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セックス・シンボルと言われているアダム、自らは理解できず

 マルーン5のアダム・レヴィーンが英ザ・サン紙とのインタビューで、自らがセックス・シンボルと言われていることを理解できないと語りました。
 「おかしなことかもしれないけど、セックス・シンボルと言われていることが、自分ではとても理解しがたいんだ。自分ではまぬけだと思っているからね。俺は音楽が大好きなオタクっぽい男なんだよ。自分自身をクールだと思ったことはない。普通の人々と同じように、自尊心が低い日だってあるしね。つまり、人々の俺に対する認識は、真実とは大きくかけ離れているということなんだ」。
 また、アメリカ版『The Voice』でコーチ兼審査員を担当しているアダムは、才能ある若者の力になることで、人々に何かお返しができると感じているそうです。
 「コンテストの参加者にとっては、番組出演は夢みたいなものなんだ。彼らに自分が体験してきた知識を分け与えることで、正しいことをしていると感じるよ。成功のチャンスを与えているからね。俺は自分自身では、コーチとして充分ではないと思っている。でも、参加者を助けて、どうする必要があるのかアドヴァイスを与えることを、すごく楽しんでいるんだ」。

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