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2010年のニュース

■待望のソロ・ツアー決定!!

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル、メアリー・J.ブライジ遂に来日!

「Music Saved My Life」ツアー

1月19日(水)JCBホール
GUEST ACT:MINMI
open 18:00 / start 19:00
料金:全席指定 S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 (税込・ドリンク代別途)
主催:J-WAVE
(問)H.I.P.:03-3475-9999

1月20日(木)JCBホール
GUEST ACT:Mye
open 18:00 / start 19:00
料金:全席指定 S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 (税込・ドリンク代別途)
主催:J-WAVE
(問)H.I.P.:03-3475-9999

1月22日(土)なんばHatch
GUEST ACT:MINMI
open 17:00 / start 18:00
料金:1階立見/2階指定 ¥9,000 (税込・1階のみ入場整理番号入り・ドリンク代別途)
主催:FM802 後援:FM COCOLO
(問)GREENS:06-6882-1224

チケットはコチラ:http://www.hipjpn.co.jp/pc/04_art/600.html

2010/10/18更新


■「イーチ・ティア feat.ケイナーン」、「天国への階段」他、着うたフル(R)本日発売!

『ストロンガー・ウィズ・イーチ・ティア~続編』に新たに収録された曲の着うたフル(R)が本日発売となります。
[販売サイト] ユニバーサル ミュージック公式携帯サイト / レコチョク / Music.jp / dwango.jp / [音楽をモーラ]mora(着うたフルのみの取り扱い)/ JOYSOUND / オリコンスタイル / TSUTAYA プレミア / YAMAHA My Sound / ミュージコ♪ / HAPPY!うた♪

2010/05/12更新


■「イーチ・ティア feat.ジェイ・ショーン」着うた®・着うたフル®本日から先行配信!

[販売サイト] ユニバーサル ミュージック公式携帯サイト / レコチョク / Music.jp / dwango.jp / [音楽をモーラ]mora(着うたフルのみの取り扱い)/ JOYSOUND / オリコンスタイル / TSUTAYA プレミア / YAMAHA My Sound / ミュージコ♪ / HAPPY!うた♪

2010/04/14更新


■メアリー・J.ブライジ、オリアンティ:ツェッペリンのカバー収録!

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「プロデューサー、ロン・フェアと2ショット」
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「L→R:スティーヴ・ヴァイ、メアリー、
ランディ・ジャクソン、トラヴィス・バーカー、オリアンティ」

Mary J Blige "Stairway To Heaven"レコーディング・レポート

2月2日、ナット・キング・コールなど数々の伝説的シンガーがレコーディングしたことで知られるキャピトル・レコーズのスタジオAに、メアリー・J・ブラ イジ率いるトップクラスのミュージシャンが集結した。メアリーは、グラミー・アワード・ショーでサイモン・アンド・ガーファンケルの"Bridge Over Troubled Water"をアンドレア・ボッチェリと一緒にカバーしたばかりだが、この日はクラシック・ロックの名曲でもあるレッド・ツェッペリン の"Stairway To Heaven"をレコーディングし、 新作「Stronger With Each Tear」のインターナショナル・バージョンにボーナス・トラックとして収録する予定だ。

セッションに集結したのは、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「This Is It」に登場して注目を浴びた女性ギタリストのオリアンティ、ブリンク182のドラマーであるトラヴィス・バーカー、人気テレビ番組「アメリカン・アイド ル」の審査員でもあるランディ・ジャクソン、超絶ギタリストのスティーヴ・ヴァイという豪華メンバーで、数々のビッグ・アーティストを手掛けてきたプロ デューサーのロン・フェアが指揮を執った。

グレーの革ジャン、サングラス、スタイリッシュなストール、黒のブーツというシックなコーディネートで登場したメアリーがガラス張りのブースに入り、メン バーの準備が整うと、オリアンティとスティーヴ・ヴァイが"Stairway To Heaven"の悲しげなギター・アルペジオがスタジオの中で鳴り響いた。そこに、魂の底から湧き上がるメアリーのエモーショナルな歌声が絡み合い、トラ ヴィス・バーカーのアグレッシブなドラムスと、ランディ・ジャクソンのソリッドなベースプレイに支えられ、現場の全ての目撃者に衝撃を与えた。

