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「砂の器」オリジナル・サウンドトラック

「砂の器」 オリジナル・サウンドトラック
/ 音楽: 千住 明


2004.03.03 IN STORES !!
UPCH-1338 \2,625 (tax in)


TBS系日曜劇場 「砂の器」 のオリジナル・サウンドトラック。
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【サウンドトラック収録曲】
 M-01. 千住明 ピアノ協奏曲 「宿命」 第一楽章
 / Akira Senju Piano Concerto "SHUKUMEI" 1st movement
 ピアノ:羽田健太郎 / 指揮:小松長生 / 日本フィルハーモニー交響楽団

 M-02. 千住明 ピアノ協奏曲  「宿命」 第二楽章
  / Akira Senju Piano Concerto "SHUKUMEI" 2nd movement
 ピアノ:羽田健太郎 / 指揮:小松長生 / 日本フィルハーモニー交響楽団

 M-03. 幻の影
 M-04. 砂に消した時間
 M-05. 生きる哀歌
 M-06. 霧に抱かれて
 M-07. 逃避の朝
 M-08. 追われる殺意
 M-09. 哀切な迷路
 M-10. 光明の人
 M-11. 五線譜の告白
 M-12. 運命と絆
 M-13. やさしいキスをして 〜Piano inst. Ver.〜
Produced & Artistic directed by 千住 明



松本清張 原作のあの名作がよみがえる!!
TBS系日曜劇場 「砂の器」 オリジナルサウンドトラック。
1974年の映画公開時も音楽が話題となり、当時のサウンドトラック売り上げ記録を更新したのと同様に、今回も千住明氏が渾身のフルオーケストラスコアを書き上げました。
映画時の菅野氏のいわば 「前・宿命」 のイメージを損なわない上でさらにスケールアップした 新 「宿命」 は、特筆に価する出来栄えです。
早くも番組HPほか各所でドラマの音楽が話題になっている事実もうなづける話です。
後半はTVドラマ中で使用されている、いわゆる劇伴を収録。 こちらも千住氏の手によるものですが、特に頻繁にドラマ中で使われることもあり、視聴者にとっては耳なじみの楽曲ばかりです。

さらにラストには主題歌で使用されている 『やさしいキスをして』 のピアノ・インストバージョンを収録。
主題歌はドリームズ・カム・トゥルーの楽曲ですが、こちらのインスト・ヴァージョンも一味ちがった仕上がりが楽しめます。






■千住 明(せんじゅ あきら) : 作曲家
1960年東京生まれ。 慶應大学工学部を経て、東京芸術大学作曲科卒業。 同大学院を首席で修了。
修了作品 「EDEN」 は史上8人目の東京芸術大学買上となり、東京芸大芸術資料館に永久保存されている。
ドラマ 「高校教師」 「家なき子 」 「ほんまもん」 、アニメ 「機動戦士Vガンダム」、NHK 「日本 映像の20世紀」、CM 「コスモ石油」、映画 「愛を乞うひと」 「黄泉がえり」 など、数多くの音楽も担当。
第20回 第22回 第27回 日本アカデミー賞優秀音楽賞等受賞歴多数。
ヴァーツラフ・ノイマン、シャルル・デュトアとのセッションや、ジェーン・バーキン、シセル、ザンフィル等のプロデュースも手がけ、ポップスから純音楽まで、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとしてグローバルに活躍。
(2004年1月現在)


■羽田健太郎
東京都出身。 高校、大学と桐朋学園に学ぶ。 大学4年の時、NHK毎日新聞社主催の 第39回 「音楽コンクール」 でピアノ部門 第3位受賞。 卒業後はミュージシャンとして数多くのレコーディングに参加、この頃 P・モーリア楽団から招聘の話もあったが多忙の為実現せず。
一方、作曲家としても映画、ドラマ、アニメ等で活躍。 「超時空要塞マクロス」 では日本アニメ作曲大賞を受け、現在でも伝説的な支持を得ている。
30代半ば頃から再びクラシックのピアノ演奏に力を入れ、日本の全てのオーケストラと共演し、近年は指揮者としても新境地を開拓。
2000年 4月からは、TV朝日系 「題名のない音楽会 21」 の司会としてもお馴染みである。
東京音楽大学客員教授。


■小松長生
リヴォフ国立歌劇場首席客演指揮者。 福井県出身。 東大美学芸術学科卒、イーストマン音楽院大学院指揮科卒。
1985年 エクソン指揮者コンクール優勝。
カナダのキッチナー・ウォータルー響音楽監督、新星日本交響楽団正指揮者等を経て現職。
1994年 ザルツブルク音楽祭デビュー。 モントリオール響、ケルン放送響などを客演指揮。
2001年1月にキエフ国立歌劇場で 『椿姫』 を指揮、ウクライナ共和国黄金十字章を授与される。
2004年からはコスタリカ国立交響楽団の芸術監督およびセントラル愛知交響楽団の音楽監督に就任。
音楽芸術学博士。


■日本フィルハーモニー交響楽団
1956年創立。 幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで楽壇にセンセーションを巻き起こした。
1973年以降は自主運営のオーケストラとして、聴衆や市民の支援のもと、定期演奏会や地方・海外公演等、年間約160回の演奏活動を展開。
また聴衆育成の分野でも、子どもや地域のための各種アウトリーチ・プログラムを積極的に実施している。
1994年からは杉並区と友好提携を結び、地域での活発な文化活動も並行して行なっている。
4度にわたるヨーロッパ公演、2度のアメリカ・カナダ公演、1999年秋のオランダ公演など、国際的にも活躍し、高い演奏水準と多彩な活動は聴衆の絶大な支持を得ている。
音楽監督・小林研一郎ほか厚い指揮者陣を誇る。






DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」

『やさしいキスをして』 / DREAMS COME TRUE

2004.02.18 IN STORES !!
UPCH-5255 \1,100 (tax in)

※TBS系日曜劇場 「砂の器」 主題歌収録。