[CD収録内容]  [アニメ「TOKKO 特公」]  [収録アーティスト]




ダンスミュージックシーンの最先端を突き進むアーティスト達が集結!
アニメTOKKOの様々なシーンに合わせて作られた書き下ろし音源!!
(※Dachambo『candle』を除く)

【収録アーティスト】
NO MILK (アニメ劇伴音楽制作総指揮)
AOKI takamasa / Dachambo / DJ BAKU
heprcam / Koji Sekiguchi(Dribble Water)
NUDEJAZZ (KANKAWA + DJ KENSEI) / Numb


【選べるWジャケット仕様ブックレット】
ジャケット
ジャケット

【プロモ用アナログ盤プレゼント!】

※初回生産盤に限り応募ハガキ封入!  抽選で500名様にプレゼント!
[ A-side ]
 NO MILK / chase in the acid city
 NUDEJAZZ (KANKAWA + DJ KENSEI) / outformation
[ B-side ]
 DJ BAKU / CANNIBAL-DANCHZMA

WOWOW開局15周年記念番組
原作:藤沢とおる アニメ「TOKKO 特公」
オリジナル・サウンドトラック


「TOKKO TRACKS」
06.06.28発売
CD:UPCH-1499
¥2,625(税込) ¥2,500(税抜)



【収録内容】
  M-01. mysterrious people / NO MILK Produced by NO MILK Mixed by NO MILK and Naoya Tokunou
  M-02. CANNIBAL-DANCHZMA / DJ BAKU Written, Produced and Arrenged by DJ BAKU Additional Recording, Mixing, Editing and Song Arrangement by Miura Kaoru(oak)
  M-03. 集合的無意識 / Numb Produced by Numb for Ekoune Sound Mixed by Takuya Nakamura for Ekoune Sound
  M-04. candle / Danchambo Produced by Danchambo recorded and Mixed by Yoshiaki Kondoh(GOK SOUND)
  M-05. chase in the acid city / NO MILK Produced by NO MILK Mixed by NO MILK and Naoya Tokunou
  M-06. 覚醒(KAKUSEI) / Koji Sekiguchi Produced by Koji Sekiguchi Mixed by Takuya Nakamura for Ekoune Sound
  M-07. outformation / NUDEJAZZ (KANKAWA+DJ KENSEI) Music and Produced by NUDEJAZZ (KANKAWA+DJ KENSEI) Recorded and Mixed by Katsumi Sabomgi at SOUND ARTS(Tokyo)
  M-08. Mind Controller / NUDEJAZZ (KANKAWA+DJ KENSEI) Music and Produced by NUDEJAZZ (KANKAWA+DJ KENSEI) Recorded and Mixed by Katsumi Sabomgi at SOUND ARTS(Tokyo)
  M-09. dark corridor / AOKI takamasa Recorded and Recorded by AOKI takamasa
  M-10. Elm / heprcam Produced by heprcam / Recorded by Fum to Nakamura(Freedom Studio) Mixed by heprcam and Fumito Nakamura(Freedom Studio)
  M-11. Hope which isn't seen yet / NO MILK Produced by NO MILK Additional Guitar by Takeshim Mixed by NO MILK and Naoya Tokunou







■アニメ「TOKKO 特公」とは?

「WOWOW開局15周年記念番組」
アニメ『TOKKO 特公』は、マンガ誌アフターヌーンの人気連載作品のアニメ化です。
原作・藤沢とおる(「GTO」で実写・アニメ化両方とも大ブームを起こしたカリスマ作家)が満を持して放つ、「愛と悲しみの究極のバトル・ホラー・アクション」
テレビアニメでの表現の限界に迫る「R-指定相当」と位置づけられたヴァイオレンスムービー。
サウンドトラックも超強力&凶暴なメンバーが揃いました。
ダンスミュージックシーンの最先端を突き進むアーティスト達が、アニメのコンセプトに賛同し集結。
ダンスミュージックリスナーの2006年マストアイテムとなる1枚です!




