nd『BLIND TO REALITY』、90年3rd『THE GREAT BLUE』をリリース。この頃からファンの中では“OUTRAGE別格論”が登場。

91年4th『THE FINAL DAY』をリリース。OUTRAGEの代表的なアルバムとなったこの作品は海外でも話題となった。92年にはPANTERAの初来日公演のサポートも務める。93年レコード会社を移籍し5th『SPIT』を、95年には6th『LIFE UNTIL DEAF』をリリース。様々なへヴィ・ミュージックを内包したそのサウンドで多くのリスペクトを受けた。97年7th『WHO WE ARE』をリリースするも、'99年ヴォーカル橋本が脱退。

バンドは自身のレーベル30min. Recordsを立ち上げ、後任ヴォーカルを迎えずに残った阿部、安井、丹下の3ピースによる活動を選択。トリオによるミニ・アルバム『VOLUME ONE』、『PLAY LOUD EP』を、02年8thアルバムとなる『24-7』、バンド結成20周年記念アルバムとなる『NAGOYA NOISE POLLUTION ORCHESTRA』を03年にリリース。04年にはビクターへ移籍して『CAUSE FOR PAUSE』をリリースし、バンドは日本全国を回るロードに出た。

そして07年、デビュー20周年を記念して橋本直樹を迎えたラインナップで期間限定での活動をスタートさせる。9月2日はクラブチッタ公演、10月にはラウドパークに出演し大絶賛を得た。そして08年橋本直樹、完全復帰。2月には前年のツアーを収録したCD+DVD数量限定「THE YEARS OF RAGE」をリリース。翌3月には「AWAKENING」と題されたSHIBUYA BOXX3日間公演を行い、『THE FINAL DAY』完全再現、『LIFE UNTIL DEAF』完全再現、バンド史上最長ライヴ&リクエスト・ライヴというユニークな公演が行われバンドは今一度自分達の足元を見つめなおすこととなった。その両アルバム完全再現は2008年6月に『AWAKENING 2008』と題された数量限定2CDとしてリリースされた。翌09年にはフレドリック・ノルドストロームをプロデュースに迎えレコーディング、10月にはラウドパークへ出演し、11月に橋本直樹復帰アルバム「OUTRAGE」をリリースした。10年には全国ツアーを成功に収めた。同年3月にはその長年の活動が地元名古屋で認められ愛知県芸術文化選奨の文化賞を受賞した。その橋本直樹復帰からツアーまでを追いかけたドキュメンタリーが山田貴教監督により映画化、「シャイン・オン -トラベローグ・オブ・アウトレイジ-」と題され東京名古屋でレイトショー公開され、3月にはDVD化された。

バンドはしばらく沈黙を守り曲作りを行っていたが、2012年ラウドパーク出演。翌日には25周年を記念して目黒鹿鳴館でのライヴを行った。

そして、2013年6月5日11枚目のオリジナル・アルバムにしてThunderball667/ユニバーサル インターナショナル移籍第一弾アルバム、遂に完成!再び名手フレドリック・ノルドストロームをプロデューサーに迎え、そのタイムレスなアグレッションが彼ら以外の何者でもないサウンドで鳴らされ再び全国ツアーへと旅立つ。

2015年5月2日には、LOUDNESSとの共同イベント「LOUD∞OUT FEST 2015」を開催!
各方面からHEAVY METALの未来を切り開く内容である絶賛される!

さらに、7月にはANTHEM30周年イベント「HEADSTRONG FES」、10月には「ラウドパーク」への出演が控える中、現在は通算12枚目のニュー・アルバム「GENESISⅠ」が10月7日に発売される!

 
 
 

News Letter

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Message

僕の中にある「OUTRAGE」ってまさにこれです!
OUTRAGE節をOUTRAGEが楽しんでいる感じさえします。
騎手と馬の相性が良く、本来のポテンシャルが発揮されて凄い走りになる。
そんなイメージです!ほんまに素晴らしい。
TAKUMA(10-FEET)