BIOGRAPHY

Anne-Sophie Mutter アンネ=ゾフィー・ムター (ヴァイオリン)

 


 

Mutter _sideimage1963年スイス・バーゼル近郊のラインフェルデンに生まれる。カール・フレッシュ門下のエルナ・ホーニヒベルガー、アイダ・シュトゥッキに師事。1976年のルツェルン音楽祭のデビュー演奏会を聴いたカラヤンに認められ、翌77年のザルツブルグ聖霊降臨祭音楽祭のベルリンPO演奏会にソリストとして登場し大きな話題となった。

以後、88年8月のチィコフスキーのヴァイオリン協奏曲まで頻繁に録音を重ねた。

また、若い音楽家を支持する目的でアンネ・ゾフィー・ムター財団(本部・ミュンヘン)を設立、才能ある世界の弦楽器楽者たちに奨学金を支給するなど、精力的に活動している。