"ヒップホップ・ソウルの女王"として知られるメアリーがロックの名曲に挑戦することは意外に思えるかもしれないが、今回のプロジェクトの経緯について彼 女はこう語った。「『Breakthrough』のアルバムで、私はU2と一緒に"One"という曲を歌ったのよ。私の新作『 Stronger With Each Tear』をイギリスや世界でリリースするに当たって、"One"に匹敵する壮大な曲に挑戦してみたかったの。そこで、ロック界で最も有名な曲でもあ る"Stairway To Heaven"に挑戦してみようと思った。ボノもこのアイデアを気に入ってくれて、サポートしてくれたわ」

メアリーは最近ハイチ大震災で苦しんでいる人々を救済するためのチャリティ番組「Hope For Haiti Now」に出演して反響を呼んだが、"Stairway To Heaven"でのメアリーの歌声は、彼女自身が人生で味わってきた心の痛みや、ハイチの人々の苦しみ、そして世界中で逆境に立ち向かっている人達の心情 を代弁しているかのようだった。"Stairway To Heaven"に込めたメアリーの思いは、彼女の最新作「Stronger With Each Tear」のメッセージにも繋がる。

「『Stronger With Each Tear』には、『人は誰しも人生で辛い経験をすることがあるし、世の中には変えられないことがあるけれど、自分をいつも責めてはいけない』というメッ セージが込められている。人生が苦しくて、心が痛くて、涙をたくさん流しても、それは決して悪いことじゃない。その経験の後に、必ず人は強くなるのよ。そ れが私のアルバムとこの曲に込めたメッセージだわ」

メアリーとミュージシャンたちは、初めて共演したとは思えない絶妙なケミストリーを見せつけたが、メンバーの起用はプロデューサーのロン・フェアが大きく 関わったようだ。「ロン・フェアが今回のミュージシャンに呼びかけてくれたんだけど、彼は最高のミュージシャンを集めてくれたわ。これだけ優れたミュージ シャンが集まったから、この1曲のレコーディングがまるで一つのイベントみたいだったわ(笑)。特にオリアンティのギター・プレイは衝撃的だったわよ!」 とメアリーは言う。

オリアンティは"Stairway To Heaven"のクライマックスで、天に昇るかのような高揚感溢れるギター・ソロを披露したが、彼女のプレイを見ていて、映画「This Is It」でのマイケル・ジャクソンとの圧巻のパフォーマンスを思い出さずにはいられなかった。「このメンバーと演奏して、最高のエネルギーを感じたし、参加 できて光栄だったわ」とオリアンティは言う。「メアリーの"Stairway To Heaven"での歌い方がとても心に訴えかけたわ。メアリーの声から、私は"ロック"を強く感じたわ。私はとにかく自由で、エネルギッシュな演奏を心が けたのよ。もっとこのメンバーで演奏してみたいわ(笑)」。親日家でもあるオリアンティは「This Is It」から世界的にブレイクし、マイケル・ジャクソンの次にメアリーという大物と共演できたことに、まだ戸惑いを感じているようだ。「毎日が夢のようで、 いつも自分をつねってるくらいだわ(笑)。マイケルとの仕事は私の人生を変えた。彼は世界最高のエンターテイナーだっただけではなく、私が知っている最も 親切な人間だったし、とても心が広い人だった。彼は世界中の人々に感動を与え、日本にも大勢のファンがいるわ。これからも彼のスピリットを受け継いで、 キッズたちにインスピレーションを与えたいと思ってる」

