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夜中にしか曲が書けないグウェンのためにスタジオを真っ暗にして作業

 ノー・ダウトは、ニュー・アルバム『プッシュ・アンド・ショウヴ』の制作時、夜中にしか曲が書けないグウェン・ステファニーのために、スタジオを真っ暗にして作業したそうです。これはトニー・カナルのアイディアで、彼は次のように説明しています。「僕の自宅にあるスタジオで作業をしたんだ。すべての窓をふさいで真っ暗にしたよ。こんなに美しいロサンゼルスの景色が見えるというのにね。だからグウェンは、夜中のような気分になることができた。うまくいったんだ」。
 また、グウェンは次のようにコメントしています。「徹夜でZumaの面倒を見たあと、夕方の4時からスタジオに入るような生活が続いて、本当にクタクタだったの。トニーは、そんな私にとってのライフセイバーだったわ。以前は太陽が沈む前に曲を書いたことがなかったのよ。今回はKingstonが学校に行っている時間以外は、家にいる必要があったのよね。トニーは私に素敵な時間を与え、インスピレーションを与えてくれたの」。

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