<ショート・バイオ>
1993年9月13日、アイルランド生まれ。一世を風靡したワン・ダイレクションのメンバーとして、7,000万枚を超えるセールスを上げ、数々のワールドツアーも経験してきたナイル。2016年秋にリリースされたソロ・デビュー・シングル「ディス・タウン」は全世界で300万枚以上に相当し、プラチナに認定。セカンド・シングル「スロー・ハンズ」も52の国と地域のiTunes で1位を獲得するなど正真正銘のヒットとなっている。ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード2017では、最優秀男性アーティストを受賞。今年6月に開催されたチャリティー・コンサート“ワン・ラヴ・マンチェスター”にも出演し、パフォーマンス披露するなど、ソロ・アーティストとして着実に歩み始めている。2017年9月、ソロ・アーティストとしての初の来日公演はチケット即日完売と、日本でも圧倒的な人気を誇っている。

<最新バイオ>
キャピトル・レコードの所属アーティストとして、目下ソロデビュー・アルバムを制作中のナイル・ホーラン。彼が現在ピアノやギターを使って書き下ろしている新曲は、フリートウッド・マックにイーグルス、クロスビー、スティルス&ナッシュら幼少時代より好んで聴いていたアーティストだけでなく、ザ・ルミニアーズやジェイムズ・ベイといった自身と同世代のアーティストの音楽からも影響を受けているという。そして彼は本作を一貫性がありながらも他とは一線を画すサウンドに仕上げるべく、ジュリアン・ブネッタやグレッグ・カースティンら少数精鋭のプロデューサー陣と制作に励んでいる。
「このところ80年代初期の音楽をたくさん聴いていて、あの重厚感のあるベースやファンキーなギターのサウンドにインスピレーションを得ているんだ。これで僕のアルバムにまた新たなフレイヴァーが加わった。みんなとシェアするのが楽しみだよ」。先日リリースした2ndソロ・シングル「Slow Hands(邦題:スロー・ハンズ)」について、ナイルはこうコメントしている。
一世を風靡したワン・ダイレクションのメンバーとして、7,000万枚を超えるセールスを上げ、数々のワールドツアーも経験してきたナイル。2016年秋にリリースされたソロ・デビュー・シングル「This Town(ディス・タウン)」のセールスは全世界で300万枚以上に相当し、プラチナ認定された。また、世界中でストリーミングされた回数は合計で今や3億5,000万回を超える。同曲について、『ロサンゼルス・タイムズ』紙は「しびれるほどに繊細なギターバラード」、『エンターテインメント・ウィークリー』誌は「手が届かなくなってしまった恋に思い悩む切ない青春ストーリー」と評した。

2017年5月、待望の1stアルバムから2曲目となるシングル「スロー・ハンズ」をファンの元に届けた、24歳のナイル。同曲は、現在も世界各国のチャートを上昇中で、ナイルにとってはソロ・アーティストとして2曲目の正真正銘のヒット・シングルとなっている。この曲について、英音楽サイトの<The Line of Best Fit>は「清潔感あふれるジャンプスーツを脱ぎ捨て、落ち着きのある大人のシンガーへと成長したナイルが、その過程で2017年屈指のクールかつキャッチーなコーラスを我々に届けてくれた」とコメント。また『ローリング・ストーン』誌は、「足踏みと手拍子から成るビートと、抑え気味のギターにのせて、ホーランが低めの声域を駆使して彼のより魅惑的な一面を披露している」、『エンターテインメント・ウィークリー』誌は「…このファンキーな2ndシングルで、彼は自身が敬愛するイーグルスのドン・ヘンリーのソロ活動の軌跡を辿っている」と評している。