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ナイン・インチ・ネイルズ、完売した最初の2公演が終了!躍動感あふれる演奏とダイナミックな照明演出による圧巻のパフォーマンスにファンは熱狂!

昨年のフジ・ロック・フェスティバルにヘッドライナーとして出演、雷雨の中すさまじいライヴを見せつけたことも記憶に新しいナイン・インチ・ネイルズの再来日が実現した。日本での単独公演は2007年以来7年ぶりで、新木場スタジオコースト2日間のチケットは即座に完売し、急遽追加公演も決定。当日の会場は大勢のファンで埋め尽くされた。
 昨年後半に行なわれた本国アメリカにおけるツアーではバンドは8人編成をとっていたが、今年からは半分の4人編成へとシェイプアップ。単なる激しいロックではなく、多彩なエレクトロニック・サウンドとの刺激的な組み合わせが看板なだけあり、各メンバー様々な楽器をとっかえひっかえ演奏する。特にトップレベルの実力派ドラマー=アイラン・ルービンが、たびたびドラムセットを離れてギターやベースやキーボードまでプレイするフル回転ぶりが印象深かった。優秀なマルチ・ミュージシャンであるバックの3人を指揮しながら、中心人物のトレント・レズナーも気合いを全身から迸らせるかのごときパフォーマンスで観客を煽る。大所帯の人員と大掛かりな舞台装置を使った構築的なライヴから一転、剥き出しの生身でラフにぶつかりあう生々しさを演奏に取り戻すことが、どうやら今ツアーのテーマとなっているようだ。
 代表曲「マーチ・オブ・ザ・ピッグス」、「ウィッシュ」、「ヘッド・ライク・ア・ホール」、「ハート」などを軸にしながらも、2日間のショウだけで曲目をガラリと変え、初日は最新作『ヘジテイション・マークス』収録曲による新機軸を展開し、トレント自身がアカデミー作曲賞を獲得した映画『ソーシャル・ネットワーク』のサントラからも1曲披露。一方2日目にはトレントの妻マリクイーン・マンディグがサプライズ・ゲストで登場、彼女がシンガーを務めるサイド・プロジェクト=ハウ・トゥ・デストロイ・エンジェルズのナンバーを2曲披露するというスペシャルなシーンも見られた。
 すでにキャリア25年を数えるベテランでありながら、過去に確立してきたステイタスにあぐらをかかず、未だに果敢な攻めの姿勢で音楽表現へと向き合い続けていることを実感させる見事な内容のショウだった。
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Photo: TEPPEI

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Photo: TEPPEI



2月28日(金)には同じく新木場スタジオコースで最終公演が行われる。

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