オリアンティのプロデューサーでもあるロン・フェアは、"Stairway To Heaven"のプロダクション、アレンジ、総指揮を務めたわけだが、メアリーがR&Bとロックの垣根を超越した多才なシンガーであると高く評価 した。「メアリーのアニバーサリー・パーティーにU2のボノが出席したときに、彼はメアリーが"Stairway To Heaven"を歌うといいと提案したんだ。この曲は、ロック・クラシックだけど、彼女のようにR&B界のトップ・シンガーで、しかもアフリカ系 アメリカ人のシンガーが歌ったことは前例がないと思う。彼女はこの曲に心の底からコネクトして、エモーショナルな歌を披露してくれた。私がアレンジを手掛 けたわけだが、これからストリングスや木管楽器なども追加する予定だよ。これは一回限りのプロジェクトだから、とてもスペシャルなものなんだ。メアリーほ ど才能あるシンガーは他にいないし、世界最高のシンガーだと思ってる。彼女はどんな曲を歌うときでも、その曲に入り込んで説得力のある歌を披露するし、 ロックも自然に歌うことができるんだ」

ベースを担当したランディ・ジャクソンは、マライア・キャリーのツアー・ディレクターや、長年レコード会社の重役を務めてきた大ベテランだが、意気揚々と メアリーとの共演について語った。「今日のレコーディングは最高に楽しかったね!これは歴史的なセッションだよ。まず、レッド・ツェッペリン の"Stairway To Heaven"という伝説的な曲を、メアリー・J・ブライジという伝説的なシンガーが歌ったんだぜ!

しかもトラヴィス・バーカーがドラムを叩いたし、スティーヴ・ヴァイとオリアンティがギターを演奏して、俺がベースを演奏して、ロン・フェアがキーボードを演奏したわけだから、最高のセッションになったよ。日本のみんな、是非この曲をチェックしてくれよ!」

ブリンク182のトラヴィスは、タトゥだらけの腕で力一杯にドラムを叩き、スタジオの中で最もアグレッシブなプレイを披露したが、そんな彼もメアリーとの コラボレーションが刺激になったようだ。「最高のセッションだったね。メアリーがロックを楽々と歌うのを見て驚いたよ。スタイルに捕らわれずに歌えるシン ガーというのは、そういないんだ。もっとこういうコラボレーションをしたいね!」

スタジオの中で、メアリーは常にポジティブなオーラを放ち、笑顔を絶やさなかったが、暴力的な家庭環境、アルコールやドラッグ問題などを乗り越えてきたか らこそ、人種、背景、性別を問わず、世界中の人々が彼女の歌声に惹きつけられ、共感しているということを実感させられた。今回の"Stairway To Heaven"と、新作『Stronger With Each Tear』は、人が涙を流した分、強くなれるというメッセージを教えてくれているようだった。

Text: Hashim Bharoocha
Photos: Akiko Bharoocha

2010/02/15更新


■グラミー賞でパフォーマンスした「明日に架ける橋」iTunesで配信中!

100212先日開催された第52回グラミー賞授賞式で、メアリー・J.ブライジとアンドレア・ボチェッリが「明日に架ける橋」(Bridge Over Troubled Water)をパフォーマンスしましたが、この曲のオーディオとビデオをiTunesで購入できます(オーディオ=スタジオ・ヴァージョン、ビデオ=グラミー賞授賞式パフォーマンス・ヴァージョン)。この曲の収益はすべてハイチ支援のための団体に送られます。

 

2010/02/12更新


■第41回 NAACP Image Awardsノミネート!!!

全米黒人地位向上協会(NAACP)が開催する『第41回 NAACP Image Awards』でメアリーがノミネートされさました。
リアーナやアリシア・キーズに並んでノミネートされています。

☆Outstanding Female Artist (最優秀女性アーティスト)
☆Outstanding Album(最優秀アルバム)

発表は2/26米FOX局にて放送されます。音楽以外にも映画、テレビ、書籍の分野でも行われる授賞式です。

2010/01/12更新


■「グッド・ラヴ feat. T.I.」 着うた®・着うたフル®本日発売!

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2010/01/06更新

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MARY J. BLIGE 着うた・着うたフル

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