■WOWOWアニメTOKKO特公オフィシャルウェブサイト
http://www.tokko.tv/

WOWOWにて毎週土曜 24:30より放送! ただいま絶賛放送中!







■ NO MILK
  収録曲 「mysterious people」「chase in the acid city」「Hope which isn’t seen yet」
今回が初のアニメ音楽製作総指揮。

プロデューサー/DJ。1998年、『V.A.-Mozambique e.p.』(Capricious)への楽曲提供でデビュー。この曲がN.Y.やロ ンドンなどの世界のビッグネームDJ達から一躍高い評価を得る。ヨコタ・ススム氏からも「世界でもっとも注目して いる」と賞賛を受け、同氏のリミックスアルバムに、Roy Davis Jr.やSi Beggら世界のそうそうたるアーティスト陣 に混じってリミキサーとして参加。また、自身のレーベルであるRhapsody Recordsからリリースされた作品群は 世界 各国で高く評価され、Doc Martin、Tom ChurchillやRuss Gabriel、Swag等のDJ Chartに挙げられている。No Milkの 作品は、あらゆるブラックミュージックへの追求を背景に、Funk、Soul、Jazzの要素を色濃く含み、尚かつNo Milkの 音楽としてのオリジナリティーなセンスに溢れている。2005年夏、Calm主宰のレーベルMusic Conceptionよりアルバ ム「Up All Night 」のリリース。

本アルバムには特公テーマ用楽曲等、3曲収録



■ AOKI takamasa   http://www.aokitakamasa.com/
  収録曲 「dark corridor」
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。 2001年初頭にPROGRESSIVE FOrMから自身にとってのファースト・ア ルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながらも自ら の方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し広げる気鋭のアーティスト。 現在エレクトロ ニカ/IDMと一般に呼ばれる音楽の多くがメタ・テクノ的で無機質な指向に陥っているのとは対照的に、青木孝允が作 り出す音楽は同じくコンピューター・ベースで作られていながらも驚くほどフィジカルで生き生きとした躍動感と独 特の透明感に満ちあふれている。あらゆる表現手法、あらゆるソフトウェアを貪欲なまでに試行し、CPUを極限までド ライヴさせる一見過激とすら思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源 的なものに対する揺るぎない敬意と探究心が脈々と流れており、それがこの青木孝允という傑出した1人のアーティ ストの生み出す音楽を実に魅力あるものにしている。
その有機的なグルーヴと独創的で生々しくすらもあるリズムの確たる存在感は2003年にcirqueから発表したアルバム 「QUANTUM」、そして2004年に発表した現時点での最新作「SIMPLY FUNK」を一聴すれば立ちどころに理解できるはず だ。リズムの存在感を全面に押し出し徹底的に磨き上げた「SIMPLY FUNK」は言わずもがなだが、全編ノンビート・ア ルバムとして制作された「QUANTUM」においてさえ彼独自のグルーヴのエッセンスが滲み出しており改めてその非凡な 才能に驚かされる。またリミキサーとしても半野喜弘「APRIL」、SKETCH SHOW「MARS」などのリミックスを手掛けて おり、原曲の魅力を決して損なわずに鮮烈な解釈を生み出すその卓越したセンスと手腕が高く評価されている。 彼が 制作活動と同様に不可分なものとして重きを置いて精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスはまさしく圧巻。コンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行うアーティストは数多いが、彼のようにオーディ エンスとの音楽を介した相互のコミュニケーションを何よりも重視し、単なるシーケンスのプレイバックには留まら ない本来の意味においての「ライヴ」を見せるアーティストは希有な存在だと言えるだろう。2001年以来現在に至る まで日本国内のみに留まらずスペイン・バルセロナでのSONARフェスティバルをはじめドイツ、フランス、イタリア、 オーストリア、スロバキアなどヨーロッパ各都市のイヴェントに招かれており、そのパフォーマンスは各地のオーデ ィエンスからの支持を着実に集めている。 2005年はTsujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムをfatcat recordsから、そして半野喜弘と田中フミヤが新たに立ち上げるレーベルop.discからのシングル及びアルバムのリリ ースを予定しており、さらなる活発な活動が期待される。

