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『世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love ~野宮真貴、渋谷系を歌う。~』ジャケット&詳細決定!

究極の選曲、渋谷系の歴史をすべて収録。
世界を巻き込む、渋谷系オールタイム・ベスト。

渋谷から世界へ、再び。
90年代に一世を風靡した《渋谷系》の進化系アルバムがリリース!
ピチカート・ファイヴ・ボーカリスト、元祖渋谷系の女王こと野宮真貴とバカラック研究家・音楽プロデューサー坂口修による21世紀の“渋谷系スタンダード・ナンバー”アルバム。

 

「世界は愛を求めてる。What The World Needs Now Is Love ~野宮真貴、渋谷系を歌う。~」

発売日 2015.11.11(水)
初回盤:UICZ-9056 3,996円(税込) 3,700円(税抜) >>詳細はこちら
通常盤:UICZ-4336 3,240円(税込) 3,000円(税抜) >>詳細はこちら

◎収録曲目
曲名(作詞/作曲) /オリジナル・アーティスト
M.01 東京は夜の七時(小西康陽)/ピチカート・ファイヴ
M.02  WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE/バート・バカラック
M.03 LOVE SO FINE/ロジャー・ニコルズ
M.04 或る日突然(山上路夫/村井邦彦)/トワ・エ・モア
M.05 中央フリーウェイ(荒井由実)/荒井由実
M.06 ドリーミング・デイ(大貫妙子/山下達郎)/ナイアガラ・トライアングル
M.07 オー・ハニー(中西保子)/スクーターズ
M.08 ガラスの林檎(松本隆/細野晴臣) /松田聖子
M.09 音楽のような風(EPO) /EPO
M.10 ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画(小山田圭吾/小沢健二)/フリッパーズ・ギター
M.11 パリの恋人/トーキョーの恋人(小西康陽) 観月ありさ
M.12 ぼくらが旅に出る理由(小沢健二) 小沢健二
全12曲収録予定

劇伴作曲家/バート・バカラック研究家の坂口修をプロデューサーに迎えて、
2013年よりビルボードライブ東京・大阪でスタートした「野宮真貴、渋谷系を歌う。」。
バート・バカラック~ロジャー・ニコルズ~村井邦彦~はっぴいえんど~ユーミン
~小西康陽~小沢健二ら、渋谷系のヒット曲とそのルーツとなる名曲をカバー。
それらを21世紀のスタンダード・ナンバーとしてお披露目するライブは、
熱狂的なファンを獲得し、今やプレミアチケット必至のステージとなっています。
2014年には《実況録音盤》と銘打って、
2013年のステージを完全収録したライブ盤CDをリリース。
そしていよいよ2015年11月、
世界中のファンからの要望に応え、新録による《スタジオ録音盤》が
ソフトロックのお膝元、ユニバーサル ミュージックA&Mレーベルより発売されます。
(バカラック、ロジャニコ、カーペンターズとレーベルメイトに!)

「世界は愛を求めてる。/WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」

ご存知バート・バカラックの大名曲、それを最大の敬意を込めてアルバムタイトルとしました。
そう、“世界は野宮真貴を求めてる。”のです。

 

初回生産限定盤

渋谷系アート・ディレクター信藤三雄のデザイン、21世紀の“渋谷系ビジュアル・ブック”つき
・仕様:全56Pの特別ブック + CD
・信藤三雄の撮り下ろしによるスペシャルフォト満載。
・野宮真貴と坂口修の対談による楽曲解説…などを掲載予定

~“渋谷系ビジュアル・ブック”監修は坂口修に加え、様々なメディアで詳細な音楽解説を執筆している栗本斉を起用。

 

アルバム・イントロダクション

きっかけは、バート・バカラック。2012年9月に来日したポップス界のレジェンドによるビルボードライブ公演後、会場に居合わせた二人によって新たなプロジェクトが生まれようとしていた……。
首謀者は野宮真貴、参謀は坂口修。野宮は、ちょうどその年の頭にデビュー30周年を記念してのセルフ・カヴァー作『30 ~Greatest Self Covers & More!!!~』を発表し、次なる方向性を模索していた矢先。そこへ、ポータブル・ロック時代から付き合いがあり、屈指のバート・バカラック研究家としても知られる音楽プロデューサーの坂口が、「野宮さんの声でバカラックの名曲を歌ってみては」と耳打ちする。そこからアイデアが広がり、いつしか“渋谷系スタンダード化計画”という一大プロジェクトに発展。バカラックと同じビルボードライブでの公演や実況録音盤リリースなど、様々な活動の集大成といってもいいのが、今あなたが手にしている『世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love ~野宮真貴、渋谷系を歌う。~』である。

本作には、野宮自身が在籍したピチカート・ファイヴやフリッパーズ・ギターといったいわゆる90年代の渋谷系アーティストだけでなく、60年代から80年代にかけての国内外のポップス・クラシックスもセレクトされている。ここからもわかるとおり、彼らが提唱する“渋谷系”とは、渋谷系に影響を与えたルーツも含めてのこと。バート・バカラックやロジャー・ニコルズから、村井邦彦、はっぴいえんど、ユーミン、そして小西康陽や小沢健二などへ脈々と受け継がれてきた良質なポップスを、すべて対等にひとつのテーブルにのせ、後世に残すべきスタンダードとして味わうことができる。もちろん、渋谷系のアイコンともいえる存在であり、なおかつ端正なヴォーカル表現のできる野宮真貴という稀代の歌い手がいたからこその企画なのだ。

とにかく、ここにあるのは時代を超越した名曲ばかり。新鮮かつ極上のアレンジと歌声でじっくりと楽しみながら、ともにまだまだ続くであろう“渋谷系スタンダード化計画”に参加していただけることを願っている。

 

ジャケット画像:アート・ディレクター=信藤三雄

Uicz 9056

[初回盤 表1]

Uicz 9056

[初回盤 表4]

Uicz 4336

[通常盤 表1]

Uicz 4336

[通常盤 表4]

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