本アルバムには、謎をテーマとした楽曲を提供



■ Dachambo   http://www.dachambo.com/pcindex.html
  収録曲  「candle」
ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギターに、そしてデジタル音。
形容のしがたい、することの出来ない音楽。 いわゆるジャムバンド、いわゆるトランスバンド、いわゆる民族音楽という形式の枠さえも不必要な唯一無二の恍惚を求め、ヴォーカルは思うままに唄い、轟音のリズムに身を委ね、感覚を揺さぶるエレクトリック。
メンバー各々の音楽的背景や趣味は違えども、全員が一致する気持ち良さを求めて、自分の役割を全うする全員がリーダーであり一人もリーダーのいない有機体ともいえるバンド。 その変幻自在のライブを見れば、七色の音魂の渦が知らぬ間に体を揺り動かす瞬間、現世と彼岸の境界線を遥かに越えてビヨンド・ビリーヴな踊りのサークルから生まれるカオス、そんなDACHAMBOの世界観を納得できるはず。

本アルバムには、戦闘(加勢登場)のテーマとして、アルバム『A Live Fool On The Moon』より「candle」を収録。



■ DJ BAKU   http://www.disdefensedisc.com/
  収録曲  「CANNIBAL-DANCHZMA」
HIPHOPのみならず幅広いオーディエンスからの支持を得てオルタネイティブな活動をする孤高のターンテーブリスト。国内、海外問わず様々なイベントに参加。
自身のレーベル DIS-DEFENSE DISCからのMIXシリーズは常に高い評価と人気を保ちコレクターアイテム化されている。REMIXワーク、スクラッチワーク、他ジャンルとのセッションは人間国宝からBMXライダーまで実に多岐に渡り、その過去5年間のARTIST達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画「KAIKOO」を‘05年4月に発表。自ら監修、音楽もつとめた。2ヶ月間による映画館上映後の’05年6月のDVDリリースでは、オリコンDVDチャート16位に入るという快挙を成し遂げ、現在も東京のみならず全国各地で大きな反響を呼んでいる。
今年6月には待望の1stALBUMをリリース。

本アルバムには、恐怖をテーマとした楽曲を提供。



■ heprcam  http://www.ryoondo-tea.jp/home.html
  収録曲 「Elm」
2002年春結成。 不規則、無邪気に飛び交う音群の中を浮遊する声無機質であるその音から、微妙な生暖かさを醸し出 す アンビエント音響実験トリオ。 昼下がり室内で想い思いの創作が主。TELA主催イベント SHANTI-SHANTI を中心 に六本木Bullet's、渋谷シュガーハイなど、都内クラブ、ライヴハウスにてディジュ集団イダキカグラ、CALMのサポ ートメンバーでもあるLED、etc...ジャンルの枠組を超えたイベントやライブに出演。 2003年 7月、涼音堂茶舗のコ ンピレーション『water green』(DES015)に参加。表参道 IDEEsputnikでのリリースパーティなどで、初参加ながら多 方面より絶賛を博す。以降1stレコーディング開始。 2004年4月には京都細見美術館での『サクラチルアウト』に参加 。史上初の日本美術界とエレクトロニカとのコラボレートパーティに出演、絶賛を博す。

本アルバムにはヒロイン・さくらのテーマとなる楽曲を提供



■ Koji Sekiguchi (Dribble Water)
  収録曲 「覚醒(KAKUSEI)」
1990年 Hip Hop DJとしてキャリアをスタート。「2枚がけ」などのトリックプレイやスクラッチを得意とした DJスタイルで都内クラブ各所、テレビやFMなどでプレイ。 1994年 DJのスタイルをアブストラクトやドラムンベース、ブレイクビーツといったジャンルへ徐々に広げ、こ の頃より本格的に楽曲制作に入る。 1997年 フランス・パリにてマニピュレータ、ミキシングエンジニア、そしてトラックメーカーとして半年間活動。
1999年 株式会社タイムレスとマネージメント契約。コンピレーションアルバム「士魂」への楽曲提供をきっか けに、作品のリリースやリミックスを次々と手がけるようになる。当時ではまだ一般的ではなかったラップトップ主 体の制作にいち早く目を向け、「Reaktor」などのソフトウエアーを中心とした環境へ移行。コンピュータテクノロジーを駆使した 技法で楽曲制作をつづける。
2000年 Dribble Water名義でのシングルリリース(3曲入り)。レーベルパーティーやコレクション、クラブイベント等でのLIVEも積極的に行う。
2004年 アパレルブランドのコレクションにて、「ジャズ・トリオ+エレクトロ」というスタイルでのインプロ ヴィゼーション・ライブを行ったのをきっかけに、「ジャズ」「アフロ・ダブ」をコンセプトにしたユニットを結成 。その他に女性ボーカルユニットも結成。

本アルバムには、主人公の秘められた力の覚醒をテーマとした楽曲を提供



■ NUDEJAZZ (KANKAWA + DJ KENSEI)
  http://park14.wakwak.com/~kankawa/  http://www.djkensei.com    http://www.nudejazz.com
  収録曲 「outformation」 「Mind Controller」
NUDE JAZZは、世界的に活躍するオルガン/キーボード奏者である寒川敏彦氏と、日本のクラブミュージック・シーンで はトップ・クオリティのプレイで知られるDJ KENSEIが、体一つでぶつかりあって誕生した音楽的集団である。人類の 破壊や殺戮の歴史を憂うKANKAWAは、NUDE JAZZを音楽的集団としながらも、人類の解放を目標としている。NUDE JAZZ はジャズにしてジャズにあらず。様々な音楽やリズムを取り入れ、DJ KENEIのDJ的多感覚とKANKAWAの時空を超えた演 奏が融合した宇宙的音楽である。

本アルバムには、謎をテーマとした楽曲と、非日常的会話をテーマとした楽曲の2曲を提供



■ Numb  http://ekoune.org
  収録曲 「集合的無意識」
1992年、ニューヨークのINSTITUTE OF AUDIO RESEARCHでエンジニアリングを学び、帰国後の1995年、CALMと共にレー ベルKARMA MUSICを立ち上げ、シングル「FILE#2 /深脳」をリリース。1997年にはレーベル、リヴァースの立ち上げに 携わり「BEGINNING OF THE END」「ILLFUSION」「89」といった12インチシングルをリリースする。そして、2002年に リリースしたファースト・アルバム『NUMB』は、鋭さと荒々しさの裏に静寂さを合わせもつ奥深いサウンドで、聴く 者のすべての感覚を振動させた。NUMBはサウンド・パフォーマンスにおいて、ラップトップを用い、MIDIコントロー ラーでビートやヴォリューム、エフェクトや曲の構成をリアルタイムに操り、フィジカルに演奏する。
そして、その 音が身体に吸収されると、退化していた器官は開き、細胞が音を聴き始める。その霊妙な演奏は、パリで行われた BATOFARやアムステルダムのSONIC LIGHT、日本のFUJI ROCK FESTIVAL等、国内外で高い評価を得ている。2003年5月、 それらのサウンド・パフォーマンスをパッケージしたライヴ・アルバム『東京』をリリースし、凄まじい勢いで変貌 する東京の街に疑問を投げかけた。そして、消費やスピードと引き換えにしてきたものを取り戻したいという彼の強 い念が、ラップトップに魂を宿らせた。2004年、そのサウンドはエレクトロニカ、テクノ、ブレイクビーツ、トラン ス、ヒップ・ホップと総てを網羅しながら、新たなグルーヴの創造を続けている。

本アルバムには緊張をテーマとした楽曲を提供